MagMell Diary(最新7日分)

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最新7日分

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2018年12月15日(土) 逆差別提案

 フィギュアの紀平梨花すごいねー。楽しみな選手だねー。
 それはともかくフランス。治安の悪化も、ニッサンがどうなるのかも気になるわ・・・。

 医学部入試の性差別問題も気持ちが沈むね。国公立はセンター入試で一律にやる部分があるだけにあまり差別はないと信じたいが。ただ、医学部教育にものすごくお金がかかるのはわかるので、私学が卒業生の子供(概ね開業医の子供)を優先するのは理解できる。開業医のほうも子供が継いでくれないと困るし。だから私学はそういう卒業生子息優先と公表しておけば良いんじゃないの。その代わり卒業生子息は一般学生より学費が高いか強制的に寄付させられるとかで。そんでもちろん女子を拒絶しても良い。共学前提で差別するから悪いのであって、初めから男子校であれば誰も何も言わない。その分国公立は女子が優先的に入れるようにすれば良い。こちらも「私学教育が男子優先である実態を鑑みて、国公立医学部は女子であれば初めから20点下駄を履かせる」と公表しておけば良い。まあその場合、庶民出身の男子が割を食うわけだが。ちょっと乱暴なことを書いたが、これを乱暴だと思うならば、その人は女子がどれだけ差別されているか逆に思い知ってもらいたいものだ。

いちご 今年もイチゴをいただいたー! うわ〜〜。ぴかぴかー。甘いにおいがするよー。いつもどうもありがとう。


晩ご飯 鱈と海老のグラタン、野菜炒め。サラダ、イチゴ。ワインはロ・タンゴ・トロンテス、アルゼンチンのワイン。すごくフルーティなのに甘くなくさっぱりしていて、だからといって軽いわけでもないすごく絶妙なバランス。めっちゃ美味しい。今日のメニューには良く合いました。他にはそれこそフルーツやサラダの軽食に合わせるのも良い。テーブルにちょっとクリスマスグッズを出して見ました。


2018年12月9日(日) クリスマスシーズン開幕

 夕べのNHKスペシャル「ロストフの14秒」面白かったねえ。今年の代表にはあまり期待していなくて、それだけに興奮する試合でした。

私の名前は、キラキラネームです。
 わたしはキラキラではなく、シワシワネームというやつ。普通の名前ではあるが、自分の子供時代、50年前でも既に古くさいおばあちゃんっぽい名前でした。やはり小学校に上がってからなんかちょっと微妙な名前だと感じるようになったし、からかわれることもあった。小4のときの国語の授業で
「自分の名前の由来」
という内容があった。教科書の文章では妹は5月に生まれたから「緑」と名付けられたという内容だった。そして自分の名前の由来を作文してくるように宿題が出た。わたしは切々と自分の名前の嫌さ加減を訴える文章を書いた。そしたら親にばれてさ〜〜〜〜。怒られるわいびられるわ親の気持ちを考えろとかねちねち言われるわ、そんなに嫌ならもうお母さんと同じ名前で良いよね、って言い出して犬猿の仲の母親の名前で呼ばれるわ、酷い目にあいました。宿題は書き直して淡々と名前の由来を書いて出した。親は10歳のわたしに親の気持ちを考えろ慮れ忖度しろと言ったけど、親がわたしの気持ちを考えてくれたことはついぞなかったな。ヤフー知恵袋の回答はとても良い回答で、わたし自身も癒やされました。
 自分の名前には、30歳を過ぎたくらいでやっと慣れました。他人から下の名前で呼ばれるのが嫌で、苗字系のあだ名で呼んでもらっていましたが、同姓の人とか紛らわしい姓の人とかと一緒になると、下の名前で呼ばれるようになるし、まあしゃあないなーと思ううちに慣れた気がする。良い名前かというと微妙。親の定めた読みとは別の読み方が可能で、別の読み方だったら良かったなと思うし、読み仮名をつけなければ別の読み方で読む人のほうが多い。つまり、「友子」と書くと「ともこ」か「ゆうこ」かどっちでもいけるけど、どちらかというと「ともこ」が多いよねという感じ。まあ「ゆうこ」読みならちょっと少ないけど変じゃないしシワシワにも感じないけどね。因みにわたしの名前は画数では凶です。「家族の縁に薄く孤独、前途多難」だそうだw 名付けには画数を見る親が多いようだが、うちの親は見なかったか、見ても気にしなかったかどっちか。いや、漢字の画数で人生が決まるとはわたしも思わないがw
 あと、今60代半ばの人たちが子供時代に、同姓の偉人と同じ名前をつけるのが流行った時期があったようで、「伊藤博文」「西郷隆盛」「野口英世」みたいな名前の人が結構いるらしいんですが、わたしの知っているそういう人たちもみんな自分の名前が嫌いだといらだっていました。名付けた親のことを嫌いだとも言っていました。偉人と同姓同名だとやはりからかわれたりもっと頑張らないとと言われたり、自分自身を肯定されない経験を多くするようでした。キラキラに比べたら普通の名前でも、苦しいと思うことはあるんですよ。

