MagMell Diary(過去ログ)
MagMell Diary Old Logs
2006年5月1日(月) だめな日もある
ちょっと疲れております。だめぽ。 母親から電話がかかってくると、本当に憂鬱です。語学学習 英語: Outlook on Society 11,12,13。独語:
2006年5月2日(火) 連休・・・
うーむ、頑張ったのですがやはりGWも少し出勤せねば。まあ3月には鈴鹿、4月には函館と遊んだし仕方がないか。 職場からU先生の英語に直行。わたしの選択しているコースは、「真面目そうで、基礎的な英語力があって、目標を持っている人しか入れない」らしいので、先生の姿勢は致命的な間違いを指摘する以外はやる気を維持できるように励ます、という感じです。今日も良い具合に煽ってもらいました。まあ教師と生徒というのはどうしたって相性があるけど、この人は教師たる資質がある人なんだなあ。帰り際に 「GW、どこか行くの?」 と聞かれたので 「仕事が・・・」 と言ったら驚かれたけど。 とりあえず7日(日)は出勤確定なのだけど、もうちょっと出ておいたほうがいいかもなー。後回しにするよりさくっと終わらせてできるだけ連続で休日があるほうがいいから、明日少しやっておこうかな。語学学習 英語: Outlook on Society 11,12,13。独語: Outlook on Societyはこれで終了です。GW中は少しは独語も進めたいのですが・・・
2006年5月3日(水) 軽装を反省
目覚めると7時前で、割合爽やかに起きられたので、さくっとバイクに乗ることにしました。この間の土曜日に乗ったら温かかったので、若干薄着することにしました。
本日はトップが
ババシャツ+
綿のハイネック +冬用のツーリングジャケット
ボトムが
ストッキング+ニーソックス+
ジーンズ 対して先日はトップが
ババシャツ+
フリースのハイネック +冬用のツーリングジャケット
ボトムが
ストッキング+ニーソックス+
厚手のウールで裏付きのパンツ 違いはトップが綿かフリースか、ボトムがジーンズかウールかです。
が、今日は朝だったこともあって寒かった。寒かったのにすごく晴れているからという理由で軽装にしたわたしが悪い。20kmくらい走って手がかじかんでつらくなり、コンビニへ。お茶を飲みつつ店内を見るとミニホッカイロなどがあるので購入してポケットに入れました。お茶で手が温まったところでリスタートしましたが、やはり20kmくらいでへこたれてきました。次のコンビニでは膝用ホッカイロなども購入して装着、頑張りましたが、目的地に到達せずに戻りました。往復で120kmくらい、日が昇るにつれ気温も上がって頑張れましたけど、いくら晴れていても朝は5℃くらいしかないんだからなめちゃだめですね。ホッカイロは、機密性の高い衣服のときは活躍するでしょうが、ジーンズでは膝用ホッカイロも走り出すと全く意味なし。止まると暖かいんだけど(w あとやはり冬用のグローブは必要だと思います。冬用は手指を動かしにくいので薄手のグローブのまま信号で止まるたびにエンジンで温まるやり方がある、という話でしたが、それは本州の市街地だからこそできることなのでしょう。わたしはバイクを普段使いはしないので、乗るときはだいたい「50kmくらい信号がない状態」だし、北海道の春秋はもしかしたら本州関東以南の冬よりきつい。ジーンズは、もっと本格的に温かくならないとバイクには無理(市街地をほんの少し走るだけなら大丈夫)。
というわけでまだまだ北海道は寒いですが、連休中どうやらお天気には恵まれそうなので、できるだけバイクに乗りたいです。
大して走っていないのですが、体の凍えを回復するため、何度も停止してひなたぼっこなどをしたので、帰宅すると11時すぎでした。少し休んでご飯も食べて、出勤。
午後一杯仕事。Tさんも来ているようだったので途中で一緒にドーナツを食べつつ30分ほど雑談。ちょっと頑張ったので日曜日の出勤は必須だけれども丸一日にはならない予定。
へとへとなので手抜き晩ご飯。凍えると疲労が激しいですね。手抜き晩ご飯をおいしく食べるコツは、「おいしいパンやお総菜系を買う」「温めたほうがよいものはちゃんと温める」ですな。
語学学習 英語: PRISM blue 1。独語:
2006年5月4日(木) 本は買ってしまう
起きたら少し喉が腫れていました。昨日凍えたので、風邪を引きかけているのかもしれない。今日も良いお天気ですが、バイクに乗るのは控えることにしました。朝はゆっくりして、午後から部屋の片づけ。更に半地下の書庫に降りて、組み立て式本棚4本を組み立て(ドライバーを回し続けて腕が疲れた)、ちょろちょろと本の整理。まだ終わってはいませんが、なんとか片づけていきたい。同じ転勤族の同僚や上司に聞くと、
「本などは段ボールのままずーっと運び続けるだけだったりする」
とのことです。そうなりかねない、とは自分でも思う。転勤族は物を増やすべきではない。でも、買っちゃうんだよね・・・。図書館をもっと利用すればいいと思うんだけど、読書の楽しみを知らない親が、思春期のわたしが生意気なのは本を読むせいだとして、読書禁止令を出し、図書館や同級生から本を借りると目の前で引きちぎったという経験をすると、借りるのは怖くなる。今は親はそばにいないから、ちゃんと返せるはずだけど。当時親が本を破ったせいでわたしはその本を返せなくなって、でも「親が破った」とは言えないからただひたすら図書館司書に謝り続けました。そういう経験があると「借りるより買う」が身に染みつく。買わないで借りていたら、もっと貯金できたかもしれないですが、買うと気楽です。
そんな作業をしていたら、いつの間にか日が傾いて6時を過ぎていました。おおー。作業は面倒ですが、やり始めるとのめり込むなあ。
『いいから後ろ乗んなさい』 『5歳児、初めて自分のバイクに乗る』 わたしは親の経験をしないので、口を挟むのははばかられるのですが、自転車に補助輪なしで乗れるようになってから(多分6〜8歳)ならこんなに親御さんも苦労しなかったのでは? 楽しそうなので子供の立場として羨ましいのですが、大人のわたしは
「もうちょっと放っておいても親がバイクに乗っていれば子供は興味を持つのでは」
とか思いました。
昨日、スーパーに行ったとき、このすごく大きい豚のスペアリブをみつけました。ううーむ、ものすごく大きいぞ。どうしても試したくなり、購入、丸一日マリネしてローストしました。ワインはマァジのトゥプンガート(地名)、アルゼンチンのワインです。2004、2000円弱。手書き風のラベルに惹かれて買いました。若いので舌触りはちょっとぴりっとし、若いフルーティさもあるのですが、意外とどっしりしたボディです。1700円くらいだと頻繁に買うかなあ。濃い味付けの料理には向きそうです。
語学学習 英語: PRISM blue 1。独語:
2006年5月5日(金) 天気崩れ気味
今日も朝はゆっくり。午前中一杯は勉強したりぼうっとしたりしながら洗濯をしただけ。午後、バイクを出してみました。今日はあまりお天気がぱっとせず、目的地も決めずにぼーっと走ってみただけ。前回の反省でフリースやウールを着たら、乗る前は「ちょっと暑い・・・」と思ったのに、走り出したらやはり「このくらい着ておかないとだめなんだな」という感じでした。ボトムもちゃんとバイク用をそろえたいなあ。カッパも持っていないし。夏のボーナスかなあ。
