MagMell Diary(最新7日分)

MagMell Diary

最新7日分

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2017年3月26日(日) 洗車したぞ〜

 自分は、不安などのネガティヴなことを言葉にするとその感情が増幅されてしまう傾向が特に強い性格ではないかと思うので、あんまりそういうことを書かないようにしている。web日記を始めたばかりの頃は、その辺がわかっていなくてよく怒りすぎたり悲しみすぎたりしていたw 最近では、STAP細胞論文事件のときに長期間怒っていました(部分的にかなり反省してます)。まあこれは公憤でもあったから、怒りを書き記すことはそんなに自分の生活をだめにはしなかったんだけれども、私的な怒りは書いてしまうと言葉に引きずられかねない。わたしは心のきれいな人間ではないので、嫌いな人の悪口は言うんだけど、そういうのを最低限にしておこうという努力だけはしているというか。
 今、ちょっと自分的に「ダメ期」の波にある。ダメ期襲来の心当たりの一つに、新年度以降の不安がある。不安対策はしているつもりでもあったが、「うつヌケ」を読むともっと正面から不安を見つめておくべきなのかなあという気持ちにもなる。
 と、うだうだした気持ちでこの週末を過ごしました。む〜〜。


 そんな不安を鎮めるため?w、Excelで作っていた家計簿新年度版をヴァージョンアップ。自作して半年、使いながら気がついた小さな改訂はこれまでもしてきたのだけれど、だいぶ自分の欲しい家計簿様式がわかってきて一新しました。わたしの老後資金は無駄遣いの削減と貯金の増加にかかっているのよ〜。

 そして晴れていたので洗車。みんな考えることは同じなようで、コイン洗車場は混んでいたけど、ラッキーにもするっと入れた。まあまた汚れるのだが、一冬のどろどろを落としてすっきり。


「漫勉 ながやす巧」
 うおおおおお・・・。すごい仕事スタイルだった。絵もめっちゃくちゃ上手いけれども。じっくり取り組むことができる環境というのも羨ましい。

Eテレ語学「旅するヨーロッパ」
 4カ国語全部、この半年間楽しみました。語学そのものに気を配ったのはドイツ語だけで、他の3カ国語は単に旅番組として楽しんだのだけど。イタリア語とスペイン語、楽しかったなー。フランス語も題材そのものには興味を持つことが多かったけど、なんか雰囲気が苦手だったw こう、いかにも「オシャレでしょ、粋でしょ、素敵でしょ!」と押しつけてくるように思えて。
 またいつか海外旅行もしたいねえ。いつになるかな〜。

大河「おんな城主直虎」
 高橋一生って上手いですねえ。やっと面白くなってきました。

晩ご飯 先週の鹿肉シチューが微妙な量で残り、冷凍してあったので、ハンバーグを作って残りシチューで煮込みハンバーグ。赤ワインはテンプラニーリョ・エテーナ、2015年、ちょっと驚きの良質ワイン。重さは中口からやや重なのですが、何とも言えないコク、なめらかな舌触り。フレッシュさもあり、チーズやちょっとしたスナックをおつまみに、どんどん飲んでいけるような味わい。赤ワインは、体に重く感じるようになり、やや敬遠気味ですが、でも味は美味しいよなあ。


2017年3月25日(土) 春の雪

 春の雪が降った北海道ですが、着実に春めいています。もう雪の質が全然違うねー。いつ雪が全部なくなるかな。そんな感じ。しかし、春が来るとアレルギーで外出しづらくなったことが残念にもなるなー。以前は春の野草・野花を見にでかけたり、ついでに野鳥も見て写真に撮ったりと楽しんでいたのに、この3年、それがナシだしなあ。しょうがないんだけど。

「ちはやふる 第34巻」(末次由紀 講談社)
 プロっていうのは好きなことばっかりしてるんとちゃうんやで〜という巻。受験勉強とか進路とかも色々考えさせられるね。一般的には進学しておいたほうが良いんだけど、特殊なスキルを伸ばし、それを売りにするのであれば、普通の進学なんて遠回りという考え方もあるしなあ。この辺はわたしのような平凡な人間には何も言えないざます。

