柿のたね専従日誌

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2006年8月2日(水) スーパーちんどんバンド虹 出演決定!
通信でもお知らせしましたが、27日の20周年に虹の会の「スーパーちんどんバンド」の
出演が決定いたしました。
ぜひ、暑い夏の夜の最後を一緒に盛り上がりましょう!
ドーラン白塗り軍団の障害者と介助者で構成される20名近くのバンドです。
予告編として、彼らのDVDを金曜クラブにて上映する予定!
盛り上がって、当日彼らと交流を楽しんでくださいね。
わたしも楽しみなんですよ〜〜
2006年8月2日(水) 原則統合連続交流集会第2回
「ともに学ぶための専門性(仮)」
日時:9月23日(土) 午後1時30分〜4時30分
場所:世田谷区総合福祉センター 小田急線梅が丘駅下車5分
講師:滝坂信一さん(東京農大教員)/飯島勤さん(全国連世話人)

前回の第1回では04年3月に全国連絡会事務所に届いた「普通学校では障害者は邪魔で迷惑でやっかいなお荷物である」という差別ハガキについて、「人権擁護法案」のからみでのお話と、「教育基本法」では、愛国心に議論が集中しているが、教育全般としての問題と能力主義的捉え方の問題が大事なのではないかということと、「原則統合」についての取り組みが議論。
2006年8月7日(月) 平塚らいてう賞あんない
  第二回 「平塚らいてう賞」のご案内   http://www.jwu.ac.jp/raiteu/

本賞は平塚らいてう氏の遺志を継承し、「男女共同参画社会の実現および女性解放を通じた世界平和に関する研究や活動」の顕彰と奨励を図ることを目的としており、今年度も「第二回 平塚らいてう賞」を公募いたします。副賞として顕彰20万円、奨励10万円を贈呈いたします。下記ホームページをご参照の上、ご応募またはご推薦をいただきますよう、ご案内申し上げます。
以下、2005年第1回平塚らいてう賞受賞者・団体をご紹介いたします。

        第一回平塚らいてう賞 受賞者・団体
顕彰:人身売買禁止ネットワーク(代表者:戒能民江氏、大津恵子氏、吉田容子氏)
奨励:丸浜 江里子氏(明治大学大学院)
   大島 香織氏(日本女子大学大学院)

平塚らいてう賞の詳細はこちらをご参照下さい:http://www.jwu.ac.jp/raiteu/
尚、ポスター・ちらしに若干の残部がございますので、ご用命頂ければ送らせて頂きます。ぜひ、ご活用下さい。
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日本女子大学 広報渉外課内 平塚らいてう賞事務局
〒112-8681
東京都文京区目白台2-8-1
TEL:03-5981-3175 FAX:03-5981-3164
raiteu@atlas.jwu.ac.jp
2006年8月7日(月) 大田区 支援費の移動上限問題傍聴
鈴木敬治さんからのお願い
大田区で支援費の移動上限問題を巡っての行政訴訟での裁判の傍聴要請

今回公判は大田区の元課長と鈴木さん本人の承認尋問。
次回公判は9月8日(金)午後1時30分〜4時まで
東京地方裁判所 708法廷にて
2006年8月7日(月) 南アフリカ〜HIVと障害〜 公開講座
南部アフリカ地域の10カ国から10名の障害者がJICAの研修で来日しています。
研修の一環としてアフリカの障害当事者活動のリーダーによるセミナーを開催します。
今年度は「HIV/AIDS」をテーマに、世界でもっとも影響をうけている南部アフリカ地域で障害者がどのような立場におかれているか、また障害者へのHIVに関する情報保障などについて発表及びディスカッション。
日時/2006年9月9日(土) 10:00〜17:00
場所/JICA東京(独立行政法人国際協力機構 東京国際センター) 別館多目的ルーム
   TEL03−3485−7051   FAX 03−3485−7904
参加費/500円(昼食交流会でのチキン定食代金)
昼食の用意・グループ分けの準備があるので、必ず申し込みください。
お問い合わせ・申し込み/DPI日本会議 担当:みやもと、ふくしま
         TEL:03−5282−3730  FAX:03−5282−0017
2006年8月7日(月) 共生共走リレーマラソンお知らせ
1996年以来のこのマラソンは、速く走ることを目的にしていません。普段交流することの少ない人々、特に障害のある人々やさまざまな民族の方々との出会いの場になることを願って開催しているリレーマラソンです。

日時:10月22日(日) 午前9時受付 午前10時半スタート 午後3時半ゴール
場所:品川区八潮5丁目八潮パークタウン多目的広場及びその周辺
内容:チームによるリレーマラソン(5時間誰かがコースにいらっしゃればあとは自由)
   模擬店
   ステージ(音楽演奏・ダンス・ファッションショー)
参加費:リレーマラソン 一般2000円(保険・Tシャツ・給水場の飲料込み)
出店1区画1000円、フリーマーケット500円
入場は無料です。
問い合わせ:だれとも連絡会 共生共走マラソン実行委員会
144−0051 大田区西蒲田4−32−9 TEL&Fax 03−5748−3703
2006年8月7日(月) 忘れ物が返ってきました^^
今年の夏は「ぼけてんかい!」ってくらい忘れもの&落し物・・・
財布は落とすわ、夏合宿でビデオカメラは置いてくるわ・・・
でも、
財布は東急線の中で回収してもらえて、今日受け取ってきました〜〜^^
ビデオカメラもバス停に置き忘れたのを、親切な人達の手を経由して(ついでに警察も経由して)送っていただけることになりました〜〜^^
これって、ついてるの? 
ためしに、宝くじのスクラッチを買ってみましたが、全部ハズレ!
運を使い果たしたのかも知れません・・・しくしく
2006年8月8日(火) バーベキューの場所が取れたよ
秋のイベントはBBQ!
林試の森のデイキャンプ場がとれました。
10月8日の日曜日は集合だよ!
詳しくは、またのお知らせを乞うご期待!
2006年8月15日(火) 食品の裏側・・・・講演会のご案内
「食品添加物のソムリエ」と謳われた安部司先生が、聴衆の目の前で何でも作り出す
『実演つき講演会』で、食品加工の現実がわかります。
食品添加物の実態を知ったうえで、それらを選択するのか、避けるのか・・・。
避けるためにはどうするか? そんなことも話し合える講演会です。