街を出てすぐの農道をずーっと辿ってみたりしましたが、ただまっすぐ走るのって退屈ですね。という訳でちょっと脇へそれてダートのありそうなところを進んでいきました。遠くに見える林に、柳があるのかなあ、かすかに緑が萌えてきているようです。道内、ちらほら桜が咲き始めているそうですが、春を実感できるようになるのはまだもうちょっと先かなあ。
帰宅後、再び書庫の整理。まだもうちょっと時間がかかりそう。解いていなかった段ボールを開けると、驚きもあります。わたしは清水ちなみと群ようこをほとんど全部持っているようです。特に、清水のOLアンケートシリーズはすごく好きで、多分、大学院に行ったりしてふらふらしつつ、「これが社会なんだなあ、オヤジの世界なんだなあ」というのを実感し、覚悟を固めていったんじゃないかな・・・。 ぱらっとめくると懐かしいですね、ものすごく、バブルの臭いがしたw 今日は外食。連休でどこも混んでいましたが、家からあまり遠くないフレンチのビストロに潜り込めました。ホエー豚のロールキャベツみたいなやつがおいしかったよー。語学学習 英語: PRISM blue 1。独語: ドイツ語、やろうと思っていたのに今日も・・・うう。
2006年5月6日(土) スポーツスター・デビュウ
バイク好きの理想 ううっ、寒いとかなんとか愚痴ったけど、こんなバイク理想じゃないやい。マフラーが左側にあるしw ・・・・・・・柱時計が気になる。
連休前にSさんのスポーツスターが納車されたのですが、まだ走っていないそうです。最初はどうしたって怖いと思うので、ちゃんと走れる人についてもらったほうが良いと思うのですが、今日はすごく天気が良くて温かいし、わたしもバイクに乗りたかったのでデビューにおつきあいする光栄に預かることにしました。
昼頃、Sさんのアパートへ行くと
「緊張してきたよ〜」
と言いながらサイドバッグを付けているところでした。うおー、かっこいいなあー。駐車場から出すのに取り回しで苦労しているのでちょっとやらせてもらったら、やっぱりセローと違ってすごく重い。車高もすごく低いので、自分の腰にバイクをあてて支えることができず、そこが不安になるのだと思いますが、初めの3歩を頑張れば慣性の法則で動きます。頑張れー。
で、最初は近所の住宅街の中をゆっくり走りました。わたしは後ろから付いていったのだけど、大型バイクの加速はすごい。全然叶わない。住宅街の中であまりスピードを出さないので追いつけるけど、Sさんが慣れたら、一緒にツーリングするのは厳しそう・・・。5km近く住宅街の中にいましたが、歩行者もいるし、頑張って街の外の農道へ出たほうが気楽だろうと思い、出やすい道を考えて出ることにしました。街を脱出するには多少交通量のある道を辿らなくてはいけないので、初めてだと怖い。いくら講習会に行ったと言っても、公道とは違いますもんね。(ってゆーか公道が一番危ないような気がする・・・。)
でも、街を出て2kmくらい走ったところで一端止まったら、Sさんが
「楽しい! みんななんでバイクに乗らないんだろう!」
と言ったのでわたしもほっとしました。(いやー、ほんとに、わたしみたいなへなちょこが初日につきあって良いものだろうかと不安だったので。)
そこで郊外をぐる〜っと回り込む感じで走りました。トータル50kmくらい。ちょっと今日は風がきつくていやでしたが、ほとんど車も走っていなかったし、街に入るときはそれなりに交通量が増えましたが変に割り込む車とかなかったので良かった。
戻ってきてバイクを並べて写真撮影。全然違うタイプだな〜。 で、当然のように夜は飲みに繰り出しました。カウンター席でもりもり食べたり飲んだりしながらバイクの話をしていたら、隣席の人が東京からバイクで遊びに来ている人でした。ここ3年くらいGWと夏休みに走りに来ているそうです。 「いいなあ、ここに住んでるなんて。バイクで走ると楽しいし。」 と言うので、 「でも冬、5ヶ月くらいバイクには乗れませんよ」 と言うと悩んでいましたw へべれけになって帰宅。
語学学習 英語: PRISM blue 1,2。独語: 「辞書で読むドイツ語」第4章。ラジオドイツ語4月号。 音読教材のPRISMは、TOEICのリーディング教材で、blueはTOEIC500くらいのレベルの人向けらしいです。多少知らない単語は出てきますが、内容把握は容易で、前のテキストとあまり英語の難しさは変わらないと思います。が、このCD音声はものすごく早い!! シャドウィングはかなり大変。 「辞書で読むドイツ語」、名詞の格変化の解説。目的語になる3格4格は、「概ね3格を〜に、4格を〜をと訳す」とされていますが、例外も多く、動詞がどの格を求めるかもそれぞれ覚えていくのでなかなか大変です。が、この本では 「3格は利害関係の当事者を表し、4格はその動作を受け止める対象を表す」 と解説されていて、目から鱗。もちろん動詞と格支配はきちんと確認して覚えなくてはならないけれど、こういう解説があると推測しやすく、覚えるのも楽になりますね。
2006年5月7日(日) とりあえずアップ
放射能たれ流し (不条理日記より)
きちんとした処理技術がない今、原発に頼るのは危険です。こんな風に海に流してしまったら、世界中に汚染が拡がる。もちろんその濃度は日本近辺で最も高いわけです。都市圏で原発施設がない地方でも、大きな影響を受けます。代替エネルギーについて、もっとみんなで考えませんか。
朝少しゆっくりしてから出勤。他にも何人か出勤していて、守衛さんに
「大変だねえ」
とねぎらわれました。
微生物に関するページを作りたい、と思ってごそごそし始めています。昨秋、
KASOKEN satellite で背中を押して頂いた形でやり始めたのですが、このとき、研究員Aさんもわたしも「発酵科学」を意識していたと思います。しかし、実際にページを作り始めてみると、
「わたしは発酵科学の解説をしたいのか?」
と疑問が芽生えました。わたしにとって発酵科学は専門外なので、ページを作るならば書物を漁って調べ、解説するということになります。(多少は実験を見せられるかもしれないけれど。) それは、どう考えてもKASOKENのほうが得意なスタイルです。(研究員Aさんは理科系にほとんど興味がない人にわかりやすく日常生活の科学を解説していて、定評があります。) でも、わたしは「微生物はばい菌ばかりじゃない」ともっと多くの人に知ってもらいたいとか、高校生くらいの人たちに微生物実験に興味を持ってもらいたいなあというところが主目的で、発酵に関与する微生物を扱おうとしたのは、「一般の人に身近に感じてもらえるだろうから」だったはず。
初め、この1月にページを作り始めたのですが、扉の部分(「初めに」みたいな文章)を書いていて、そのあたりの整理が自分でもついておらず、書いても書いても気に入らなくて、アップが延び延びになっていました。いい加減、先延ばしにすると何もやれない気がするので、扉の部分は保留にして、とりあえず
