MagMell Diary(最新7日分)

MagMell Diary

最新7日分

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2018年1月14日(日) 行事消化で終了

 受験生の皆さんお疲れ様。雪やら寒波やらで大変だったかも。次は二次、頑張って。

 家事と、語学関係の録画等の消化で半日終わりました。なかなか映画を見に行く時間が取れません。

晩ご飯 体調は回復しました。でもまああっさりめが良いかなと思いつつ買い物に行ったのですが、鶏腿がすごく安かったので鶏腿ステーキ。ワインはブルゴーニュ・シャルドネ・ドメーヌ・パケ、これも柑橘系の香りがするのですが、昨日のは異なり後味しっとり。これも良い。


2018年1月13日(土) 胃腸炎から回復w

 本格的に今年が始まった・・・・・・・とたんに胃腸風邪(感染性胃腸炎)になりましたw まあ症状は非常に軽く、病院にも行かずに自然治癒、職場も半日休んだだけでしたが。成人の日にかかる連休中には大型店舗などに買い物に行ったので、そのときにでもウイルスを拾ったのでしょう。10年くらい前に3日間寝込んで点滴打ってもらったときと比べるとだいぶ楽でした。それでも今週一杯はおかゆ生活でしたが。

 ねほりんぱほりん「腐女子」はなかなか良かったですねー。恋愛を楽しみたいが自分を主体にしたくない、というのは非常によくわかる。恋愛は男性からの攻撃性の一種でもあるし、少女漫画やドラマで設定されている主人公女性に全く感情移入できないことも普通に多いし。自分を安全なところにおいて恋愛という濃密な人間関係を味わおうとすると、BLにはたどり着くよね。そこはものすごくよくわかる。
 よくわかりつつ、わたしがあまり腐女子ではない理由は、「風と木の詩」(竹宮恵子)にある。高校時代、同級生に借りて読みました。その人は、
「これはすばらしい純愛だ」
と言っていて、そのつもりで読んだら衝撃的だった。知っている人は知っていると思うが、これは性的虐待を受けた少年が長じるに従ってその虐待から学習し、美貌も手伝って悪魔的な魅力から周囲を巻き込み、その中で描かれる友情や嫉妬や支配欲を表現したもので、わたしには「少年愛」とは感じられなかった。しかし世間の評価は「少年愛」だったり「純愛」で、わたしは自分の感覚に自信が持てなかった。最近、他の人の感想で「ネグレクトと虐待」によって主人公は「他者の歪んだ妄執を引きつけてしまう」と描写されているのを読んで、ようやく自分だけがそう感じたのではなかったと安心した。わたしにとってこの漫画は少年愛ではなく、虐待の連鎖の話なので、「あれがBLの始まり」みたいにされていると理解しづらかった。それで「少年愛もの」に夢中になっている人たちとは少し距離を置いていたし、あまりそういうジャンルに触れなかった。
 ただ、前述のように女性と男性の恋愛物語では自分が女性として攻撃性の対象になることを避けたい気持ちや自分と女性主人公との齟齬は充分に感じていたし、普通に同性同士で遊ぶ方が楽しいことも沢山あるから、その延長線上に同性愛が発生することを特別なことだとは思わない部分もあった。だから受け入れる余地はわたしにはあるはずなのだが、ちょっと露骨なエロシーンが多いとなんとなく引くのである。わずかにしか読んだ経験がないが、男性向けのエロ本で女性が尊厳なく扱われているのと同様の表現が、単に女性ではなく男性で表現されているだけのように感じて拒否感を持つ部分があった。それは「源氏物語」でレイプが結局肯定されているのにむかつくのと同じ。
 ただ、今回の「ねほりんぱほりん」を見ると、そういう露骨な物を好まない腐女子も多いのだとわかりました。天井と床の決してふれあうことのない見つめるだけの愛って、良いな・・・・・・(かなりマジ)。

 「風と木の詩」、高校時代に1回読んだきりなので読み直してみようかな・・・・・・。

ぜんざい ぜんざい、圧力鍋で作りました。これまで小豆を茹でる時間を苦にしたことはありませんでしたが、それでも圧力鍋は早いな−と思いました。あっという間に食べられる。甘さ加減もほどよくできました。お正月のお餅もだいたい終わり。


