MagMell Diary(最新7日分)

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2017年4月23日(日) 読書は娯楽

漫画「なぜ読書をしなければいけないの?」 読書家母の回答を図書館司書たちが絶賛
 うーん。お母さんの返答はそれはそれで納得するけど、基本的には読書は娯楽では。文字を覚えなければできないし過程で更に文字や言葉を覚える娯楽なので、学校では推奨されるけど、面白くてはまって徹夜したり、ご飯食べながら読んだり、その姿はネトゲ廃人とあまり変わらない・・・・・・。

 車のバックカメラ、ディーラーに頼むことに決めました。金額はやや高くなるけど、取り付け作業に3時間くらいはかかるらしく、その間オートバックスとかだと店頭付近で待つしかない。都会だとオートバックス周辺に時間をつぶせるお店とかあるかもしれないけど、わたしの住む街ではそうではない。自宅に戻るにも遠すぎて車がないと無理。帰るとしたらタクシーになってしまうし、引き取りに行くときもタクシーだ。自分の休日の時間がだいぶ奪われることになる。ディーラーだと車を取りに来てくれたり代車を出してくれたりするからね。なんでもそうだけど、安く済ませようとすると自分で動いて時間を使わなくちゃいけない。このところ土日は休めてるし、今年はGWもたぶん暦通りに休めると思うけど、休日出勤ありで体力なくてへこたれてるおばちゃんには、もう無理なのよ〜w お金払って楽させてもらう。


「#こんなブラックジャックはイヤだ」(つのがい 小学館)
 田中圭一もだけど、本当に手塚タッチで驚く。あとがき漫画によると、ほんの2〜3年前まで漫画も別に読まない人だったらしい・・・。びっくり。田中圭一は漫画を相当読み込んだ上でネタにしているし、しかもわざとものすごく下品なネタ展開にしていると思うけど、こちらはナンセンスギャグや他愛のないものが中心。手塚治虫の誕生日に描いたものは、なんとも温かい気持ちになるものでした。
 つのがい氏が手塚パロディを始めた経緯はこちらの記事でも語られています。


晩ご飯 時鮭のミキュイとサラダ、トマト・赤パプリカ・茄子のモッツァレラチーズ焼き、空豆、スープ、パン。ちょっと景気つけたくて泡、フレシネ。


2017年4月22日(土) タイヤ交換

花 今日のオオバナノエンレイソウ。今週は気温が低かったので、生長がゆっくりめ。でも左の株は白い花びらが見えてきました。もうちょっとだね。右の株は左より1週間くらい生育が遅れている。2株合わせて長く花を楽しめそうです。
 植物と言えばね。わたしは図鑑類を見るのが好きなので、なんとなくめくることがあるのですが、ママコノシリヌグイという恐ろしい名前の野草があるのを知りました。継子の尻拭い・・・・・・。命名者は日本が誇る植物分類学者牧野富太郎博士。神戸にゆかりの深い博士ですが、先生、どうしてこんな名前を!(どこかの地方で命名当時既にそう呼ばれていたのかもしれませんが)。ママコノシリヌグイとは?というページも見つけて楽しみました。



 車の1年点検とタイヤ交換。特に問題もなく終了。点検の予約を入れるときにバックカメラの見積もりをお願いしていたので金額を確認。うーむ。モニタのほうは既にある。というか自分の求めた安全機能があるグレードはモニタがついていることになっていて、それなのにバックカメラとナビは入れなかったのでラジオの選局くらいにしか役に立たないモニタである。しかもわたしは運転中ラジオを聞かない。この1年間モニタは間抜けに鎮座していたのである。うははw
 マンションの駐車場で子供が遊んでいることがあるので、安全を買うつもりでバックカメラの後付けを決心しました。見積もりは36000円。うー。安くはないねえ。ネットでカメラだけを検索すると31万画素で1万円前後のがある。おおっと色めき立ったけど、自分では取り付けられないからオートバックスとかイエローハットとかに頼むとすると、作業代金で16000円くらいする。合計で26000円くらい。ディーラーの純正品カメラは36万画素。1万円の差があるなあ。
 金額だけで決めるならネット通販で買うか、オートバックス・イエローハット店頭で買って取り付けをお願いするスタイルだけど、ディーラーのほうが接客は丁寧だしなー。待っている間居心地が良いとか、そういう部分に1万円が入っているかもなあ。年取るとがちゃがちゃした雰囲気がちょっと苦手になってきたしな〜。でも1万円か〜〜。(しばらく悩みます。)