実験の準備 についてアップしました。実験も一つやり終えていますが、取り損なった写真があってどうしようかちょっと迷っています。写真はペンディングして早めにアップするかもしれません。もう一つ、具体的な実験案があって、今年中にまとめたいと思っています。とりあえずはこういう「微生物学基礎実験」という感じでいくつかやっていくつもりです。あまり更新は早くないと思います・・・・・・。
この間の「イタリア語講座のアスパラパスタ」は、ロングパスタでやると食べにくかった(アスパラとパスタを一緒に口にできない)ので、ショートで再履修しました。シェル型のを選んだらくるんとまるまったところにアスパラが入り込んでなかなかナイス。シーザーサラダ。(作りすぎ・・・) ワインは、鷲がトレードマークになってかっこいいイーグルホークのスパークリング。オーストラリアのメーカーで、1700円。お値段としては充分、味わいは中庸な感じで鋭い酸味はない。ちょっと泡が欲しいな〜というときになかなか良さそう。
シーザーサラダには思い出があります。10年くらい前、札幌で買い物をしていて、途中でカフェで休憩しました。お茶を飲みながら買ったばかりの本をめくっているうち、隣の席にカップルが来ました。初めは多分二人は和やかだったと思います。しかし、ふと剣呑な雰囲気に気が付き、注意を払うと男性は作り笑顔を浮かべながら何か言っているのに、女性は憮然とした表情で黙っています。よく見ると男性は結婚指輪をしているのに女性はしていない。結婚指輪をしない既婚者もいますが、それはだいたい男性で、女性既婚者はまず身につける。どうやら二人は夫婦ではないようです。と、女性がウェイトレスを呼び止めて追加注文をしました。男性は「潮時」とか言っているような気がします。やがて女性の前には、追加された品が置かれました。どんぶりより一回り大きい白いボウルで、シーザーサラダでした。たっぷりと量があって、かすかにチーズの香りが漂ってくるようで、とてもおいしそうだった。「この店のシーザーサラダは今度試そう」と思いつつ、二人に注意を払っていました。今やめくっている文庫本は完全にダミー。二人は不倫のカップルで、男性側が別れを切り出していて、「初めから俺が既婚者なのを知っていたのだから、いつかこういう日が来るのはわかっていただろう」みたいなことを言っているっぽい。男性は始終微笑んでいます。女性はむっつり黙り込んだままサラダを食べ、食べ終わるとまたウェイトレスを呼びました。・・・・・・・パスタを頼んだ。わたしはいたたまれなくなって(お茶も飲み終わっていたし)席を立ちました。そのカフェのシーザーサラダはまだ食べたことがありません。
語学学習 英語: PRISM blue 1,2。独語:
2006年5月8日(月) どっこいしょ
連休明け、またもや「寝坊して必死で職場に電話する夢」を見ながら目を覚ましました。6時。起きれるんだけどなー。 休み明けはいつもとても忙しく感じますね。あーどっこいしょっと。語学学習 英語: PRISM blue 1,2。独語:
2006年5月9日(火) 安全戦士
安全戦士CONDOMSとアイスキャンディー 木公さんはネタを思いついたときにちょっと搦め手から導入していくので、途中でウシシと笑ってしまいますね。しかし、体を張ったネタ。コーヒー牛乳(コーヒー飲料)を用いれば評価Aだったかも。それにしても無精髭の見える口元に・・・・・・・・・。ううむ。
麻生太郎「創氏改名」発言の背景 (
CLick for Anti War より)
そもそも政治家の多くは資本家の代表だったりするわけで、お金持ちの人が多いです。そんで、お金持ちというのは庶民を酷使することでよりお金持ちになったりもするわけで、そりゃあ政治家に庶民の生活を考えろと言っても無駄ですね。こういう背景で贅沢してきた人たちは、この状態を維持していきたいでしょうし。
ところで、麻生太郎は1940年生まれなので、この事件を直接知っているわけはありません。また、親や親族が行った犯罪を、子が償う必要はありませんし、過去の因縁についても個人がなにがしかの犠牲になって補償するような必要はありません。しかし、会社としてはこれは何らかの補償をしなければいけないと思います。もちろん「訴えられていないから知らぬ振りする」という企業(その代表者)は多いでしょうけど。が、ここで彼が先般
「日本は太平洋戦争でアジアに良いことをした。鉄道や学校を作った。アジアが今あるのは、当時の日本の援助故だ」
と言ったことを考え合わせると、その人間性がうかがい知れますね。ゲス野郎。「部落出身者は総理にしてはいけない」という発言も、忘れてはいけないと思います。クズめ。
忙しい、のがわかっていたので早めに出勤して頑張りましたが、なかなか仕事がしまい付かず、英語のU先生のところは休みました。帰宅、9時前。へばへば。
語学学習 英語: PRISM blue 1。
独語:
2006年5月10日(水) なんとかなった
今日は昨日の続きで忙しい予定だったので、英会話のB君のほうもキャンセル。実際には「頑張れば行ける」という時間に切り上げることができたのですが、疲労が激しかったので休みました。来週は少し落ち着いて仕事ができるかな。ちょっと今週はばたばた気味です。 語学学習 英語: PRISM blue 1,2。独語:
2006年5月11日(木) 桜開花
今朝、通勤途中で気が付きました。桜、開花。 頑張れば自分の実績になりそうなすごくおいしいネタが目の前にある・・・。こんなおいしいネタに遭遇することはあんまりない。めちゃめちゃラッキーなので、頑張りたい。頑張るポイントは、雑用的に回ってくる仕事をどれだけ要領よく片づけるかだな・・・。 語学学習 英語: PRISM blue 1,2。独語:
2006年5月12日(金) 14万円
お昼に、「どのくらい飲んでいるの?」と聞かれました。 「週末に、ワイン1本。」 と言うと、値段を聞かれたので 「まあ1500円くらいかなー。誕生日とかは奮発するけど。」 と答えると、 「それでも週3000円、月12000円、年にしたら14万円以上ですねえ」 と計算されてしまいましたw 年単位にすると使ってるなーって感じですねぇ。 まあ喫煙者も一日一箱吸ったら、月で8000円くらいだから似たようなものでしょう。 夜、英語のU先生のところ。本当は火曜日なのだけど、今週の火曜日はどうしても忙しくて行けなくて連絡したら今日に振り替えてもらえました。レッスンの合間に雑談したら、先生の奥さんは18歳年下らしい・・・・・・・。や、やるな・・・。語学学習 英語: PRISM blue 1,2,3。独語:
2006年5月13日(土) リライトしました
怒濤の一週間だったので、朝はゆっくりしました。お天気も崩れ気味でまだ雨は降っていないけれど風があるのでバイクもやめておく。だらだら過ごして午後から微生物実験のコンテンツに手を入れて、
こういう形にしました 。
KASOKEN によると、レタスクラブで発酵科学をやる予定があるとのことで、なんとなく気が楽になり、わたしはわたしの道を行くぞとw コラム等で余談として発酵や腐敗について何か書くかもしれませんが、現時点ではまず今まで微生物実験をしたことがない人に、「こんな感じだよ〜」と知らせたり、高校生くらいの「微生物の実験ってどうやっているんだろう」と関心を持っている人に「こんな風に実験します」と示してみたいと思います。