「うつヌケ」(田中圭一 KADOKAWA)
 ギャグが売りの作者ですが、鬱病からの脱出を機に、鬱とつきあいながらやっていっている色んな種類の人をインタビューして事例紹介したエッセイ漫画。色んなパターンがあるんだなーと思いました。オーケンやまついなつきも含まれています。回復のための実践的な方法ではありませんが、たぶん、「一人じゃない」って思えることが、この著書の一番の功績だと思います。


晩ご飯 ラザニア、サラダ、グレープフルーツ。ワインは飲み残しの安いロゼ。昨夜ちょっと飲んだんですなあ。除目も決まり、職場の送別会もあったものですから。色んなことがあって、良いことも悪いことも沢山あったけど、とてもお世話になった、よくしていただいたと思えるこの3年でした。それだけに新年度にそこはかとなく不安があるんだな〜。ぽよよ〜〜ん。


2017年3月20日(月) 家の片付け

 今日は家事もしつつ、勉強中心に過ごしました。やっぱり週休は2日必要だな。平日、ほとんど家事はできないので、週末に貯まっているのだな〜。土曜日の仕事が予め決まっていたので、3連休で幸いでした。

お菓子 カスタードを作ったときの余った卵白が冷凍庫にあったので、メレンゲを焼きました。


晩ご飯 鹿肉シチュー、サラダ、グレープフルーツ、パン。ワインはコート・デユ・ローヌ・シャトー・ド・サン・コム、重すぎない果実味のある赤。エノテカの頒布会、楽しんではいるんですが、段々飲めなくなって特に赤はちょっとな〜(味は好きだけど残りやすい)という感じになっているのに、割合赤に力を入れている感じ。うーん。赤は飲みきれなかったりするのでメニューをシチューにしてシチューにも使っているが。いや、美味しいんですよ。自分が赤を飲みきれなくなっただけでw 味は落ちても良いから本当にちびちびいくようにしようかな。


2017年3月19日(日) 家電調査

 今日はお休み。ざっくり家事をした後、紛失したため再交付をお願いしていた物置の鍵を取りに行きました。4000円強。うう、痛い出費だわ。
 その後家電量販店へ、冷蔵庫を偵察に。一回り大きいサイズにしても月2000円ちかく電気代が安くなりそうだ。どの商品が良いかは悩む。ぱっと見では、パナ>東芝>日立>シャープという感じか。冷凍より野菜室のほうが頻繁に使うから、野菜室を真ん中に持ってくるというのは結構よいアイデアだが(東芝)、あんまり広まっていないところを見ると野菜室が下のほうが良いという消費者も多いのだろうか。金額は一回り大きいと20万はいる、型落ちにすれば15万くらい。
 オーブンも見る。高温になる良さそうなヤツはやっぱり高いなー。これは東芝>日立という感じで魅了されました。どうするかな・・・。もうちょっと考える。

「逃げるは恥だが役に立つ 第9巻」(海野つなみ 講談社)
 ドラマにもなった人気シリーズ最終巻。メインの二人の行方は想像できていたので、特に感慨はありません。こういう風にいちいちお金や家事の分担のことを夫婦で話し合うのは苦痛だとドラマ視聴者から感想がありましたが、まあ仕事じゃないからそんなにぎちぎち話し合う必要はないでしょうが、仕事でもある程度気を回し合うものだし、その辺は元々の人間関係の善し悪しが絡みそう。なあなあですませているうちに酷い目に合うこともあるし、CEO会議みたいなのじゃなくても、話し合う時間を持つようにするという意味では悪くないと思ったけど、理想論なのかな。
 それより、番外編のゆりちゃんのお話のほうがかなり攻めてましたねー。普通は、そこにたどり着かないようにも思うけど。あと、ゆりちゃんは、風間さんが自分の子供が欲しくなったときに去って行くのを想像した上で受け入れたのかどうか、そういう「それ以前の問題」をちゃんと描いていない気はしました。もう一回読み直そうと思うけど、やっぱり50代女性とアラサー男性の恋愛はわたしには理解しにくいんですよ。物語の中でも、どうしてこの二人が踏み込んだのか全然わからなかったし。