 点検から帰ってきたら、もうJ1の試合が始まっていた。今日は札幌は浦和と対戦。無理目だなーと思っていたけど、テレビをつけたら1−1! 先制されたけど追いついたところだった。おおお。その後は、やはり圧倒的な力の差があるものの札幌もよく頑張っていて、2−3で負けました。負けは負けだけど、浦和相手にここまでやれたのは良かった。今年はサッカーが楽しみ。


晩ご飯 本州の知人から、いつものようにタケノコを送っていただいたのでタケノコご飯。和食は下ごしらえが結構手がかかる傾向があるけど、お皿も多くなりがち。食器洗浄機はあるけど洗い物があんまり多いのもな〜と思ってワンプレーとに、そいのお造り、明太子、トマト、焼き茄子。豆腐の味噌汁。また別の知人が沖縄に行ったと言ってお土産に送ってくれたもずく。夏みかん。ワインはサングレ・デ・トロ・ブランコ・トーレス。これの赤はよく飲むけど、白は初めて。さーっと爽やかで軽めで、魚〜和食に合わせやすい。


2017年4月16日(日) 雪かき道具片付け

オオバナノエンレイソウ ベランダ園芸のオオバナノエンレイソウ、今はこんな感じ。左の株は花芽が3つ出ています。購入したときより大きくなってきていて嬉しい。そしてその周囲にイチゲが増えている。これも買ったときは1本だった。毎年花をつけ、いつの間にか種ができてはじけていたんだなあ。スミレはダニで死んでしまったけど、これら2種はスミレにつくダニにはたかられていない。スミレ、掘り取って捨てようかなと思うのですが、掘るときにエンレイソウの根を傷めるのではないかと思うとなかなか手が出ないのだ。
 ハーブ類を買うのはGWにしようと思っています。あと、やっぱり朝顔を植えたいなあ。北海道ではなかなか花が咲かないと言われているけど。



 雪かき道具を物置にしまい、車載していたダウンやフリースも引き上げてしまいました。春ですわー。(でも明日からまた寒いらしい。ま、雪かきが必要なほどはもう降らないでしょう。)

サプリ 左が愛用のサプリのカラ袋。製造中止になったとだけ店頭で聞いて、焦って通販で買ったのが右の二つ。そしたら、中央のやつは愛用品のリニューアルで「濃度2倍」だった。お値段は同じ。おお。これならお得です。それに、錠剤をざらざら沢山飲むのは嫌だもんね。右端は、今まで使ったことがない製品だけど、更に濃度が濃いので試しに買ってみた。まあとにかくね、今はヤク頼みなのよ。君も今にわかる、夜中にはあはあするようになれば!



 語学学習。新年度になってNHKの講座も少し様変わりしました。英語は、「攻略! 英語リスニング」というやつがレベルは易しいながら話題が好みで聞いていましたが、これは終了し、変わりに始まったのが「高校生から始める現代英語」。割とニュース英語的で、易しいけれど音声はナチュラルスピード。面白そうなので続けてみます。(この番組に普通についていける高校生は、英語がかなりできるほうだと思う。) それから、テレビの「仕事の基礎英語」。昨年度後半期の再放送だけど、見ます。ビジネス英語ではあるのですが、わたしがなんでラジオ「実践ビジネス英語」が好きじゃないのかわかったw 一番難しいコースなので、ちゃんとついていけなくて好きじゃないんだろうな〜と思っていたんですが、それだけではないw 多分、「実践ビジ英」の登場人物達が意識高い系でヤンエグ〜エグゼクティヴで、育ち良さそうで、金持ちそうで、汗かいて働いたり悔しさを押し殺して頭を下げたり世の不条理に涙したりしたことがなさそうだからですw
 それから、ドイツ語。いつも4月になるとラジオの応用編をちょっと覗くのですが、あまり十分な時間が取れない自分には歯が立たないのです。でも入門編だともう簡単すぎるんだよね・・・。そしたら、今年度の応用編はいつもの年よりぐっと易しい。今までは入門編と応用編のレベルに差があった。それが今年の応用編はぐっとレベルを落とし、入門編は卒業したけどこれから中級に上がるには、というレベルを狙っていると思う。続けられたら良いなあ・・・。

 J1、コンサドーレ札幌VS川崎フロンターレ、テレビ観戦。1-1のドローでしたが、試合内容は悪くなく、いやむしろかなり良く、川崎相手にここまでできたことには満足しつつ、勝てるチャンスがあったなあと悔しくもなる試合でした。前回昇格したときとは感じが違う。いや〜〜、見に行きたいわ〜〜。なんとかならんかな〜。