今日はやっと先週アップした準備編を手直ししてindexを作っただけで、「ヨーグルト菌の釣り上げとコッホの原則」はまだアップしていないためデッドリンクになっています。ごめんなさい。でも、追いつめられないとやらない性格なので、自分を追いつめているのです。既に実験は終了しているので、明日か、遅くとも来週末に必ずアップするためにこういうやり方をさせてください(とほほ)。この部分がアップできたら、正式にトップからリンクを張る予定です。あと、サイトのタイトルを「微生物学 実験入門」とシンプルにしました。すぐにリンクを張ってくれたKASOKENさん、ごめんなさい・・・。(多分もう変えません。)
・・・・・でも、小耳に挟むところによると、最近の大学教養課程の教科書は大型化・カラー化が進み、実験の手順なんかも詳しいらしい。だからわたしがこうやってアップしているようなことも、もっとずっときれいに偉い先生がやって教科書になっているのかもしれない。だけど、そういう教科書は「この道に進むと決めた人」が手に取るものだし、ちょっと高いと思うから、無理矢理自分の行為を正当化しますw
わかりにくいところ等、ありましたらどうぞ指摘してください。よろしくお願いします。
そんなことをやっていただけで夕方になり、慌ててバイク屋さんへ。もうチェーンが汚くなっていて、そのくらいは自分で手入れしたいのでクリーナー等を購入しました。が、今日は手入れする時間がありませんでした・・・。明日は確実に雨みたいだし、手入れは来週かな。
しかし、かっこいいオヤジがいるバイク屋というのは、やめといたほうが良かったかも。どうもオヤジの顔を見るたびにわたしがにやにやしてしまうのでw
連休中にぼーっとテレビを見ていたら、料理番組(多分NHK)でクレープを扱っていました。お菓子向けの砂糖の入ったクレープをまず作り、その後それをクレープグラタンにしていたのですが、「やはりグラタンなら塩味でやりたいものだ」と思い、チャレンジ。家にある料理本にシードルと塩で作るクレープのレシピがあったので、やってみようと思ったものの、シードルがなかったのでビールで代用しました。まあシードルにせよビールにせよ、ちょっとしか使わないんですよね。余りはおいておいても気が抜けてまずくなるだけだし。・・・・・・という訳で、当然飲みながらクレープを焼く。飲みながら焼いたにしては上手にできた!とほろ酔いで喜んでクレープで具を包んだところで記念撮影w
海老のクレープグラタン。 サッカー、スコットランド戦を見ていましたが、あまり良くないのでちょっとチャンネルを変えたりしていました。「旭山動物園物語」と、最近の旭山動物園の躍進をドラマ化したものがやっていたのですが、ううー。むかつくー。だってあんまりやる気のない女性飼育係が出てきて 「わたしになんか出来ない〜」 って言っているのよ。 わたしが学生の頃、わたしの周囲には、動物園の飼育係等になりたくて生物系に来た人が結構いました。そのために動物生態を志している人もいた。でも、女子だというだけで門前払いだったんだよ・・・・・・・っ。確かに女性は体格が男性より劣る場合が多く、筋力だってないことが多いけど、試験さえ受けられなかったのに・・・。テレビドラマだから仕方がないけど、きれいにメイクしてきれいにストレートの髪をたなびかせて 「こんなこと(汚い・つらいこと)出来ない〜〜」 という若い女優さんに、このスクリプトを書いた脚本家に、監督に、猛烈に腹が立った。
語学学習 英語: PRISM blue 4。独語: 「辞書で読むドイツ語」第5章。
2006年5月14日(日) チェーン清掃・注油
今朝もゆっくり。・・・10時間くらい寝ていました。年を取ると疲労回復に時間がかかるなあ。
語学をやったりコンテンツを書いたりして過ごしていましたが、今日は「ヨーグルト菌の釣り上げ」のページは完成には至りませんでした。来週必ず!
夕べから降っていた雨が、昼過ぎに上がり、日が差して道路が乾いてきたので、3時頃からバイクのチェーンを清掃し、注油しました。ぴっかぴかにしてやったぜー! そしてバイクを出したついでにバイク屋さんへ。前に聞いていたオフロード用のタンクバックのことで、
「ちょっと入れてみた商品があるから、合うかどうか試しにおいで」
と言われていたので。ですが、セローはタンクの側面が全部プラスティックのカバーで覆われているからマグネットでは留まらないし、フックでひっかけるにしてもちょっと微妙に合わないっぽくて、せっかく入れてもらったのにダメでした。ぴよたさんからは
こんな商品もあるよ 、と教えて頂いたのですが、これはハンドルを取り替えたりしなくちゃいけなくて、ちょっと面倒くさい。どうしてもこの部分に地図を置きたいならこの方法を選択しなくちゃだけど。今はジャケットやパンツも欲しくて、優先順位としてはタンクバッグorバーパット付きバッグは低めなので、今回はちょっと見送ることにしました。
ところで、バイク屋さんに行くだけなので、今日はプロテクター類を全く付けずにバイクに乗ったのですが、なんか不安でした。
「ここでこけたら膝なんかバキバキに割れるかもなー」
とか色々怖い想像をしてしまう・・・(←小心者)。
少しは慣れたので、自分一人でこけるような感じはあまりしませんが、公道だと何があるかわからないしなあ。通勤に使う人だと、プロテクターなんかは大げさな感じだしバイクから降りたときのことを考えて避けるだろうけど、わたしは通勤には使わないのだし、なるべくプロテクターをつけておきたいと思います。
ナショナリズムの今。小熊英二さんと考える (
成城トランスカレッジ! より)
最近、「つくる会」がもめてるらしいのですが、この解説を読んでなるほどな〜と思いました。80年代や欧米との比較も面白いし、明治維新が下級武士による権力闘争であったことを指摘し、そこから今の日本の構造が作られたと示唆されていることも、先日函館に行って「あれは市民革命ではないよなあ」と思っていたので興味深く読みました。
福知山線5418M、一両目の「真実」 その9が更新されていました。運転手の行動の謎から、車掌の行動にも思いを馳せています。そして、実況見分。
昨日クレープを作ったので、それを使ってクレープシュゼットにして今日のおやつ。
今日は、お昼は昨日の残りのグラタンをつついたし、おやつにクレープシュゼットを食べたりしたのでさすがにお腹が重く、晩ご飯は軽くサラダとチーズと生ハム。ワインはシャトー・ジレ2003、1500円。中口のちょっとまろやかなワイン。若いワインならこの手のを選ぶと値段の割に楽しめるんだなあ。ヘビーなのは、何年か寝かさないとだめな感じだけど。これは、お値段的にもお奨めのワインです。青カビチーズにはちょっと負けるかもしれないけど、だいたいの肉料理には合いそうだし、とても良い。
語学学習 英語: PRISM blue 4,5。独語: 「辞書で読むドイツ語」第6章。テレビドイツ語(録画)。 テレビドイツ語は、WC特集で過去の名シーンが出てくるのが嬉しい。マラドーナ!