 昨日かかとのガサガサ問題について書いたが、その後ふとお風呂上がりにしばらく(30分くらい)クリームを塗らずにいたら、少しガサガサしてきた。やはり外からクリームを塗って補ってやらないともう駄目なかかとなのだー。メンソレータムの「やわらか素肌クリーム」というやつですが、朝晩1回ずつ塗るとわたしはガサガサ問題を解決できました。


クッキー 昨日今日と恒例のクリスマスクッキーを作っていました。省エネなので昨夜10時から1時間ほど焼いて、早起きしてまた焼いて。昼間も申し訳ないながらちょっと焼いた。でも、前のオーブンより天板が大きいのと2枚同時に焼けるので、以前に比べてあっという間。
 そんでさ〜、この時期、クリスマス用の手作りお菓子用のアイテムが色々出るじゃない。その中にアイシングのパックがあった。どうも初めから食紅が混ぜ込んである粉糖のようだ。色づけをしていたこともあるけど面倒だからこの10年くらいは白一色で来ていたが、便利アイテムがあるなら使って見るかと購入。そしたらめっちゃ色が濃いw そして残ったやつをちょっと形が悪くなったジンジャーマンにどばっとかけてみたらすごく猟奇なクッキーになった・・・・・・・。ひい。



晩ご飯 アジのムニエル。買い物に行ったら海老が1尾48円だったから付けた♪ 昨日の温野菜は残っていたので、シュペッツェレとあえてチーズをかけて焼いた。サラダ、洋梨と苺。ワインはベンチマーク。クッキーの味見もしてしまったのでちょっと今日は食べすぎかも〜。


2018年12月8日(土) 雪かきシーズンスタート

 寒い−。そして雪かき。雪かきしたくないよう。つらいよう。

 先週礼宮って書いたけど、今は秋篠宮やねw こっそり修正したw

 12月になるとちょっと1年を振り返るねえ。今年は更年期障害の症状がまた1ランク進んだ。昼間もホットフラッシュが数回起きるようになった。プラセンタの量を増やせば抑えられると思うが、そうやって自分の体が作れなくなったホルモンを外から追加していたらいつまで経っても更年期が終わらないような気がして、増やしていない。まあ不自由だし不快感もあるし、いやなんだけど、体温が上がることで一つだけメリットみたいなことがある。明らかに気温が低い室内で、寒いと感じないのである・・・。そのため例年よりストーブを炊いていない。省エネだけど。風邪引かないように気をつけないとなあ。

 加齢ネタもう一つ。2ヶ月くらい前からかかとのガザガザが気になるようになった。なんか靴下が引っかかるのよ。かかとの皮膚が固いのは当たり前だと思っていたから、今まで気にしたことなかったけど、ガサガサでちょっとササムケみたいになった固い皮膚が靴下に引っかかると何とも言えず不快。今、ハンドクリームに馬油を使っているので塗ってみたら少しマシになったが、かかと向けの商品があるのでそちらのほうが良いかもと思い切って買ってみた。結構べたべたするクリームだったのでかかとカバーみたいな物も買ってみた。そしたら効果覿面! 最初から効果を感じましたが、3日で元のただのちょっと固い皮膚に戻りました。めでたし。
 しかし、もう自分の体内から水分やら油分やらが出ていないということだろうから、今後はかかとクリームも必須な人生なんやね・・・。

 ドラマ「昭和元禄落語心中」
 やっぱり小夏がヤクザを子種に選んだ理由はわからなかった。もうどうでも良いこといなっているみたいだし。菊比古がわざわざヤクザに話をつけにいったのはどういう用件だったんだろう。・・・原作を読めということだろうか。(というかわたしも本筋じゃないところにこだわりすぎか。)
 あ、老化メイクがすごいよ。でもどうしても声は若いねえ。ちょっと先週以来文句言っていますが、面白いことも事実です。