晩ご飯 昨日からは食欲も普通ですっかり胃腸風邪は治った感じ。念のため今日は消化の良さそうな煮込みで、ポトフ。ワインはシレニのソーヴィニヨン・ブラン、色もほとんどないしものすごくあっさりしている。ちょっと柑橘系。爽やか〜。


2018年1月8日(月) 休み最後

 成人の日。なんか関東の晴れ着の販売業者が計画倒産したみたいで、せっかくの日に大変です。気の毒・・・。


「罪の声 第2巻」(塩田武士、須本壮一、講談社)
 あくまでもフィクションなのですが、そういうことってあるのかもなあ・・・と思いつつ楽しみました。ミステリだけど、読者が色々考えて答えを出す系統ではない。

「信長を殺した男 第2巻」(明智憲三郎、藤堂裕、秋田書店)
 p64の指が6本ある右手が気持ち悪い。普通、指を多く描いてしまう場合、人差し指〜小指間に1本多いのだが、親指を2本描いているところが珍しい。多分親指の位置を決めかねて2カ所下書きを入れた結果、ペン入れのときに両方清書してしまった。ペン入れのとき相当朦朧としていたのかねえ・・・・・・。すごく色々調べて絵を描いているだけに、単行本化のときにも気がつかなかったというのはちょいと残念だ。

「雪花の虎 第5巻」(東村アキコ 小学館)
 ごちゃごちゃと雑なエッセイを挟むのは、自分の歴史解釈に自信がないからかもなあ・・・。でもそれなら今はまだ描かないでおくというのも手だったのに。


女満別空港から紋別までの行き方
 こんなことをこういう掲示板で聞くのかー・・・という気持ちと、どんなレスがつくのかなという好奇心でしばらく待っていました。みんな割と優しいね。
 しかし、個々の対応についてストレートに答えると、こういうタイプの人は全部人に聞いて済ませようとするんじゃないかなあ。わたしは出張が多いから要領を知っているのかもしれないけど。
 わたしなりの答えは、
・まず目的地はどの大きな都市(ハブになる地点)と繋がっているか。
・自分の出発地はどの大きな都市(ハブ)と繋がっているか。
この2点を調べれば自ずと答えは出ます、というもの。アクセスは今は地方自治体のHPに出ているから調べるのは簡単。紋別の場合は、紋別空港と紋別バスターミナルのみが公共交通機関です。つまり、羽田(東京)と札幌・旭川の3地点としか繋がっていない。(近隣の大きめの街である網走市や北見市とのアクセスも非常に悪い。網走はまだしも北見とはストレートに繋がっていない。) 従って紋別が目的地なら女満別空港へのチケットを取ること自体が間違いです。トピ主の出発地がわからないけど、羽田経由で北海道に入るつもりなら、千歳で降りずに初めから「羽田−紋別」でチケットを抑える。札幌観光もしたいと思っているなら、札幌−紋別間の移動はバス、ただし丸一日かかる。1月末に紋別に行きたい、というのはおそらく流氷観光でしょうから、旅行日程によっては札幌は諦めて紋別を起点に網走観光などにしたほうがタイムロスがない。最近だいぶ理解されつつあると思っているんだけど、北海道の面積は東北6県+新潟なので、紋別も見て札幌も見てというのは短い日程では無理です。


晩ご飯 ハンバーグ、サラダ、いちご、残り物のワイン。
 明日からいよいよ本格的に仕事です。皆さん頑張りましょう。


2018年1月7日(日) 七草粥は晩ご飯で

 元日のNHK「英雄達の選択 幕末ヒーロー列伝」の録画を消化。年末から読んでいた「陽だまりの樹」(手塚治虫)も再読終了。高校時代は「龍馬がゆく」「飛ぶが如く」を夢中になって読んだなあ・・・。今日から始まる大河、楽しみです。