逃げ
 そうだよねえ。

4分の1が過ぎた『おんな城主 直虎』は刺さってる! 国衆&女性ストーリーは未来への架け橋に
 面白く読みました。というか、本当に直親(三浦春馬)が死んで政次(高橋一生)がダークサイドに堕ちてから俄然面白くなってきたw 今日も面白かったな。中世の「国治め」が描かれていけば面白いでしょうね。


晩ご飯 色々な魚のアラがちょっと安く売っていて、鯛と金目鯛を購入。鯛のアラで出汁を取って食べられるところをむしって、昨日の残りのマイタケと一緒に炊き込みご飯。金目鯛は煮付け。海苔の味噌汁。海苔の味噌汁は、出汁を取らなくても海苔から出汁が出て美味しいと聞きましたが、鯛の出汁が余っていたので合わせて作った。深い味わいになりました。海藻サラダ、青梗菜のおひたし、茄子の揚げ浸し、いちご。今日も暖かくてしゅわしゅわしたのが飲みたくなって買ったキアンティのスパークリング、1300円。


2017年4月15日(土) 1年

 熊本地震から1年。少し特集番組は見ました。一つの町でも被害が甚大なところとそうでもないところの差が大きかった地震なんですね。復興にむけての道路工事問題等も知りました。神戸のときももめてたなあ。もめるだろうし、win-winな解決方法はあんまりないかもしれないけど、最大公約数的に落としどころを求めて欲しい。

 今週は他にも大きな話題がありました。浅田真央引退。お疲れ様。しばしゆっくりして欲しい。

 さて、愛用していたプラセンタ製品が製造中止になりました。がーん。通販サイトとかの在庫は軒並み高騰しているw しょうがないので類似品に切り替えます。含有量に気をつけねば。


「物語フランス革命 バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで」(安達正勝 中公新書)
 同じ著者の「死刑執行人サンソン」「マリー・アントワネット」と重複する部分はありますが、人物像よりもフランス革命そのものの流れを解説した書。恐怖政治時代の無名の市井の女性に心惹かれました。「自由を、さもなくば死を」ってすごい言葉だよね。恐怖政治についても、わたしの微少な知識では完璧主義だったロベスピエールがちょっとした差異を認められず暴走したという感覚だったのですが、ちょっと違いますね。完璧主義には違いないけど、そこにギロチンという大量死刑が可能な道具があったことや、国王死刑によって死刑を躊躇しなくなったことなど、歯止めが利かなくなる要素があってこその恐怖政治だったのですね。そして本書はコラムの形で著者個人の意見や感想が差し挟まれているのですが、その中の一つが「死刑反対」でした。まあこれは「サンソン」でも表現されていましたけど、著者は死刑廃止派です。その理由として、「冤罪が起こったときのとりかえしのつかなさ」「死刑が犯罪抑止にならない(実際フランスでも死刑廃止後のほうが犯罪率が減少した)」という理由をあげていて、これもわたしと同じです。ですが、本当に死刑を廃止しようと思ったらこの程度の考え方では甘いらしい・・・と、他に読むべき本を紹介してくれていた。そちらもいずれ読もう。
 ちょうど木嶋佳苗容疑者に死刑判決が出たところです。驚くような事件であったし、この容疑者もわたしの想像を絶する存在感なんだけど、でも、状況証拠しかない状態で死刑判決が出たことにも衝撃を受けました。北海道では、恵庭OL殺人事件というのがあって、これは死刑求刑ではないけれども恋愛のもつれがあったという状況証拠だけである女性が犯人として扱われている。一つも直接証拠がなく、それどころかその女性は犯人ではないとほぼ確信できるような証拠すら出ているし、他に非常に怪しい人物がいるらしいのだが、何故か全然捜査ミスが訂正されず、時々出てくるニュースのたびにとても暗い気持ちになるのだ。状況証拠の状況的強さみたいなものが、両者は違うかもしれないけれども、直接証拠がないという点では同じ。状況証拠だけでも死刑にできるという悪い前例ができたのではないかと思う。死刑肯定派の人は、
「池田小学校事件とか、死刑にしてしかるべきだろう」
と言うし、被害者遺族が「犯人を殺してやりたい」と思う気持ちそのものは当然だとも思うのだけど。
「サンソン」を読む前、もう20年くらい前ですけど、日本の現代の刑務官のエッセイを読んだことがある。署名も著者名も忘れてしまったのだけど、死刑を執行しなければならない苦悩が描かれていました。サンソンや山田朝右衛門はお金を沢山もらえただけましだったでしょう。一介の、ほとんど名もなき、平凡な公務員が、死刑執行のボタンを押さなければならない。これを指摘すると肯定派は
「被害者遺族がボタンを押すようにすれば良い」
と言うのだけど。死刑については、若い頃は論争をしたが、今はそれは望んでいない。ただ、わたしが死刑廃止派であることはずっと変わっていない。「憎いから殺せ!」と目をつり上げる人がいて、それが肯定されて、これが正義だと主張されることに対して、少なからず人間の残虐性を感じて嫌だな、それじゃあ犯人と同じじゃないか、と思っている部分はあります。どんなに凶悪で直接証拠のある事件が起こったとしても、ご遺族に対してはいたわりを示したいけれども、「死刑だ死刑だ」と言っている人たちには同調しません。ま、ちょっと本の感想からは離れました。



