作品提出のお願い

新型感染症の拡大という難しい状況の中、北海道特別教区に属するおひとりおひとりが、それでも神さまのお守りの中でさまざまな形で礼拝を守り、信仰生活を続けておられることとお察し致します。教区では、北海道において感染症が爆発的なひろがりを見せていた4月、復活祭を期して「日ごとに主の祈りを祈りましょう」、と呼びかけさせていただきました。受け止め方は、それぞれであったことと思いますが、わたしたちの生活の中に根付いた祈りの習慣が、わたしたちの信仰を強めてくれたに違いないと信じています。

わたしたちの教区は広く、感染症の拡大がなくても簡単には集まりにくい現状があることは確かです。こうした中で、教区常議員会で話し合い、わたしたちの共なる信仰を表現し、わかちあう機会として、「ハガキで主の祈り展」というネット展覧会を企画致しました。提出要項にありますように、ぜひ教区のみなさんに参加していただき、信仰の涵養と交わりを深める機会としたいと願っています。重ねて申し上げますが、ぜひ“みなさん”に参加していただき、この展覧会を盛り上げていきたいと願っています。みなさんのご協力をお願いする次第です。

2020年9月19日 北海道特別教区常議員会一同

作品要項

企画:
教区に属するできるだけ多くの者が主の祈りをテーマとしたハガキ作品を準備し、それをネット上に展示することにより互いの主の祈りへの思いをわかちあう。

作品:
・主の祈りの全文もしくは一部をペン字や筆文字で書いてみる。
・主の祈りについての随想や詩や曲を書いてみる。
・主の祈りをイメージしたイラストや絵手紙、写真、刺繍など。
・活花や手芸など立体的な作品は写真を撮影してハガキサイズで提出する。
・手書きでもプリント出力でも良いがハガキサイズに収まること。
・主の祈りの翻訳は自由。外国語や点字もよい。

留意点:
・牧師も信徒もひとり1 点のみ。
・教区のウェブサイトでの公開を前提とすること。
・教会員同士の交わりのため原則として教会名と本名での掲載とするが特に事情がある場合はペンネームでもよい。
・タイトルを付ける。40 字以内の作品解説を付してもよい
・用紙はハガキサイズであれば縦横自由。教会で配布される用紙を用いてもよい。
・下手な字や絵でも大丈夫。祈りをこめて作品を準備する。
・教会ごとに励ましあってできるだけ教区に集うみんなの作品を提出する。
・主旨を理解して下さる方であれば求道者・教友・客員・他住会員の作品を歓迎する。
・主旨を理解して下さる方であれば他教区・他教派からのゲスト参加も可。

発表:
原則として全作品を教区のウェブサイト特別ページにて発表。提出した作品は原則としてお返ししません。場合によって教区で二次使用させていただく場合があります(教区報など)。

問合せ:
各教会教職か函館ルーテル教会[担当:小泉牧師]まで。名前をクリックするとメールが送れます。