2006年5月15日(月) ホワイトカレー
北海道ホワイトカレー(ハウス食品) というのが結構評判らしい。試してみよう、と昨日の夜作り、丸一日保温鍋に調理してもらいました。で、ルゥのパッケージには最後にかなり大目の牛乳を入れるように書いてあるのですが、牛乳を切らしていたので省略。カレーというにはあまりにも白っぽいできあがりです。香りもあんまりカレーっぽくなく、あくまでもシチューみたい。でも食べてみるとカレーっぽい辛さも少しあります。中辛ということですが、結構甘めだと思う。多分、スープカレーとか激辛カレーが好きな人には合わないんじゃないかな。わたしは結構楽しみました。
WCメンバー決定。もう本当にWCは間近ですね。 さて、このレンタルサーバ、100MBのスペースなのですが、昨年から少しずつ1GBに切り替わっています。今週、わたしの借りている第11サーバもついに1GBになります。実を言うと、今年に入ってから100MBをオーバーしてしまって、早く1GBになってくれないかなーとじりじりしていたのでした。これで心おきなく写真をアップできます。語学学習 英語: PRISM blue 4,5。独語:
2006年5月16日(火) 女性向け?
イケメンカフェ:女性も注目、スイーツで甘く? 札幌 写真の3人、ちょっとジャニーズ系の若者だということはわかるけど、わたしにとってはあんまり魅力的じゃないなあ。自分が若いときならちょっと振り向いたかもしれないけど、わたしはあんまりジャニーズ系の顔立ちや存在感に萌えないのです。いや、かわいいなーとか整っているなーとかは思うんですけどね。なんせ好みがバリトンとかインテリジェンスとかなんで・・・。
長崎・被爆者発言自粛要請の波紋 被爆者が、「こんな目に合う戦争を、二度としないで欲しい」と結ぶことが、政治的発言として自粛要請されるのか・・・。
若い女性向け 科学雑誌創刊 この記事を読んで最初にわたしが思い出したのは、木村治美でした。「黄昏のロンドンから」というエッセイで大宅壮一ノンフィクション賞を取り、一躍エッセイストとして有名になった人です。その本は「夫が仕事でロンドンに派遣され、それに付いていった妻が主婦の視点でロンドン生活を語る」というものでした。文体も「ですます調」で柔らかく表現されています。後年、ある程度の地位を獲得した木村は、
「当時はああいう女性らしさ・主婦らしさを前面に出さないと出版できなかった。生活感しか書かせてもらえなかった。」
と、文学者としての表現や思想を盛り込めなかったことを残念に思っているような記述をしたこともあります。(今は保守派になっているようですが。)
その後、女性エッセイスト・コラムニストというのが徐々に増えてきて、今では別に主婦の視点でなければ物が書けないということはありません。
理科系の読み物雑誌の中ではわたしは「クォーク」が好きでした。(とっくに休刊。) 「ニュートン」はまだ出版されているかな。女性向けと限定しなくても、一般的にもあまり科学読み物雑誌というのは売れていないと思います。理科系に進んでしまえば自分の専門の雑誌を読むほうが忙しいし、文系だとなかなか手に取らない状況にあるのだと思います。一方で、「科学的に証明されている」と言われると鵜呑みにする人も多いことから、全体に理系コンプレックスのようなものがあるようです。(その辺を「理系白書」というのは突っ込もうとしているのかなあと思っていたんですが、なんかようわからんことを書き出したので最近は読んでいません。)
ちょっと理系読み物雑誌というのは商業的に難しいようですが、主婦の視点の理科系読み物
カソウケン がエッセイにおける木村治美みたいな土台になり、こういう雑誌の創刊にまで来たのかなあ、なんてちょっと思いを馳せました。まあ、”若い女性向け”の理系読み物っていうのが、化粧やダイエット・健康以外に何か言及できるのだろうかなんていう疑問もあるわけですが。
ってゆうか、もうちょっと高校までの理系科目をマスターしてみないか、そこの似非科学に騙されている君ら。
今日は英語のU先生のところも行きました。ふう〜。
語学学習 英語: PRISM blue 4,5,6。
独語:
2006年5月17日(水) トヨエツ・・・
トヨエツと寺島しのぶで「愛ルケ」 初めは役所広司の名前が挙がっていましたが、トヨエツか・・・・・。トヨエツ、結構好きなのに。寺島もなあ、脱げば良いってもんじゃないよなあ。でも、ひょっとしてひょっとしたら、すごい腕前の脚本家でちゃんとしたものになっているのだろうか。いや、絶対見に行かないけど。
将来の出生率1・39、厚労相が政府目標を提案 厚労相は「出生率がこれぐらいあれば、日本の年金は大丈夫だという明確なメッセージを出すべき時に来ている」と述べ、具体的には、2050年に合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子供数の推計値)を1・39とする目標を設定する考えを示した。 (以上記事から引用)
ああ、やっぱり子供って親世代を養うための存在と考える人が結構いるわけね。少なくとも川崎厚労相はそういう考えの人なわけ。わたしは子供が親のために自分の人生を犠牲にするというのは、前近代的だと感じます。親は親、子供は子供であるべきだと思う。この記事は子供世代に充分寄りかかるために「子供を増やそう」と言っているわけで、どこかの発展途上国で子供を沢山産んである程度の年齢になったら女の子は売春させられて男の子は炭坑か何かにやられて働かされて、それで親の生活を支えるというのとあんまり変わらん。と、わたしは思う。子供を働かせる選択肢や教育にかけるお金の程度は違うけど。年金のシステムを変えようとは誰も思わないんだろうか? 子供の人生は親の老後を支えるためにあるんじゃない。
今日は英会話、B君のところ。GWと合わせて2回開いたことや、U先生のところのレッスンがとても濃いことから、「B君のレッスンをやめてしまおうかな」と思い始めていたのですが、行ってみると楽しかったです。まー相変わらず
「GWはどうしていたの?」
と聞くと
「ずーっとゲームしてた♪」
とか言うんだけど。
久しぶりだったので、特にネタは用意せず近況に終始しました。
語学学習 英語: PRISM blue 4,5。
独語:
2006年5月18日(木) 巨大ポメ
漫画家の犬 5/17 今年のエイプリルフール以来楽しんでいる、漫画家・柴田亜美のブログ(飼い犬の視線で描かれている)。たまに人の手などと一緒に犬(ポメラニアン・茶壺)が映っていて、なんかポメにしては大きい様な気がすると思っていましたが、飼い主に抱かれている写真を見て確信しました。でかいよ、このポメ。ポメって、歩いている姿を後ろから見るとリュウキン(金魚)のようにひらひらと可憐な感じがする犬のはず。ふわふわの襟巻きからきゅっと摘んだように小さな鼻先が飛び出していて、その顔は人の掌ですっぽり覆ってしまえるはず。・・・・・・でかいよぉ〜〜!w 柴田亜美はずっと「ポメラギオン」と呼んでいて、やんちゃな犬だからかなと思っていましたが、加えてとてもでかく育ったからなのかな。いやー、しかし、いいなあ、犬〜。犬も猫も好きだなあ・・・。
職場の公式サイトを担当しています。まあ既に出来上がっているところに転勤してきたので、年度替わり等にちょっと内容を書き換えるくらいの仕事です。だから、ぱっとソースをメモ帳で開いて書き直してアップ、なんてことをしておりました。が、このたびもう少し情報を盛り込もうということになって、新たにhtmlを作る必要も出てきました。まあ内容はわたしが作るのではなく、「こういう内容を盛り込みなさい」と上から指示されるものなので、そんなに楽しい作業ではありません。ともあれ、そうなるとメモ帳ではしんどいのでエディタを導入せねば。自宅では
へてむるクリエイタ〜 というタグ打ちエディタを使っているので、これを入れようかなと思ったのですが、念のため窓の杜を除いてみると、似たような感じの
ez-HTML というのが紹介されていました。楽しくはない作業を楽しく過ごすには個人的関心が刺激されると良いので、さっそくこちらを導入、使い心地を試してみました。どちらも使い心地はほとんど同じです。違うのは、「へてむる」は新規ファイルを作るとただ真っ白なファイルで、HTML宣言もこちらで記入するのですが、ez-HTMLのほうは、宣言とhead、title、bodyなどのタグがデフォルトで書き込んであり、ちょっと楽かな。「へてむる」は前回更新したhtmlの入っているフォルダを覚えていてexplorer風のサイドウィンドウに表示して立ち上がるところが嬉しい。(ezは立ち上げた直後はソフトの入っているフォルダが表示されてしまう。)どちらを選ぶかは好き好きですね。
本当のところ、ビルダーみたいなワープロ風エディタで気に入ったのを見つけたい。それで作った上でタグ打ちエディタで好みに修正したいなあと思っているんですが、ワープロ風のやつでなかなか気に入るのがないのです。フロントページ(無料版も有料版も)とは相性最悪でした。
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2006年5月19日(金) 郭公、初鳴き
郭公、鳴き始めました。春です。
一昨日の日記に書いた年金問題について。
掲示板に書きましたが、年金制度の破綻は、主に資金運用の失敗によるものです。確かに少子化によって年金の支給に世代間差が出てくることは自明ですが、それ以前の段階に官僚が運用を失敗したために破綻してしまったのです。その事実は最近は概ね知れ渡っているようですが、政府は一貫して
「子供を産まないから破綻する、出生率を上げることで解決する」
と主張し続けています。こういう姿勢をわたしは許し難いと思っています。
子供を産むか産まないかは個人の自由なので、
「老後を支えるために産みなさい、日本の経済のために産みなさい」
という言い方は、個人の精神的自由を奪いゆく姿勢だと思います。
一昨日、わたしは「子供の人生は親のために犠牲になるべきではない」と書きました。わたしの意図は、子供という存在が親の老後を支えるためだけのものになってはいけない、という意味です。良好な親子関係であれば、親子は困ったときには最も親密に助け合う存在ですし、老いた親を子供が気遣うのも普通のことだと思います。そういう助け合いという関係を否定する気はありません。が、政府が上記のようなメッセージを出し続けることで、浅はかな人々の中には、
「子供を産んでおけば自分の将来は安泰だ」
と考えたり、
「子供を産まない人間は、日本の国益に反する」
と感じて、産まないというライフスタイルを圧迫する人がいるのです。(そういう風潮がいくらかでもあるのに、未だに出生率が低下し続けているということは、日本人という生物集団が増殖を拒否しているとわたしは思いますが。)
そして、助け合い以上の犠牲を子供世代に求めるようになりはしないか。
そうでなくても「産んでやった」と自分のセックスの責任を子供に押しつける親だっているのに。
年金制度の改革については、わたしの考えは実現不可能かもしれないけれども、書いておきます。
この年金制度の破綻が明らかになったとき、多くの人々は
「払ってきているから当然もらえると思っていたのに、貯金のようなものだと思っていたのに、こんなにも世代間格差がでるのか・・・!」
と驚いたと思います。
また、最近の若い世代で不払いの人たちは、
「払っても払っただけは受け取れないのなら、払いたくはない」
という理由で支払いを拒否していることが多いと思います。
払った税金に見合うだけの行政サービスが受けられないというのは、国民にとって大きな不満です。年金だって同じ。なら、やはり
「国が強制的に代行する貯金システム」
になるようにすればいい。収入の少ない人ほど自力で貯金をすることは難しいのだから、そうなればこれは素晴らしいシステムになると思う。
そして消費税の導入の際、福祉の充実に使うと政府は言ったのだから、ちゃんとそういう風にして欲しい!!
医療制度改革関連法案強行採決(17日) 消費税は順調に3%から5%に上げられ、いずれ二桁になるでしょうが、この国の老人医療福祉は後退している!
共謀罪ほど注目されていないけれど、強行採決されてしまいました。この国は、姥捨て山を実践し、自己責任の名の下に貧乏人の生活を切り捨て、国のために死ねるくらい政府を愛せと強要し、国の経済が渋いから子供を産めと言っているのです。
むかむかしませんか? わたしだけカルシウムが足りないのか?