「T2 トレインスポッティング」の公開、始まりましたね。見たいなあ。前作は札幌のシアター・キノで見た。まだパイプ椅子の時代だった。ファンの多い映画なので、今回は結構メジャーな館で公開されているけど、それでもやっぱり都会が中心だなー。がるるる。


晩ご飯 だいぶ久しぶりにローストポーク、マイタケで柔らかくしてという方法でやってみた。使ったマイタケは青梗菜と炒め物に。サラダ、パン、スープ(インスタント)。ワインは3055メルロ・プティ・ヴエルド・ジャン・レオン、2015年、ちょっとスパイシーだけど余韻に甘みのようなコクのようなものがある、なかなかのワイン。牛・羊のステーキにも良さそう。



2017年4月9日(日) 断捨離方針検討

 最近の週末のパターンは、土曜日に家事中心で少しだけ勉強、日曜日は勉強中心で家事少し。
 昨日、コンサドーレ札幌はFC東京に勝ちました。テレビ放送(無料)がなかったので、最初ちょっとだけネットで経過を見ていましたが、早々に得点されてその後イマイチ動きがなかったようなので、わたしは諦めてしまっていました。今日になって結果を見てびっくり。いやー、厳しいけど頑張ってるよね。前のJ1昇格のときは、本当に、ほとんど勝てなかったもん。いや〜〜〜、やっぱり1回は見に行きたいな。

 断捨離すべきかどうか。
 引っ越してきてから時々取り組むが、もっとやってもいいのかもなあ・・・。と言うか、そもそもDVDソフトとかを買いすぎたのである。時期にもよるが、残業したり土日も仕事に出たりするので、レンタルで見るのがつらかった。借りても見る時間が充分なかったり(見れると思ったのに残業が入って見れなかったり)、それなのに返しに行くと別の作品が気になってつい借りたりすると、もー大変。あかん、と思いました。でも、さすがに何でも買うわけではなく、95%は「見たことがあるが、大変お気に入りで何度も見たい作品」です。残り5%は、レンタルソフトの処分セールや安売りのときに「見たことがないがちょっと気になっていた作品」を衝動買いした。わたしは英語の勉強が嫌いで、普通にテキストに向かうとあんまり集中できないことから、映画を見ながら英語を脳に入れていくスタイルを取ったこともあり、一番勉強していた頃は毎晩映画10分相当(だいたいワンシーン)をディクテーションしていた。だから、全部が無駄というわけではないのだが。加齢と更年期障害で気力体力が衰えると、そんなにがっつり勉強もできなくなり、最近はあまり映画を教材にしていない。だったら処分するべきなんだろうな〜。
 音楽CDだって、そんなに聞いていない。そもそも聞く時間がない。わたしは読書しながら音楽を聴くことができないので(どっちか一つしかできない)、沢山あるCDもほぼ聞いていない。じゃあ処分すべきなんだろうな〜。
 でも、廃盤になった物だってあるわけだし、定年退職後にゆっくりできるようになったらまた見たり聞いたりしたいという気持ちもあるのよ。

 服もそう。だいぶ捨てたけれど、捨てようかなと思って取り出してみて、痛んでいないと捨てられない。バブル期の肩パットの入ったジャケットだって、引っ越しのときにやっと捨てたのである。
 しかしまあ、服のほうが捨てる気になれるね。GWに予定している掃除の際には、もう一段階服の処分を進めよう。DVDとCDは保留。ただし増やさない。