「昭和天皇物語 第3巻」(原作:半藤一利、脚本:永副一成、監修:志波秀宇、漫画:能條純一、 小学館)
 昭和天皇、皇太子時代19歳。婚約者の選定と外遊出発。そうだあの時代まだ山縣有朋は生きていたんだ・・・。大正天皇って正史ではあんまり印象がないけど、これで読むと結構良いお父さんだなあ。良子については、わたしの時代では美智子を嫁いびりしたとか皇族でも公家でもない財閥系の一般人ということでさげずんでいたとかいう噂が先立つが、写真を見るとある種の美人だなあと思っていた。こういう色んなことがあって選抜されたのかと初めて知った。しかし良子を選んだ昭和天皇だったからこそ、美智子に偏見を持たなかったのかもなー。


晩ご飯 ポークソテー・アップルジンジャーソース。ポロネギ、パプリカ、にんじん、ジャガイモ、シメジをちょっとオリーブオイルで蒸し焼きにしてバルサミコ酢と醤油で仕上げた温野菜。ポロネギって最近急にこの辺のスーパーにも出回るようになったんだけど、多分食べ方がわからない人が多くてそれで見切り品に回っている。おかげで安く買える♪。繊維質が強いさくさくした長ネギと思えば間違いない。でも誰も買わないでいてくれたほうがわたしはありがたいがw サラダ。苺、贅沢かなと思ったけどこれも見切り品半額でこの量で300円でした。ちょっと先っちょが傷んでいるのが3粒あったけど、少し削ってうま〜。甘酸っぱい。ボーナス記念に苺としましたw ワインはアンデラ・カベルネ・ソーヴィニヨン・バロン・フィリップス・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリ。始めちょっと固いかなと思ったけど、どうやら北の部屋で保管していたので冷たくなりすぎていたようだ。次第に柔らかくなり、まろやかなバニラっぽい香りに変わった。ポークより牛羊だろうな。あるいは、ちょっと癖の強いチーズや、ビターチョコレートとともに。じわーっと美味しい赤。


2018年12月2日(日) 平成ジャンパー

 昨夜、NHKの研修医が熟練医とカンファレンスをやる番組を見ていた。毎回見るほどではないが、ふと見ると面白いのだ。疲れやすいというのが主訴でビタミンD欠乏症の事例だった。太陽を浴びないことも問題視されていました。うぐぐ。
 5年前にアレルギーになって、どうも太陽光の何かの波長に反応して結膜炎になるようになった。だいぶ気をつけているけど、今年はGWに失敗して2日間棒に振った。もう日差しが怖くてねえ。日焼けは気にしなかったんだけど、結膜炎劇症で全く目を開けられなくなると生活も仕事も全部できなくなる。だから今は帽子とサングラスが欠かせないし、ほとんど肌も出さなくなってしまった。わたしも疲れやすいが、更年期障害だとばかり思っていた。でももしかしたらビタミンDが足りないのも一因かもしれない。太陽をあんまり浴びるわけにはいかないので、食べ物で補うしかないな。調べてみたら、やはり魚にはビタミンDが多いようだ。あとはきくらげ。ちょっと積極的に食べるようにしよう。


「ちはやふる 第40巻」(末次由紀 講談社)
 40巻。うーむ。今の所まだストーリーについていっているけど、「ジャイアント・キリング」はこの辺で脱落したからね、わたし。まあ中身は面白くて、かるたをプロの仕事世界にしようと活動し始めたり、過去のクイーンに特訓を受けたり、新は実は眼鏡君のことを本当に友達だと思っていたり、本当に楽しめました。だがしかし。
 竹熊健太郎氏「大長編漫画を見て育った若者達は、作品のプロットを書くことが出来ない」
この話題、結構重要だと思う。ジャンプみたいな雑誌が、人気漫画を延々と引っ張って終わらせないその商業判断もわからなくはないけれども、その結果つまらなくなってしまう作品もあるよね。「こち亀」が比較的成功したのは、1話完結式だったからでしょう。「ドラゴンボール」みたいな作品が完結できないのは、結果的に誰にとっても不幸なんじゃないかなー。
 必ずしも短編でなくてもよいけど、100pくらいで完結する物語、あるいは単行本3巻くらいで完結する物語って結構魅力的だよね。ストーリーそのものを楽しめると思う。