講師:安部司先生(「食品の裏側」著者)
日時:2006年9月10日(日) 12:30〜16:30
場所:中目黒住区センター会議室
会費:2000円
主催:NPOオーロラ自由会議
   ホリスティック介護研究会
後援:COCOCOSO/まるごと/あらいぐま
問い合わせ/03−3792−9651(NPOオーロラ自由会議)
2006年8月15日(火) COCOCOSO 2級ヘルパー講座
ホームヘルパー2級養成講座 通信講座9月受講生募集
9月コースがはじまります。
受講料:69,500円
教育訓練給付金制度あり
グループ割引あり

連絡先:COCOCOSO教室
    03−5725−6906
    東急目黒線 武蔵小山駅 徒歩9分
2006年8月22日(火) 「学校教育法改正・原則統合緊急連絡会議」報告
 「特別支援教育」に実施に向けて、学校教育法が改正されるにあたって、このままでは、ますます「分離別学体制」が進んでしまうことに危機感をもって、1月19日に「学校教育法改正・原則統合緊急連絡会議」が発足しました。発足当初から私たちの呼びかけに応えて賛同をいただき、ご協力いただいた皆様へお礼を申し上げるとともに、この間の活動経過、成果と課題、そして今後の運動の方向性についてご報告いたします。
 活動経過については、別紙〈「学校教育法改正・原則統合」緊急連絡会議の活動経過〉をご覧ください。また、国会での審議の内容については、〈国会審議の成果と課題〉としてまとめました。併せてご覧ください。以上の資料をもとに、7月18日(水)6:30より、総括会議をもちました。政府案に対して私たちの側からの対案を作成し、提起をしました。しかし、政治的な力関係から対案は、修正案さえも難しいという状況判断から、附帯決議にいかに私たちの思いを組み込んでいくか、あるいは、国会の答弁で少しでも私たちに有利な答えを引き出していくという方針を立て、すでに活動を進めていた「教育の欠格条項をなくす会・準備会」をはじめ関係緒団体とともに、取り組んできました。政府案は可決され、附帯決議はついたものの決して私たちが望む内容ではありませんでしたが、かつて例をみないほど、与野党合わせて多くの議員が様々な方向から質問をして、「インクルージョン」という言葉が文科省からも出てくるようになりました。しかし、文科省の言う「インクルージョン」は、日本型インクルージョンであって、「原則統合」ではない、あるいは、「認定就学者」の幅を広げることを「インクルージョン」と言っているのではないか等の懸念が残されています。
今後、文科省は4月までの間に、具体的な就学手続きが触れられている「学校教育法施行令」等の政省令の改正事務にとりかかります。総括会議では、学校教育法は改正されてしまいましたが、これまでの審議をふまえ、「原則統合」の実現に向けて文科省に働きかけていくことが確認されました。
学校教育法の改正に対して緊急の立ち上げた「学校教育法改正・原則統合緊急連絡会議」は、7月18日の総括会議をもって、一旦解散し、今後は、会の名称を「原則統合・連絡会議」として、
代表は、大谷 恭子、   事務局を、一木玲子・名谷和子   が担い
連絡先を、  東京都 新宿区四谷2−14−4 ミツヤ四谷ビル6階 四谷共同法律事務所気付
FAX: 03-3353-7773 TEL:090-7213―5934(名谷)・090-6005-8318(一木)
Eメール: e-mail:gensokutougou-renrakukaigi@mbr.nifty.com
      といたします。

学校現場では、法律の成立を前に、国会での論議とは裏腹にますます分離が進んでいます。また、乳児の頃からの養育相談が充実すればするほど、養護学校だけしか選択肢を持たない保護者も増えています。多くの厚い壁はありますが、「障害者権利条約」成立に向けての国連の動きを追い風に、「共に生きる社会は共に学ぶ教室から」を合言葉に、「原則統合」への実現に向けて今後も働きかけていきたいと思います。皆様には、続けて、ご賛同いただくことをお願いして、ご報告とさせていただきます。なお、賛同を続けることに御不都合がおありの場合は上記連絡先まで御一報ください。
また、連絡を迅速のするために、メールアドレスをお持ちの方はお知らせください。
なお、下記ホームページを9月中旬に開設する予定です。
http//homepage2.nifty.com/gensokutougou/

「学校教育法改正・原則統合」緊急連絡会議       代表 嶺井 正也
「原則統合・連絡会議」               代表 大谷 恭子
                             2006年8月17日


別紙〈「学校教育法改正・原則統合」緊急連絡会議の活動経過〉をごきぼうのかたはめーるをください。

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kakinoki@big.or.jp

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