晩ご飯 晩ご飯はたらこと大葉のパスタ、コブサラダ、昨日の残りのグレープフルーツとワイン。

2017年3月18日(土) 年度末しみじみ

 連休か〜。でも今日は久しぶりに休日出勤でした。そんなに長時間ではなかったですが。

 J1第4節、札幌VS広島は2-1でした! ついにJ1で勝てた〜〜〜。仕事していたので見ていませんが、良かった良かった。

「幕末単身赴任 下級武士の食日記 増補版」(青木直己 筑摩書房)
 幕末の紀州藩士(衣紋方 酒井伴四郎)の江戸単身赴任日記を紹介するものですが、この人物が実に熱心に食生活を書き残しているため、「食日記」なのです。お勤めや仲間とのこともあるけれども、何を食べた、うまかった、と細かく書き残している。江戸時代の自炊・外食状況がよくわかります。意外と豚肉をよく食べていて驚きました。

晩ご飯 今日仕事になることは予め決まっていたので、夕べから鶏腿のコンフィの下ごしらえをしていました。帰宅して焼いて終わり〜。シーザーサラダ、インスタントスープ、グレープフルーツ。ワインはフランスのスパークリング、N.V.クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブラン・パリゴ&リシャール、爽やか〜フルーティ系のスパークリング。鶏腿の脂とはもう一つなマッチングだったかも。ちょっとじたばたすることがあったので、気持ちの切り替えで今日は好きな食べ物&華やかなワインとしてみました。


2017年3月12日(日) テンピュールの夢

 出張から戻って自宅ベッドマットで寝ていると、確かにテンピュールより体への当たりがあるように感じました。うーむ。それでテンピュールマットの値段を検索してみてびびったわ。マットは無理だからベッドパットみたいな薄いヤツを買ってマットの上に敷くくらいしか庶民には無理ねえ。薄いヤツも高いけど、マットほど絶対無理な値段ではない。でも、普通の商品よりだいぶ高いし、薄いヤツだとあの感触も薄くなるんだよね? うーん。

 録画番組を消化。「ニュースで英会話」でヤマト運輸の再配達や配達時間帯見直しのニュースに合わせてデーモン閣下が黒猫の帽子をかぶっていたのがかわいかったw 「バイプレイヤーズ」では、上手い人は下手な棒読みの演技もできるのだと感心しました。
 「漫勉」は清水玲子と伊藤潤二を続けざまにw 白っぽく清潔な印象の清水玲子の次にジワジワ描き込む伊藤潤二を2週で紹介というのも凄いわw 伊藤潤二は、やっぱり歯科技工士だった経験が自分で道具を作るとかいう作業性に影響しているのかなあ、と思いました。あと、やはりほとんどアシスタントを使わないんですねw デビュー当時も同居のお母さんとお姉さんにベタ塗ってもらうとか言っていましたね。


・読んだ漫画メモ
「大奥 第14巻」(よしながふみ 白泉社)
いよいよ幕末のきな臭い感じが漂ってきました。帯に「受験の新・入門書 徳川歴代将軍が老中とセットで覚えられる!」と書いてあったけど、本当にそうだよね。ドラマ自体はフィクションだけど肝要な歴史的事実は外していないし、人間同士のやりとりとして引き込まれる作りになっているから、将軍と老中の名前が同時に入ってくる。続きももちろん楽しみですが、この後慶喜は男性だけど、和宮降嫁はどちらの性で描かれるかなあ。

「大人スキップ 第1巻」(松田洋子 KADOKAWA)
 久しぶりに松田洋子を買ってみた。14歳のときに事故で植物人間になったキコが、40歳のときに奇跡的に目を覚まし・・・というシチュエーションコメディ。コメディだしファンタジーだけど、ちょっと身につまされる。さすがに10代のときと全く同じ精神性ではないとは言え、誰でもハタチくらいのときとそんなに自分は変わっていないなあという気持ちはあると思う。思春期の揺れやすい感情や考えのないところが描かれていて、またキコを何故か助けるくろけーという不思議な人物のこともあり、先が楽しみな物語。絵が上手いなあ。そして、顔の表情つけに涙袋の線が効果的に使われている。わたしは涙袋がない顔なので、これを見て思うのは、自分は表情とかも活気がないんだろうなーということ。まあ40過ぎてからはさすがに顔がたるみ始めているので、涙袋というか隈みたいな何かが目の下にはありますけど。