 お昼に昨日作った「パテ・ド・カンパーニュ」を食べたら昨日よりずっと美味しくなっていた。レシピはこちらで、半量作った。レシピにも「1日おくと美味しくなる」と書いてあるが、本当、そう。昨日食べたときは
「レバーの臭いはともかく、パセリの臭いが鼻につくなあ、次やるときはパセリを減らそうかな」
と思ったのだが、今日になると全然そんなことはない。パセリもレバーも全然匂わない。食べると風味はあるが。冷めたからかと思ってパンに乗せてトーストしてみたが、温めても全体にまろやか。ほほう〜。この量で焼き上げるときには4分の1くらいの容量のココット皿で仕上げて、食べきれない分は冷凍しておくと良さそうだな。

晩ご飯 七草粥は、朝食べるもののようですが、晩ご飯に。もちろん餅入り。おかずはブリの一夜干し(鹿児島土産)、お刺身。ワインはフレシネ。昨日の赤ワインは残っているけど、お粥にはあまりにも合わないからw


2018年1月6日(土) 調整中

 いつも大晦日とお正月はちょっと宵っ張りなので、通常モードに切り替えようとしています。しかし今朝6時に一端目を覚ましたものの、そのまま起きるのはつらくて7時までぐだぐだしてしまった。頑張ってこの連休中に調整しなければ。

「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」("Grace of Monaco" 2014年、仏・米・ベルギー・伊、103mins、監督:オリヴィエ・ダアン、出演:ニコール・キッドマン他)☆×2
 お正月にテレビ放映されていたので録画してあった。伝記的かつちょっとミステリ仕立ての映画。レーニエ大公をモラハラっぽく描いているので公開当時遺族から批判されたらしい。
 一般人から王室に入った孤独感や当時のモナコ公国の置かれた難しい社会情勢をどのように乗り切ったかを描いた作品。普通に楽しかったよ。

「大奥 第15巻」(よしながふみ 白泉社)
 いよいよ幕末のきな臭い時代となりました。和宮降嫁は「和宮様御留」みたいなすり替え説なんだろうか? この後も楽しみ。


お菓子 6日なのでガレットデロワを焼きました。・・・・・・焦がした−! キャラメリゼする前は完璧やったのにー。
 他にもパイ生地の残りを焼いておいたり、アドベントクッキーとして準備したジンジャークッキーの生地(冷凍)を戻して焼いたり。


お菓子 でも味は良し。この粗熱がとれて人肌くらいになったところを食べるのは最高に美味しい。


晩ご飯 ポークソテー、パテ・ド・カンパーニュ、サラダ、パン。ワインはエスクード・ロホ・カルメネール、ちょっと焦げっぽいようなコショウっぽいような香り、これは牛肉とか羊肉のほうが良かったかな。


2018年1月5日(金) 休み第2弾始まるw

 昨日わたしは出勤しましたが、ほとんどの職員は来ていなかったし、道もがらがらでまだ本格的にはお正月が開けていないなーと思いました。わたしは今日は休んだので、まあ昨日も休めば良いと思う人も多いかと思いますが、いきもの係なのでねえ。昨日は行かなければならなかった。ついでなので8時間働きました。
 今日休んだので録画なども消化しました。


アニメ「君の名は。」☆×4
 前半は現代版の「転校生」かなと思いながら見ていたのですが、後半は胸が締め付けられましたね。よく考えると矛盾はある。スマホで日記を書いたりしていたら主人公二人は入れ替わりながらも生きている年次が違うことに気づくよね。でも、それを思う前に後半のメインに引きずり込まれるのは、わたしたちが大きな自然災害にたびたび出会い、多くの命を失ってきているから。自分たちの無力を知り、なおかつ何かしたかったから。助けたかったという気持ちを代弁してくれた作品。
 でも個人的にはラストに二人が出会わないほうが好みだな・・・。

NHK正月時代劇「風雲児たち 蘭学革命編」
 「ターヘル・アナトミア」の翻訳が世のためになる、と信じて行動した人たちの軌跡ですが、途中から全員が人のためと言うより自分の信念のためにやっている。そういう熱い情熱がないと困難は乗り越えられない。少しのコミカルな表現を加えながらの熱い熱い物語でした。
 玄白と良沢のどちらが良いとかではなく、どちらもいてこその偉業達成でしょうね。本当はどうだったかわかりませんが、ラストの和解シーンは良かった・・・。
 