「きのう何食べた? 第10巻」(よしながふみ 講談社)
 こちらは逆に読み切り型の連載ならではのゆっくり時間が流れ、ゆっくり人間関係などが変化していく面白さが詰まっている作品。読み切り型とは言え、特にどうということもない回が重ねられていく味わいがある。
 ケンジの髪が薄くなり、シロさんはベーキングパウダーを購入した。ハゲはともかくパンケーキはベーキングパウダーなしでも膨らむけどねえ・・・。そしてシロさんは経営に回る気がないことを表明して雇用主から情けながれるのであった。うーん、確かに士業って独立することを目指している感じはあるよね。開業したほうが一国一城の主っていう感じがあるし。でもそんな気にならない、サラリーマン士業でいいやっていう気持ちの人もそこそこいるようです。わたしは実家が自営業だったんだけど、もうこれが嫌で嫌で。弁護士事務所とかでも多分、経営者は家に帰ってからも仕事が頭から離れないと思うんだけど、職種によっては本当に家族経営みたいになって家族が無料の労働力として当てにされるわけよ。小さいところなんてみんなそうなるから、決して楽じゃない。それに動くお金が大きいから収入があるような風にも見えるけど、実際に家計に回せるお金はそうでもなかったりする。良いことばっかりじゃないんだよ・・・。上手く経営できなくて自殺する同業者の話が回ってきたりするんだよ・・・。と言うわけでわたしはサラリーマンを目指しました。独立する気がない弁護士と美容師のカップルなんだけど、どちらも雇用主から
「独立しないなんてふがいない」
とか思われてる。別にええやんねえー。サラリーマンは収入に限界はあるけど、計算できるもん。経営者は、もっと収入を増やせる可能性もあるけど、潰れる可能性もあるもん。職種によっては本当に二十四時間営業になるもん。やだやだ・・・。



昭和生まれで未婚のまま平成を飛び越える人のことを
 ほほほ。最年少で31歳かね。おばちゃんはね・・・ふふふふふ。


 【注】わたしは天皇制を支持しないので、特殊な敬称をつけません。著名文化人とかと同等に表現します。
 秋篠宮の誕生日会見でも眞子の結婚問題が話題になったけど、だいぶ泥沼だねえ。眞子はかわいそうだが、男を見る目がなかった上に世間知らずだから・・・。テレビカメラの前で二人で会見をした手前、簡単にはもう引っ込められないという暗示にもかかっていると思う。一般的に恋愛感情は離れていれば時間が経つにつれ気持ちも冷めるものだが、会見してしまったという事実からしばらく引きずるかもねえ。でも、テニスコートの恋とか大学のサークルの先輩後輩とか、良いように言っているけど全部お見合いだからね? 他の学生達の恋愛とは違うよ。皇太子とテニスするのは誰でもできるわけじゃなく、その相手に選ばれているところで、お后候補という選別がかかっているし、学習院内のサークルだって皇位継承権に非常に近いところの皇族となると、側に近寄れる学生も選抜されているからね。自由に入れるサークルじゃないよ。予め選別された学生に
「入らないか」
と声をかけたサークルだよ。だから眞子にもそういう仕込みをしておけば良かったんだけど、ICUだと学習院みたいに宮内庁側の融通が効きにくかったのかもねえ。
 3年経って国際弁護士の資格が取れたら良いんだろうけど、上手くいかなかったときのことは、相手の男は考えてなさそう。いや、結婚そのものについて考えが甘いよね。庶民の家のお嬢さんと結婚するんでも、パラリーガルでは親に挨拶しづらいよ。今時は共働きが前提みたいだけど、お嬢さんが公務員とかで
「わたしが支えるから、まあ35くらいまでは弁護士目指して頑張りなよ!」
って言ってくれるんなら別だけど。眞子は働くわけにはいかないんだからさー。眞子を専業主婦にできる人じゃないと、この縁談は成立しないんだよ。本人にその判断がつかなかったとしても、周囲が教えてあげないといけない。眞子とつきあうには結婚するしかないんだから、それなら堅い就職をしないといけないって。誰も教えてあげなかったみたいだけど。サーヤの旦那みたいに都職員なら大丈夫なんだから、結婚が見えてきた段階で都職員試験を受けるべきだった。何なら借金問題が出てきた後でもいいから受けるべきだった。なんで海外留学なのか、もう結婚する気はなくて逃げたのか、それとも3年行けばなんとかなると思っているのか。日本で司法試験を受けたことはあるのか。経歴からはわからないけど、ふわふわした男の子だよね・・・。なんとなく宇野昌磨に似てるけど、根性はなさそうだな。
 借金問題もそうだ。一般的な結婚の打ち合わせでも、今回みたいな借金は嫌がられる。車買うのにローン組んだとかではないからね。借金か贈与かでもめてるけど、これは永遠に水掛け論になる。相手のおっさんは絶対お金を取り返すまで黙らないよ。これが今最大の障害なんだから、乗り越えようと思ったらおっさんにお金を渡すしかない。もちろんがっつり弁護士入れて二度と近寄ってこないようにした上で言い値を払うしかない。400万は少なくない額だが、それでも一般的にも披露宴や新婚旅行をするならそのくらい準備する。それが払えない・払う算段ができないのも問題だが、親族に頭を下げまくって借りてでも払うしかない。なんとか200万払って残額はローンとかね、そういう約束を弁護士入れて作れば良いだけ。あるいは公務員になれば互助会から満額借りれるかもしれない(かなり特殊な存在だろうから)。そういう具体的な解決方法を考えないところが、だめだなー。
 眞子自身の気持ちが落ち着くのにも時間はかかるが、ほとぼりが冷めるのにも時間はかかるだろう。わたし個人としては、
「ああいう男はやめといたほうが良い」
と思うんだけど、まだわからんやろうねえ。
 ちょっと眞子がかわいそうだなと思っています。婚前に本当に二人きりになったりお泊まりデートをできる立場ではないことを考えると、やっぱり周りが上手にサークルの友達とかを仕込んで恋愛という名のお見合いをさせるべきだったとは思うよ。親の責任も重いね。仕込まれたお見合いだったと秋篠宮はわかっていないかもしれないが、紀子はわかっていただろうによ。