「萩尾望都 KAWADE夢ムック 少女漫画界の偉大なる母」(文藝別冊 河出書房新社)
 6年前に出た特集なんですが、読んでいなかったので買ってみた。両親との確執があることは以前エッセイ等にも書いていたから知っているが、ご兄弟に対してはさほど屈託がないようだし、ご両親もこの特集のインタビューには応じている。さすがに紫綬褒章とかもらうと親も変わったんかねえ。そう言えば「漫勉」では、
「『ゲゲゲの女房』を見てやっとわたしの仕事のことをわかってくれたみたい」
と言っていたねえ。
 若い時の未完の作品が収録されていて、鉛筆の下書きが残っていて参考になる。アタリでがちがちに詰めていく描き方ではなく、カンで、自分の視覚で絵が見えていて描き込んでいる。(伊藤潤二もそのタイプ) アタリや補助線みたいなのは本当に補助として使っているね。
 昔「スクリーン」に連載していた「シネマウォーク」という見開きエッセイ漫画が収録されていて嬉しかった。この頃、わたしも熱心に「スクリーン」を読んでいたので。

「続・数寄です! 第2巻」(山下和美 集英社)
 とうとう完結編。お父さん(柳沢教授のモデル)の建てた家と買った家の全てが描かれ終わりました。能舞台や表装作業も面白かったし、ひな人形の修復も興味深かったですね。

 萩尾望都と山下和美のプライベートを垣間見て思ったのは、親が子供差別をあまりしなかったんだろうな、ということ。子供それぞれ個性があるから進む方向が違ったり、その結果として親がかける教育費が異なることはあっても、お気に入りの子供だけかわいがってそれ以外を奴隷みたいにしなかったんだろうな。だから、萩尾望都なんて業界の誰からも
「おっとりしていて優しくて・・・」「菩薩のよう」
と言われている人ですが、その人が親の話になると辛辣で怒りを抑えきれないでいるのに、それでも兄弟に対してはわだかまりがない。細かいことを言えばそれなりに不満はあるだろうし、子供の時には喧嘩もしただろうが、決定的に兄弟を避けようとは思わないのは親が差別しなかったからだと思った。


晩ご飯 鶏胸の蒸し焼きを2年くらいしょっちゅう作っていた。鶏胸は安いがちょっと火が通り過ぎるとぱさついて美味しくなくなるのが欠点だが、鶏ハムや鋳物鍋による蒸し焼きであればしっとりと仕上がる。経済的だし、カロリーオフで良いのだが、蒸し焼きだとどうしても見た目に美味しそうなきつね色にできず、そこがネックであった。一方、鶏胸は揚げ物やピカタでは割と上手に火が入る。うーん、と考えて出た結論は、衣が付いた状態(カツやピカタ)では、直火が肉に入らないが衣に入ってきつね色にしつつでも焼きすぎず、揚げる際も2度揚げなどすれば余熱で火を回せるため、上手にできるのかなあということ。それで今日はカツのように衣をつけ、鋳物鍋でちょっと強めの火で表面を焼いてきつね色にし、その後鋳物鍋の余熱で火を通した。まあ思ったようにはなったのだが、仕上げの蒸し焼き状態で衣がしっとりしちゃったな。付け合わせはタマネギ・パプリカ・ジャガイモの蒸したの。シーザーサラダ、リンゴとでこぽん。ワインは昨日の残り物。


2017年3月11日(土) 6年

 今日は震災6年目ですね。この間のような気もするし、時間が経ったようにも感じる。昨年被災者いじめの話題が出たことでまた別の問題が出てきていますね。色々考え込みながら報道を見ました。