「逃げるは恥だが役に立つ 全9巻」(海野ちなみ)
 読み返した。題材は面白いが、漫画としてはやっぱりダメなところが多い。なんと言っても絵がおざなりで、多分「漫勉」に出てくる漫画家とは違って「絵を描きたい」という強烈な思いはなく、自分で「読み捨てられていく大量消費品を出す作家」というポジションに満足してしまったのだろう。
 主人公二人は、理屈っぽいという設定なので色々話し合っていて、そこで出てくる夫婦の役割とか仕事と家事の境界線という話題は面白い。でも逆に言うとものすごく言葉で説明しすぎているかもしれない。同時に、こういうことは言葉でちゃんと説明しなければならないとも思う。だからこの部分は面白く感じることができる。
 サイドストーリーの50代女性とアラサー男性の恋愛に納得いかないのは、絵がダメだから。俳優さんなら、きっと何があったわけではないけれども相手のちょっとした仕草に魅了されて恋に落ちた、という演技ができたのだろう(だからドラマ視聴者のほうが納得しているかもしれない)。絵も下手だが、このシチュエーションでその仕草はないわという想像力の欠けた絵も描いているところがダメだと思う(ポジティヴ・モンスターに因縁をつけられているところの百合ちゃんの態度が、頬杖ついている。バリキャリ50代管理職女性として、ありえない)。
 背景は、無料資料や自分で撮った写真を線画に編集して画像ファイルで取り込み、デジタル処理している。だから一見画面は完成しているかのように見える。そして、そういう線画の上に漫画人物像を配置すると、少女漫画的な人物像はマッチしない。だからこの著者はポーズ写真集や自分の撮った人物写真を線画でトレースしている。短足なのはそのせいです。というか、この体型バランスは実はリアルなのだ(谷口ジローとかも体型バランスはこんな感じ)。扉絵などではトレースの成果が出ているが、物語内ではいちいちトレースするわけにもいかないので、トレースのときと同じバランスで描こうとしているがデッサン力がないから、首が折れたりひねりが変だったり顔と首がどうくっついているのかわからない絵を描く。更に顔の描き方だが、リアルな背景・リアルな体型に合わせようと思うとプリキュア的な顔にするわけにはいかず、でも目が大きくないとかわいくないだろう、というような呪縛もあり、こういうなんとも下手くそな絵を描いているのだと思う。
 ある意味、職人なんだなとも思います。読み捨てられることを前提に描くのであれば、こういう淡々とデジタル処理してそこに合うように表情もへったくれもない絵を乗せておくことになると思う。充分楽しんだ上で厳しいことを書いてしまったが、やはり、絵に魅力がないのであれば漫画なんか本で持っておく必要はない。これは捨てるな・・・。ただ、こういう漫画の存在を否定するべきではないと思う。世間が「読み捨てる物」として雑誌を求めている以上、こういう質の物は出てくる。そして今、こういう部分から社会的な話題が追求されること自体は、日本の漫画界の質の高さみたいなものを現しているとも思う。

晩ご飯 久しぶりに鶏腿。ソテー、照り焼きソース。サラダ、イチゴ、ワインはカベルネ・ソーヴィニヨン・モルロ・エナーテ、2013、中口の赤で、口当たりがまろやか。軽すぎないところが良い。赤身肉には物足りないだろうが、鶏を照り焼きで食べるには丁度良い。あと、多分トンカツにも合う。チーズをつまみつつ飲むのみも良さそう。


2017年4月8日(土) 新年度最初の1週間が終わった

 妙に暖かい日があったので、この週末の普通の寒さが堪えるわ〜〜。でも、雪はほぼ溶けてなくなりました。日陰に少し残っている程度になったなあ。ベランダのオオバナノエンレイソウの鉢も順調。だいぶ葉が開いてきました。

ケーキ 昨日のうちから今日はケーキを焼こうと思っていました。帰りにスーパーに寄ったらちょっとイチゴが安かったし、冷凍庫の冷凍ベリーミックスもそろそろ使い切りたい。冷凍ベリーをスポンジに挟んで上にイチゴを飾る普通の生クリームのケーキを作ろうと思っていたんだけど。夕べ録画したグレーテルのかまど「マリー・アントワネットのクグロフ」を見たらクグロフ型を使いたくなったw そしてバタークリームのお花を練習し始めていたから、ちょっとまたお花を絞りたくなったのである。でもやっぱりお花を絞るのは生クリームは向かないね。絞っているうちに絞り袋の中で更に泡だって堅くなってくるし、腰がないからあんまりきれいに出てくれない。あと、また少し色づけが濃すぎたなあ。でもそれなりにマリー・アントワネットをイメージして飾ってみました。