晩ご飯 なるべく魚を食べようと思うが、毎日だと飽きるかもなので、今日は鶏胸。昨日の残りのニョッキ。サラダ、リンゴ。ワインはモンテス・クラシックシリーズ・シャルドネ、爽やかかつしっとりとはしているけれども、少しエステル臭が気になるかなー。でも普通に美味しい。


2018年12月1日(土) コンサドーレ札幌は4位で終了

 世間がきな臭い。不安になるね。
 ゴーン会長の件は、なんか変になってきたね。違法性はないという話も出てきている。ようわからん・・・。


 さて、J1は最終節。札幌はホーム、2位広島との対戦。これに勝てば3位以内に入って来年ACL出場なんだけど〜。そのつもりで応援しているサポーターも多かったと思う。でもわたしは、札幌はまだまだJ1に定着できるかどうかという危うい存在だと思っているし、今年はもう充分楽しませてもらったから、無理しないで来年に向けて欲しいなーというふうに思っていた。怪我とかされたくないしねー。それでも先制して折り返したときはちょっと沸き立って期待しましたw まあ結果は2-2のドロー、4位で終了。上出来ですよ。お客さん36000人くらい入ったって。わおー。来年も楽しませて欲しいわー。


 NHKのドラマ「昭和元禄落語心中」を楽しみにしているのだが、なんかわからん感じになってきた。菊比古・初太郎編は非常に楽しんで見ていたのだが、昭和50年頃に話が戻ってきてから、ちょっと気持ちがついていかない。小夏の行動も気持ちも理解できなくて。菊比古を親の敵と思い込んで憎むのはわかる。それで思春期荒れてたというのもわかる。当時の女性の就職口なんて限られているから、料亭でお運びさんをしてそのうち三味線を弾くようになってお座敷に上がる、というのもまあわかる。幼いときに事故死した父親を神格化して憧れ続けるというのも、だいたいわかる。でもそこで、「父の血を絶やしたくない」という気持ちから子供を産むのと、その子供の父親は別に誰でも良いけど大物にしておくかという判断が、さっぱり理解できない。だって結婚はしないんだぜ。
 自分の父親の血統を残すために自分は子供を産むという気持ちは、父親を神格化していれば出てくるものなのだろうか。落語家なんて相当な努力が必要で、持って生まれた物は少ないと思うが。それに男子が生まれてくるとも限らない。女子ならこの当時、絶対落語家にはなれない。女の子の素人芸でお遊び、という範疇で切り捨てられる。産み分けなんかできないのに、何が「父の血を絶やしたくない」なんだろうか。それでもまあ、少なくとも声の善し悪しは芸に影響するかもしれないから、その点で遺伝子に期待するというのは少しだけ理解できる。人前に出る人気商売の一種と考えれば、容姿も良いに超したことがないし、父親の面影があれば昔のファンがつくかもしれない。そう分析することで理解しようと努めたが、だからって子供を産むためだけにヤクザと体の関係を持つというのが意味がわからない。後腐れない方が良いという判断であれば、ヤクザなんか後腐れ出るに決まっているから避けるべきだろう。自分の親より年を取っていそうな男を選ぶところに、父親を求めていたというふうに考えることもできるが、そういう年上の男性は他にも一杯いる。なんでわざわざ不幸を呼ぶヤクザなのか。そこが全然わからん。