最新情報です!
柿のたねも誕生して23年になりました。
9月5日(土曜日)午後1時〜 中央町社会教育館 第6研修室を予定しております。
講演会のお客さまは、1年ほど前にニュースでご紹介した「キラリ★ホームレスライフ」のいちむらみさこさんです!
代々木公園のブルーテント村で絵のある物々交換のカフェ「エノアール」を開き、元気にホームレスライフを過ごしている女性です。
コミュニティはいまやホームレスの間にしかないのかも?。
格差社会、女性と貧困、・・・いろいろな事を新しい視点から視えてくることをお話していただこうと思っています。
是非、ご参加ください。
以前お伝えした日時・場所に変更がありましたので、お間違えのないようにお願いします。
最新情報2です!
お待ちかね! 秋の大バザーです。
高齢! じゃなかった、恒例秋の大バザー!!!
おなじみの鷹番小学校の体育館です!
さあ、今からウォーミングアップしてバザーに備えて体力を鍛えておいてくださいね。
また、お家を整理して、たねに提供する荷物を選別しなくちゃね^^
オリックス社会貢献基金様より社員の社会貢献に対しての助成金をいただきました。
お時間も相談に応じてパソコン教室も行っております。ご自宅でのパソコンの不具合にも出張サービスを行っております。どうぞお声をかけてください。

一人ひとりが、いろんなことを考え、関わり合うキッカケをつくる市民・住民運動の交流誌です
毎号、いろんな視点から特集を組んで発信を続ける市民運動の情報誌です。もう35年目になるというのに(なんと柿のたねの2倍の歴史!)、考えてみたら1度もきちんと紹介していなかったような気がして…。もちろん知ってるよ!という方も多いかと思いますが、初めて知ったという人はぜひ定期購読をご検討してみてください。
バックナンバーはWebサイトでもチェックできます。参考までにこれまでのバックナンバーで取り上げられたテーマのいくつかを取り上げてみると、No.378(「ごみ」問題に勝つ!)、No.380(介護するということ)、No.386(親離れ子離れ 障害者の場合)、No.388(水は誰のモノ)、No.398(安心して食べられるガイド)、No.399(着床前遺伝子診断を問う)、No.402(ワタシたちが作り出す差別)、そして最新刊No.403の特集は(食ー長崎からの発信ー)です。
URL: http://www9.big.or.jp/~musub/
年間購読料は送料込みで8,400円。連絡先は下記の通りです。
ロシナンテ社
京都市中京区岩上町753-2堀川マンション101
Tel 075-803-3274(FAX兼用)
目黒区ではさまざまな障害をもつ子どもたちが、地域の普通学級に通っています。それは障害があることで「分けられる」のではなくて、いっしょに学び育つことでお互いをよく知り、社会の一員としていろんな事を身につけてほしいという思いがあるからです。
誰もがともに生きる社会はまず相手を知るところから始まります。障害児(者)への理解はいっしょに学んでいくことで育まれていくのです。お互いを知らずに過すより、仲間としてともに支えあう環境で育った子どもたちがこれからの社会を変えていくことができるのです。
カリキュラムの増加やいじめの問題など、子どもたちをとりまく環境は多様化し、学校はいろんな問題を抱えています。ひとりひとりの子どもたちがお互いを認めあい、支えあう教育を進めていくためには学校やPTAだけでなく地域の支援が求められています。
現状の学校ではハード面のバリアの問題や多忙な業務に追われる担任の余裕のなさなど、障害児の受け入れに対し充分な状態とはいえません。けれどほんの少しサポートをしたり、うまく自分の思いを伝えられない子どもと周りの子どもたちの関係をコーディネートすることで、子どもたちはいっしょに育つことを身につけていきます。
障害の特徴はひとりひとり違います。身体の障害を持つ子どもや知的なハンデを抱える子どももいます。まずはそんな子どもたちと出会い、知り合うことからスタートします。ぜひ学校での付き添い介助にご協力をお願いします。
すでに新学期がスタートし、学校での付き添い介助を求めているケースが多数あります。日常の支援だけではなく、遠足や運動会、夏のプール介助なども始まります。特に行事の場合は公的介助が認められるケースが増えていますので、その場合多額ではありませんが介助費が支給されます。初めてなので不安があるという方も、まずはご一報ください。みなさまからのご連絡をお待ちしております。
自立生活を始めてはや6年。生活は安定してきましたが、介助体制は日々に追われ、ぜひとも新しい関係を広げていきたいと切実に願っています。邦彦さんが福祉工房から戻る3:30以降翌朝の8時までが対象となりますが、
が目安です。
1は柿のたねで過ごす、2〜4は柿の木ハウスでの生活サポートです。2は主に食事作り。1と2は女性の方でもOKですが、34のお泊り介助は男性の方に限ります。最初のうちは私や常連スタッフがいっしょに付きますので、ぜひチャレンジしてみてください。連絡は櫻原まで。