ケーキ なお、スポンジは大成功。久しぶりでも基本は忘れていなかった。うまし。



 録画しておいた「孤独のグルメ」を見たら、下柳が出てた! ひゃ〜〜〜。相変わらずかっこいいわ。てか、松重さんって下柳より大きいんだね。下柳と結婚したかったなあ〜〜。ええわ〜〜。そしてお好み焼きを食べたくなったw

晩ご飯 冷蔵庫買い換えを計画し、保存食料の消費に努める日々。鱈のトマトクリームパスタ、サラダ、イチゴ。イチゴはケーキにしようとして使わずに終わってしまったものよw ワインはクワトロのロゼ。新年度の最初の1週間が終わって、色々気合いを入れて前向きな感じで使ってみましたw


2017年4月2日(日) 春作業続ける

 昨日に引き続き家庭内春作業。シーツを洗ったりもしましたが、本当にこの一冬、全く羽毛布団を使わなかった・・・。ホットフラッシュが原因です。昼間ホットフラッシュにならないだけましなんだろうけど、すごいよね。これから暖かくなれば当然何もかけなくても暑くてしょうがないという状態になり、去年みたいにまた風邪が治らないのかもなあ・・・。とほほ。
 ホットフラッシュで良いこととしては、朝、布団から出るのが苦痛ではないこと。普通だと寒いから目が覚めているけど布団から出たくないな〜とかうだうだしてしまうところですが、部屋が冷えているほうが心地よくてぱっと起きる。これで眠りの質が良ければ早起きして早朝に勉強時間を確保できるのだけどなあ。

 ホットフラッシュのことを考えながら羽毛布団を干していたら、「これも20年使ったな〜」としみじみ思いました。使わない時期にクリーニングに出さねばなあ。布団のクリーニング高いけど。まだまだふんわり感は損なわれていないし、大事にすればあと10年くらい大丈夫だと思う。あと、やっぱりテンピュール欲しい気がする・・・。テンピュール貯金しようかな。

 そのほか春作業としてロングブーツを手入れしてしまった。あと1回くらいは雪が降ると思うけど、もうロングブーツはいらない。ショートブーツはGWまでは履くかもな。再来週くらいに天気見て雪かき道具もしまおう。

 そんなこんなで今日は春作業をして疲れたらお茶を飲みつつ勉強し、勉強に飽きたら春作業をするという状態でした。本格的な春の大掃除はGWになると思います。

 NHKラジオ「実践ビジネス英語」の話題が「老後」なので色々考え込みました。コスタリカで老後を過ごす人の話が出てくるし、わたしも30代の頃、コスタリカは考えたんだよねえ。自分の貯金が2〜3倍の価値になる国に行けば資金的にすごく楽に暮らせると思って。今は衛星放送やネットがあるから、日本の情報に飢えることはあんまりないだろうし、友達って言ったって年をとればそんなに頻繁に会うこともないから、海外生活でもやれるんじゃないかな〜とか想像していました。でも、段々老化で弱ってくるとそういう気持ちは薄れてきたな〜w 北海道生活の冬の難儀(主に雪かき)がつらくなって関東以南に行こうと思っているしw 老人の交通事故の多さを考えると自分で車を運転しなくて良い都市型の生活のほうが良い、病院も沢山あるだろうし、とか思うし。
 まあどうするにせよ資金力は重要だろうなあ。

人生の中で一番つまらない映画
 両方ともお金払って劇場で見ました。当時お金を払って見ないと批判する立場になれないと信じていたからです。今ではとても反省している。

エイプリルフールネタ
 他にもちらちらっと見て楽しみました。ここに載っているのは害もないものですね。最近はフェイクニュースが問題になっているから、どこも気をつけてジョークにとどまるネタを探したと思う。

 Jリーグ。今日は札幌は甲府に完敗でした・・・。


 少し前から良さそうだなと思っていたパンプス購入。ABCマートのフィットパンプス、ヒールはあるけど太いしすごく動きやすそうなので買ってみた。気分向上を狙うw ベージュとオークで迷いましたが、ベージュの靴は他にも持っているし、たぶんわたしは中間色よりある程度はっきりした色合いのほうが似合うと思うのでオークにしてみた。


晩ご飯 久しぶりに鶏胸蒸し焼き。美味しそうに見えるよう、濃い口醤油ベースのソースをかけてみた。コブサラダ、卵スープ。ワインは残り物を消化。



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