結局与太郎と結婚するんなら、与太郎の子供を産むことにしても良いじゃないか。自分の子供を落語家にしたいんだから、父親が落語家なのは丁度良いじゃないか。理屈じゃない気持ちというものが人にはあるが、その部分が全く表現されていないから、ただ気持ち悪く感じてしまう。任侠なんていってもてはやす向きもあるけど、ヤクザは人の弱みにつけ込み金や人生を巻き上げるクズの中のクズ。クズの大親分との子供を自分から作るなんて、「弱みにつけこまれた」か何か巧妙に騙されたシーンがないと納得できない(個人的にw)。
 さてドラマの行く末はいかに。


 美容院へ。この3ヶ月くらい前下がりボブに挑戦していたけど、無理と判断してショートへ。癖毛だとやっぱりショートボブは無理やねー。


晩ご飯 この間のガッテンで青魚は食べたほうが良いな〜という印象でおりますが、スーパーに行ったらサバの切り身が安かった。ううーむ。土日はワインを飲むためのメニューにしたいんだよなー、サバってどうかしら・・・。いや、前にドイツのマルクトでサバのサンドイッチを見たな。と言うわけで買ってきて、マスタード・パン粉焼き。ポロネギ1本100円を見切り品コーナーで見つけ、まだ全然傷んでいないのを確認して購入、バター焼き。そしてジャガイモのニョッキ。サラダ、洋梨。ワインはアルパ・カベルネ・ソーヴィニヨン・イル・ボッロ。ちょいスパイシーだけどあまり重くはない。まあ赤身肉向けだとは思うが、サバの強い香りとそんなに喧嘩はしない。マスタードのおかげかな。


2018年11月25日(日) 3連休終了

 3連休は良い。休んで、必要な家事をした上でまだ+アルファの時間がある!

大学の教授って教えるの下手すぎ問題
 確かイギリスは教養課程の教員と卒論以上の指導教員が別になっていたと思う。卒論以上の指導教員がいわゆる研究者で教授・准教授というやつ。そういう風になればこのスレで話題になっている問題も少し解決すると思う。
 今、わたしも少し某大学の卒論指導にかかわっているが、学生指導って難しいね。配布した資料を読まない・紛失する、それが当然のまだまだ子供に指示しなくちゃいけないけれども、あまり言い過ぎると指導にならないし相手もやる気をなくしたり自立性を身につけない。教員側も下手かもしれないけど、それは学生の精神の幼児性をふまえていないからかもしれない。偉そうなこと言っていても、まだまだ子供なんよ・・・。そこはしょうがない。わたしたちのように仕事でやっていて期日までに答えを出さないと死活問題、という立場じゃないんだもん。締め切り遅れてもちょっと注意とか叱られるだけで生活に影響ない立場だもん。何日までに解決策を打ち出して証明しないと責任問題で立場なくす、という冷や汗なんかかいたことないやん? ・・・大学の先生も大変だなあ。


「宝石の国 第9巻」(市川春子 講談社)
 えーっと、前の巻までのお話をだいぶ忘れていて、読みながら流れをつかみきれなかったので、一度前に戻って読み直す必要があるな。それはともかく、相変わらずデザイン性の高い絵柄だ。初めはキャラの見分けがつきにくいので下手なのかなーとも感じたのだが、下手なのではない。金剛先生が背景を認めたので、なんか先生と生徒達との関係が変化してきたね。