講談社が盗撮と人権蹂躙 すごい話題になってますねー。取材のやり方としては、上品ではないが違法ではないから編集部は開き直っているのでしょうが、「そういうキワ物な雑誌」というイメージにはなりますね。あと、やはり一般的にはヲタクは馬鹿にしても良い存在と見なされているんでしょうねえ。ネットはヲタク比率が高いので、講談社に対する反発が強いですが。あーあ。
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2006年5月20日(土) 美容院・化粧品→消耗
今日は美容院へ行ってカットと縮毛矯正。待ち時間にヘアカタログを見ましたが、モデルさんが若いお嬢さんばかりでもう参考にならない・・・(しくしく)。縮毛矯正をすると寝癖がつかないのですごく楽ですが、髪が伸びて自分の癖毛が出てくるととんでもない状態が現れるので、髪型を変えるのが難しくなります。うう。 文庫本を持って行っていたけれど、3時間もかかるので途中でちょこちょこと女性誌にも手を出しました。主に平塚5遺体事件についてを読みあさっていたのですが、ついでに他のページもめくると小柳ルミ子のゴシップが目に付きました。曰く、元夫に未練があるようだとか、元夫は別の女性と結婚秒読みだとか、小柳の新恋人は20代の男性だ、とか。まあ女性誌のゴシップは当てにはならないけれど、多分小柳は傍目に幸せそうに見えていないんだろうなあ。次に恋愛するなら、今度は同世代の人だとずーっと一緒にいられると思うんだけどな。 お出かけついでに化粧品店を回ってファウンデーションも購入しました。たまにしかメイクはしないけれど、たまにはしなくてはいけなくて、買わねばならないのです。美容院に行って大勢の色白の女性を見た後だったのでちょっと憂鬱でした。一応、日焼け止めとか塗っているんですが、わたしは地黒ですぐに日焼けする。なんか一人だけ小麦色なのです。しかも某国産メーカーのファウンデーションなんか(まだ夏モードになっていないせいもあるのか)わたしの肌より白い色しかありませんでした。喧嘩売ってるな、あのメーカーは。結局シャネルで一番黒いやつを買う。今は色が合っているけど、夏になったらもう使えないのかもなあ(とほほ)。 帰宅してコンテンツ書いたり昼寝したりしていたら、夜8時になったので、回転寿司に行ってみました。いつも割と混んでいるところで、最近は人気のある回転寿司は結構おいしいので「いつか行こう」と思っていたのです。お寿司が色々回ってくるのも、安く食べられるのも、楽しい。語学学習 英語: PRISM blue 6,7。独語:
2006年5月21日(日) 遠出
今日は、前の英会話講師Kから
「バイクで遊びにおいで」
というお誘いがあり、出かけました。一緒にランチをしてわたしの好きな丘陵地へ行くプランなので、ハーレーのSさんや同じ英会話学校のMさんも誘って総勢4人でちょっとしたドライブを楽しみました。待ち合わせ場所はある国道沿いの道の駅だったのですが、途中風が強くてわたしとSさんは時間に遅れてしまいました。うーん、風が強いと怖くて走れませんね。後続車があるから、ちょっと頑張るんだけど。
それはともかくKが連れて行ってくれたカフェは雰囲気もなかなか良い上に安くてとてもきれいに配膳されたランチが出てきてすごーく良かった。650円の日替わりランチだったのですが、ナイス!! 和の食器でちょこちょことおかずが盛られていて、目に楽しく舌に嬉しい。しかもご飯のお代わりは無料のようでした。むー。すごいぞ。また行こう。
で、ランチの後、車2台とバイク2台で丘陵地へ。ああ、春だなあ。少し風があるのですが、雲一つない良い天気です。丘陵地の上のほうはさすがに少し気温が低く、白樺もまだ葉を付けていませんでしたが、途中の道を含めて楽しみました。
帰りはKの先導で、別のワインディングに。こちらは少し見通しが悪くて怖い。でも交通量がとても少ない道だったので、いずれまた挑戦してみたい。
で、解散してわたしとSさんは居住区へ戻りました。交通量が多くなるほどに緊張するなあ。来週も一緒に乗る約束をして、Sさんとバイバイ。明日が月曜でなければ
「じゃ、飲みに行く?」
と言いたいところだったのだけどw
あと、今日Sさんが着ていたジャケットがいかしてて羨ましかった。かといってオフ車には合わないのでまねはできないんですよね。ハーレーのオシャレってかっこいいなあ。わたしはわたしでオフ車の似合うスタイルを探そうっと。今日はおニューのジャケットでしたが、「ライトグレー」だと結構汚れが目立ちそう。春物で軽いのにきっちり風を防いでくれるのには感激しました。
Seaさんからイタリア語講座テキストの他のレシピも教えて頂いているのですが、丁度アスパラの旬なこともあって、繰り返しアスパラ・パスタ。ただし、今日は仕上げにフレッシュトマト(湯むき)を加えてみました。トマトの酸味が加わるとまたあっさりした感じがあって良いかも。色合いも、なんだかイタリアンカラー。簡単でおいしいメニューってありがたいなあ。
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2006年5月22日(月) アップしました
約1年前からモニタが不調なのですが、時々ぶわぶわと画面がゆらぐくらいで、我慢していれば数分で回復していたため、放置状態でした。が、この1週間ほどで酷くなり、画面全体が魚眼レンズで見たみたいに歪んで、モニタからはみ出すアイコン等もあるまま、いつまで待っても回復しなくなりました。不調の原因として「モニタそのものが壊れかけている」か「ビデオカードがおかしくなっている」かどちらかが考えられるなーと思い、下手にモニタを買い換えてもビデオカードのせいなら状態は回復しないしお金も無駄になるし・・・と、迷いながら放置していました。今日、不調になったとき、ふと(やっと)思いついてモニタのみ電源を落とし、入れ直したら、画面が回復しました。と言うわけで多分モニタそのものが不調なのでしょう。そろそろモニタの買い換え時かなあ。
予定より1日遅れて
ヨーグルト菌の分離とコッホの原則 をアップしました。修辞的におかしいとか、わかりにくいとかあればどうぞご指摘ください。それと、トップからリンクしました。また、全体としては
Science コーナーの一部にしてあります。実験のネタはもう一つ考えてあります(同業者なら何をするかもうおわかりでしょうね)が、多分秋以降にならないと実験ができないので、年末の休みにアップできたら良いほうでしょう。それまでに今回の実験に関連して思いついたことなどをコラムとして書きたいな、と思い、またまた自分を追いつめるために仮題のみ
index にアップしてあります。ぼちぼち頑張るべ。
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2006年5月23日(火) おばちゃん心