旦那の転勤で雪国に来たけど寒さに順応できなくてつらい。雪が降り積もるのも雪掻きするのも初めて
 自分の意志でないなら雪国はちょっと厳しいよね。北海道でも日本海側は雪が多く毎日天気が悪くて冬季鬱が出やすい地域です。自分の意志で来てもわたしは年齢とともに雪かきがしんどくて老後は積雪のない地域で暮らそうと思うようになりましたね。雪の良いところもあるんですが。真っ白できれいとか、それだけに春の訪れがより嬉しいとか、ウインタースポーツをやる人には恵みだとか・・・。あまり思い詰めませんように。


晩ご飯 牡蠣とほうれん草のクリームパスタ、サラダ、チーズ、安ワイン。


2018年1月3日(水) 初雪かきw

 朝イチで雪かき。11〜12月の寒さが嘘のように温かいお正月で、雪も重い。
【画像】北海道の福袋待機列、凍死寸前
 えーっと、北海道にしては暖かい気温だし、ダウン着て眠らないならば大丈夫かも。わたしはしないけど。

 ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」第7話〜第11話
 終盤2回分〜3回分くらい、保守的な人(主に男性)には面白くなかったと思う。妻を「無料の家政婦」にしている人は耳が痛いというか、見て楽しめないだろう。女性の中にも「好きな人にはサービスするべき」と思う人は多い。両者が納得し合っていて円満ならそれで良いんですけどね。多分どんなカップルでも同居し始めた最初の1年や2年は、家事のペースとか分担とかのすりあわせでごたごたすると思う。その1種なんだけどまあ「家事は仕事か」という問題が絡むのでややこしいですね。
 石田ゆり子は良かったですね。かわいい。30ちょいの男性がアラフィフと知りつつもちょっとずつ惹かれてしまうのもありえると思わせる。また、ドラマでは漫画と違ってちゃんと会社でのゆりちゃんを描いていたので、何故あの場面でぽろりと涙をこぼしてしまったか納得できる仕上がりでした。(多分原作者は会社勤め経験等がなく、その辺はなんとなく描いてしまったのに対し、脚本家はこれまでにもOLが出てくるようなドラマを手がけてきているため、取材などを通して女性が勤めている現場を知っているのだと思う。) 偽物の竹野内豊は、演技力も足りないように思われました。高良健吾で見たかったなあ。実際の恋愛では容姿以外の部分で進行することは多いと思うし、このお話でも
「容姿が良いばかりに容姿だけで近寄ってくる人たちとの薄っぺらな関係性に悩んで屈折するイケメン」
という存在なので、そこが現せる演技力は重要だった。しかもこの表現をヴィジュアルで見せようという矛盾した点もあるのだ。個人的には目力のある人が望ましかったなあと思います。例えば「直虎」で信長役をやった海老蔵はやはりすごかったね。全体的な演技力もさることながら、要所要所でのあの「目力」。
 それでも、原作よりこの部分(アラフィフ女性とアラサー男性の恋愛の部分)はマシだった。少し設定変更をして二人が同じバーで飲むようになっていたり、ゆりちゃんの仕事状態をきちんと描いたり、ゆりちゃんそのものの魅力があったりしたから。そしてその分だけ、アラフィフで働いている女性の本音というのがストレートに伝わったんじゃないかと思う。


 見終わってから近所のスーパーへ。福引きをしにw 全部外れたw

おせちに飽きたら食べたいもの
 わたしなら、鍋、うどん、寿司かな。

晩ご飯 準備したお節、だいたい消化。今年は黒豆・栗きんとんが追加されたお節メニューでしたが、来年も継続したい。それと千枚漬けは簡単なので、来年は自作します。ワインはキアンティのスパークリング。リーズナブルに、1200円くらい。

 明日は仕事始めです。また今年一年頑張りましょう。



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