「ごめん買っちゃった マンガ家の物欲」(吉田戦車 光文社)
 吉田戦車が欲しくて吟味して買ったり、衝動的に買ったりしたものについてのエッセイ。だいたい使ってみて褒めているものでも、すぐに飽きているところが落ちw 調理器具などは参考になった。あと食品やお酒に関することも興味深い。自分は血圧が低いし元々しょっぱい物を食べないので、高血圧の人の醤油愛はとても斬新だった。それほどまで醤油を愛しているのに高血圧だから控えなければならない。目玉焼きに数滴かけるのも慎重になるため、どばっと出ない醤油差しを求めているのだ。
 ・・・自分とは全く異なる食生活なので面白く読んだが、多分吉田戦車とわたしが家庭料理を囲むと吉田戦車はわたしの食生活に納得がいかないと思う。しょっぱい文化同士の吉田戦車(岩手県)と伊藤理佐(長野県)が結婚するのは自然の理だったと言えよう。わたしはそもそも「ご飯を食べるためのしょっぱいおかず」を求めていない。ご飯はご飯の味のまま食べたい。いわゆる「ばっかり食べ」主義者です。子供の頃叱られていた。だからご飯とおかずを交互に食べる振りはする。決して口の中でご飯とおかずをミックスさせない。外食時も、交互に食べるという作法は守るが、混ぜない。だからしょっぱいおかずは食べられない。シュウマイに辛子だけつけて食べていたら
「醤油はつけないの?」
と聞かれたことがあるけど、つけない。だってシュウマイ、充分しょっぱいよ! 醤油なんか付けたらしょっぱくて飲み込めないよ! ご飯は白いご飯が美味しいんだよ!
「味がないでしょう」
と言われたことがあるけど、お米の味がするよ! しみじみ噛んで味わっているんだよ。まあたまに海苔の佃煮とか食べますが、だいたい食べきらないうちに賞味期限切れるね。佃煮は1cm角くらいあれば充分です。こういう食の好みだと高血圧の心配はないと思うが、たまにおつきあいをしたときに体調が悪くなるという欠点がある。北海道名物ジンギスカンである。ラム肉は好きなのだが、味付けが濃いのだ。ジンギスカンのときに他に出てくる食べ物も、ほっけの干物を塩抜きせずに炭火であぶるなど、塩分濃度が激しく高い。これらを食べると、体内の塩分濃度が急激にあがって喉が渇き、水を大量に欲し、3〜4日むくみ、とてもつらい。なので最近はなるべく食べずに人に勧めたりお酌をして回ったりするのに精力を注いでいますが、たまにそれを見てねぎらって座ることを薦められるのでつらい。遠慮して食べていないと思われるのもつらい。しょっぱいから食べたくないですとストレートに言うほどコミュ障ではない。
 そういうわけで塩分濃度の高い地域の人とはあんまり食の好みが合わないだろうなーと思っている。意外なところでは静岡県。大根おろしに予め塩を入れてあるよね。ホテルの朝食バイキングで衝撃を受けた。魚の塩焼きに塩入の大根おろし・・・・・・・。静岡の人々にとってはソウルフードであろう。何しろ魚そのものは美味しかった。ただ、わたしにはしょっぱかったのである。それで大根おろしで口の中を緩和しようとしたら、大根おろしに塩が入っていたのだった。食文化は本当に地域色が根強いよねー。
 因みに、カレーライスは子供の頃はルーとご飯を一緒に食べていましたが、大人になって一人暮らしするようになると一応ご飯とルーを同じ皿に盛るけど、ルーだけを食べきったあと、ご飯を食べています。だからご飯なしで食べられる程度の辛さにしかしません。そもそも唐辛子系の辛さは苦手だな。
(全然本の感想じゃない・・・・・・・。あと、多分吉田家は目玉焼きにかける醤油数滴に気をつけるのも大切だろうけど、おかず全体の味付けが濃いと思われるので、そこも見直すべきでは・・・・。)


晩ご飯 牡蠣と厚揚げの黒酢あんかけ。・・・初めは牡蠣と厚揚げとねぎで作ろうと思っていたのに、ちょっと残っている白菜とかにんじんが気になり、ぶちこんだ結果このようなごった煮の黒酢あんに。昨日、シュペッツェレを結構な量食べてしまったし、このおかずにもにんじんが入るし、昼間手製スイーツも食べたしなー・・・と思ってご飯をパス。わかめスープ(インスタント)、サラダ、柿。ワインは一昨日の残り物。