 夕方はサッカーテレビ観戦、札幌VSセレッソ大阪。結果は1-1の引き分けでしたが、先制されて後半になってから追いつき、追いついてからのプレイはずっとよく噛み合っていて良かった。逆転したかったしチャンスもあったのに外してしまったのは残念だけど、連敗しなかったこと、得点したこと、噛み合ってきたことはとても良かった。レベルの高いチームばかりとあたるから、毎週大変だけど頑張って欲しいね。

札幌 また出張ウィークでした。今回は国公立大後期試験と日程がかぶって中心街のホテルは取れなかった。正確には高騰しすぎて入れなかった。それで中島公園にあるホテルマイステイズ・プレミア札幌というところにしてみました。地下鉄駅すぐそば。中島公園で宿泊するのは初めてだと思う。会議場はだいたい札幌駅近辺〜北大近辺なので、どうせホテルを取るなら近いところにするしねえ。でもまあ、入ってみたら広めの部屋で良かったですよ。これは部屋に入ってすぐのところからの写真。左のドアはバスルーム。バスルームはミディアムな広さの普通のユニット。一番安い感じのビジネスだとバスルームがミニマム過ぎてトイレも洗面もシャワーも窮屈で仕方がないが、ここは普通の広さ。ただし温泉大浴場があるのでお風呂は使わないねー。そして奥の方を見ると、おや、と言う感じ。


札幌 中に踏み込んで来ると、おおお。コンパクトながら居間部分と寝室を分けている間取り。ベッド手前の引き戸はちゃんと閉められます。これなら二人で泊まる場合に一人が先に寝てもう一人はもうちょっとだけテレビを見たいなんてときに良さそうですなあ。一人でも、わたしはデスクチェア以外にソファがあるほうが好き。また、一番良かったのはデスク前の壁に鏡が貼ってなかったこと。良いわ〜〜〜。惜しむらくはデスクの割にテレビが大きくて仕事机としてはやや使いにくかった。


札幌 奥から取った写真。映ってないけど、ティーテーブル(小型円形)もあったのでソファに座ってお酒をちびちびやりながらテレビを見るのに便利でした。ベッドマットはテンピュールだった。テンピュールの枕は割とあちこちのホテルで導入されているけど、マットもというのは結構高級なホテルの高級な部屋になると思う。あまり経験がなかったのでドキワクしつつ横たわる。ちょっと不思議な感触だねえ。でも嫌な感じではない。多分、腰痛持ちの人なんかには良いんでしょうね。わたしは元々上を向いて寝ない(横向き)なので腰への負担感についてはよくわからなかったけど。


札幌 ホテルの部屋からの日の出。
 大浴場もあるし、結構良いホテルでした。でも、今度も使うとまでは言えない。最大のネックは地下鉄に乗らないと会議場に行けないこと。まあ2〜3駅乗るだけだからそんなに移動時間はかからないけどさ。
「良いホテルだけど、立地的にまた使おうというほどではないから、朝ご飯も全部チェックしよう」
と思って、洋定食・和定食・和洋バイキングの3種類の会場を巡りました。連泊だったしね☆
 洋定食。定食と言ってもハーフバイキングで、メインディッシュとスープは席に運んでもらえるが、その他のサラダやお茶などは陳列テーブルに取りに行く。メインディッシュはそば粉のクレープに具材を載せた物か、卵料理かから選ぶ。クレープは美味しかったが、バイキングで選べるお茶の種類が少なかったな・・・。
 和定食。ごく普通の和定食で、ご飯は白米、五穀米、おかゆの3種。ご飯と味噌汁と納豆のお代わりOK。
 和洋バイキング。一通りの物はあるが、相席になるため落ち着かない。なんか相席になった男性3人組が詐欺師みたいな感じで、会話を聞いていると怖くなったのだった・・・。
 と言うわけでしたが、自分は落ち着いて食べたいし量も普通の和定食は多くて罪悪感が出るので、次も行くなら洋定食が良いかな。あ、壁はそんなに厚くなく、多少隣室の音は聞こえましたがそんなに気になるほどではありませんでした。




晩ご飯 シーフードのオイルパスタ、サラダ、リンゴとでこぽん。お酒は安いアルパカ。出張長いと疲れるなー。掃除機かけたりしつつ、横になってうだうだした一日でした。



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