 充分休めました。明日からも頑張りましょう。


2018年11月24日(土) お買い物

 昨日スーパーでブラックフライデーやってた。クリスマスとかハロウィンとかはなんか取り入れたい気持ち(イベントを楽しみたいという気持ち)はわかるし、その線でいくと感謝祭を取り入れるというのもぎりぎりわからんでもないけど、ブラックフライデーを取り入れるというのはなんか微妙にわからん〜。いや、実際12月になったら歳末セールになるけどさ。まあわたしたちは横文字に弱いよね・・・。
 それはともかく今日は割と体力がありそうだったので冬支度や色々買い物もすませた。札幌のほうはもう雪かきし始めたみたいだけど、こっちは積もったり溶けたりしている。でももう時間の問題だねー。また重労働の季節だわ。買い物は、冬用の布団カバーの新調がメインの目的。今まで15年くらい使ったやつはあまりにもぼろくなったのでこの春捨てたんだよねー。色々見てたら欲しいものが出てきて無駄遣いもしたわ・・・。

 カルロス・ゴーンのニュースが更に増えるにつれ、むきーという気持ちが強くなる。自動車産業は期間工という非正規雇用に支えられている。期間工はマツダで約1800人とのこと。ニッサン1400人トヨタ2600人と昨年のニュースデータが出ていた。期間工は手取り自体はそこそこあるようだが、来年の保証がない不安はずっとつきまとう。ゴーンやら役員の年収を1000万ずつ減らしても大した減額じゃないし、それで浮いた分で非正規を正規にしてボーナス支給と来年の雇用保障をしてもおつりが来るじゃない! そうやって労働者を保護すればモチベーションにもなってもっと良い製品が作れるということもあるじゃない! 今は車が売れなくなってきている時代だけど、収入と生活が安定したら車を買おうと思う階層は増えるじゃない!(てか、高度成長期時代はいつか家や車を買おうと思って頑張って働いた人たちの時代だよね) メーターに細工して偽造データを出す工夫なんかせず、本当に良い物を作るようになるじゃない!! むっきー。ぷりぷり。
 格差を広げ、上の人たちの収入を上げることで平均値を上げるのは意味がない。最低値にいる人たちの収入を上げることで平均値も上がることにこそ、意味がある。経営者・富裕層にそういう社会意義を考える人はいないんかね。使い切れない金額を、数字を眺めて楽しむようになるんかね。


 Jリーグ、磐田−札幌は0-2勝利。ACLは夢だけど、今年は充分良い夢が見れたなー。4位かー。来週が最後の試合だ。今年のサッカーは本当に楽しかった。いやまだ来週あるけど。


 フレディの命日ですね。ちょこちょこニコ生の特番を流しました。そういや昔Ultima Onlineやっていたときも11/24はフレディを追悼するイベントが有志で行われたなあw イベントっつっても白ズボンに上半身裸・短髪髭ありの男性キャラを作って銘々が自分の好きな曲の歌詞をチャットで出してキャラを走り回らせるだけなんだけどw 楽しかったなー。


 さて、夕べのお月見なんだけど。藤原道長の「今夜はサイコー!」を読んで、歌の印象も道長の印象もちょっと変わりました。なるほど〜。古典研究というのも面白い分野ですねー。山本淳子さんの本もそのうち読んでみよう。


お菓子 昨日のお菓子を今日食べた。まあ目論見通りに出来ましたが、土台は小麦粉の代わりに全部マッシュした焼き芋にしたけど、半分小麦粉のほうが土台らしかったかも。今回のはふわふわしたスイートポテト。りんごは美味しくできてる。リンゴの甘酸っぱい感じと、スイートポテトのほわーっとした甘さ。まあまあなり。


晩ご飯 ケーゼシュペッツェレは本来麺とチーズだけのちょっとジャンクな食べ物だけど、玉ねぎやキノコを入れてみた。手羽先の照り煮。コブサラダ。ワインはジンガリ・ペトラ、割と軽めのワインなので、チーズ系やちょっと濃いめの味付けの鶏なら大丈夫。むしろ軽いので牛やラムには負ける。

 今日買い物にも出た際に、ランチョンマットも買ってしまった。おニューのマット♪



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