明日のB君の英会話は都合で休むので、昨日のうちにメールをして 「休むけど、英語のニュース記事で面白いのがあったら宿題としてメールで教えて」 と出したら、すぐに返信が来ました。今回、記事のURLではなくテキストが張ってあるのでここで紹介しづらいのですが、テーマは 「幸福とは何か」「幸福を追求するとはどういうことか」 みたいなことだと思う。うーん、B君なりに色々考えているのだなあ。まあ青年ですしねー。 一昨日一緒に遊んだ同じ英会話学校のMさんからメールがあり、 「B君にはB君なりの良いところがあると思うけど、やはり自分はKのほうが話しやすい」 というようなことが書いてありました。わたしはB君に大きな不満はないけど、それもわかるんだよなあ。 B君もKも、外見的には整っている(B君はイタリア系なのでちょっと小柄、Kは北方系の色素の薄い大柄、と違いはあるけど太っていないし)のに、B君の机の上はいつもさっぱりしています。Kのときは机の上はひっきりなしに若い生徒さんからのメモがあった。携帯番号と「電話して」というメモだの、「今度一緒にカラオケに行こう」だの、プレゼントの包みだの。そういものをKがどういう風に処理していたかはわからないけど、Kは人気のある講師でした。 B君は若い分、気が回らなかったりするのだろうけど、加えて自分の職業をもう一つ把握しきっていないと思う。英会話学校に通うようになってわかりましたが、英会話学校は、「通えばなんとかなるかもしれない」というあり得ない夢を見ている人々や、勉強するというよりお稽古ごととして毎週通うだけの人々を主たる顧客にしていて、この層をどれだけ引きつけるかで経営が成り立っていると思います。熱心な生徒さんがいるU先生のところだって、そうに違いない。ただU先生は、その層にやる気を与えようとしたり一定以上の努力をする生徒を更に上に引っ張っていこうと努力しているわけで。で、その層にとってはネイティヴの講師というのは「性的ニュアンスの希薄なホストクラブのホスト」みたいなものではないか、とわたしは思います。(いや、わたしにとってもそういう面はある・・・。) そういう風に考えると、B君のように 「観光? 興味ない」 とかあっさり言うのは問題です。会話も続けにくいし。 あと、B君はヲタクで日本のアニメを理解したくて、すごくよく日本語の勉強はしている。勉強を始めて数年でそんなに流暢に話せるのか、とびっくりするくらいです。その集中力たるやすごい。でも、彼の勉強方法がそのまま日本人向けの英語学習に適しているかどうかはわからない。それに対して、Kは日本語はすごく下手です。最近だいぶ頑張っているようですが、単純な買い物などはできるけど、日本語ができるとは言い難い。Kには元々日本人のGFがいて、彼女がややこしいことには手を貸してくれるおかげで日本語能力が低くてもやっていけるし、Kもオッサンなのでわたしと同様に新しいことを覚えるのが大変なのだと思います。が、KはNHKの語学番組(英語)を時々チェックしたり、英検の問題集なども目を通したりして、日本人が何に躓きやすいのかを彼なりに理解して臨んでいます。これはKがポーランド語を第二外国語としてマスターしていることとも関連があるかもしれません。(Kはポーランド系で、お兄さん達は完璧な英語とポーランド語のバイリンガルだそうです。末っ子の彼はバイリンガルにはなれなかったらしい。それでも、日本人にとっての英検1級くらいのポーランド語をマスターしていて、彼なりに外国語学習に一家言あるのだと思う。) わたしにとっては、B君はフィードバックをしっかりしてくれるところが良いし、ヲタ話も息抜きになって楽しいのだけど、話し相手としては気難しい方に入ると思うので、彼の先行きは心配になるのでした。まあ、彼は若いし、ずーっとこの仕事をするつもりは多分なく、日本でアニメを楽しみながら自活しているワーキングホリデーのようなものなのかもしれない。貯金して帰国して、進学しようとか思っているのかもしれないし。おばちゃんがこっそり心配していることなんか、気が付いていないだろうなあw 今日はU先生のところ。消耗するけど、いつも良い感じに煽ってもらってます。語学学習 英語: PRISM blue 6,7,8。独語:
2006年5月24日(水) うぃー
今日は職場の飲み会でした。良い感じの居酒屋さんで飲んできました、うぃー。明日は1泊で出張なので、日記の更新は休みます。語学学習 英語: PRISM blue 8。独語:
2006年5月25日(木) 車で出張
車で某所へ出張。距離にして200km強の道のりで、公共交通機関ではものすごく遠回りになる上、わたしが持参するサンプルもかさばって重たいので、公用車での出張です。その道のりは、わたしがバイクで行ってみたいところのそばを通るので、内心バイクで走るための下見もしていました^^; うちから最初の国道に入るときが一番緊張しそう。入ってしまえばどうってことないと思いますが、かなり交通量のある道路に信号右折で入っていくのは、まだちょっと怖いなあ。でも、その次の国道は交通量も少なめで田園地帯を走れて良さそう。7月くらいにバイクで行ければいいな・・・。 で、仕事なのですが、某機関の某施設を借りて仕事をするのに、その機関の職員さんたちが色々と手を貸してくれたので、実にすんなりとすみました。わーい。というわけで4時頃にはわたしのミッションは終了。宿は、その機関の方が取っておいてくれた旅館です。(すごーく田舎なので、ホテルはない。「商人宿」というような旅館でした。20kmくらい離れた隣街は人口が10万くらいあるのでホテルもありますが・・・。) そしてその宿の隣の居酒屋さんで飲み会までセッティングしてもらっていました。(なんかものすごーく手回しの良い立地だなあw) 飲み会も楽しかったです。お酒は緑川と八海山。毛蟹出てきた〜、わーい。うまうま。 しかし、旅館はちょっとしんどかった。トイレや洗面所が共同なので、若い宿泊客が廊下あたりでわいわいやるのはわからないでもないです。が、わたしにはしんどいなあ。語学学習 英語: PRISM blue 6,7。独語:
2006年5月26日(金) てんてこ舞い
長居しても仕方がないので、8時に出発して戻りました。午までに戻れてやれやれ。 しかし、どうも首の調子が悪い。夕べから少し自覚症状があったのですが、うーん、ものすごく凝ってる感じ。寝るときにちょっとストレッチしたりしたけど、起きてもあまり良くなっていませんでした。割合長距離を一人で運転し続けたので、疲れたのかなあ。 職場に「午後は休みたい」と言おうと思ったのですが(そしてマッサージなり整体なり行きたかった)、戻ると同僚達がてんてこ舞いしていました。なんかちょっと予定が変更になったのと、他にも出張に出ている職員がいるため、在庁の職員だけでは手が回りきらない状態になったらしい。わたしの顔を見て、 「良かったー! 思ったより早かったですね! こっち大変でー」 と顔を輝かす彼らを、見捨てることはできませんでした・・・・・・。 6時、なんとか仕事終了。 帰宅してお風呂に入って肩を揉んだりストレッチしたりしたら、楽になってきました。やっぱり疲れだったのかな。良かったー、明日はSさんとバイクで遊びに行くので、体調を万全にしておきたかったしね。もっとジムトレーニングもやらないとなー。語学学習 英語: PRISM blue 6,7。独語:
2006年5月27日(土) なぜオフロード?
朝起きて、首と肩の調子を確かめると、だいぶ良くなっているようでした。よしよし。早速早朝からジムへ。こんな感じなら丁寧にストレッチすればもっと回復するはずです。あんまり熱心に通っていないのに会費を払っているのはもったいないかなあ、とも思っていますが、早朝から開いていてこんなときに行けるのは嬉しい。ストレッチをしてみると、首や肩だけでなく背中、脇腹などかなり凝っているのがわかりました。時間をかけて伸ばして、軽くマシントレーニングをして帰宅しました。
そしてすぐにバイクに乗る支度をして、出発。給油してからSさんちへ。今日はSさんに先導してもらうことになっています。まずはSさんお奨めのお菓子屋さんのドーナツを目指して30kmほど走りました。店頭で軽いさくさくしたドーナツを食べていると、店主が出てきて、
「バイクで来たの?」
と話しかけてくれました。彼も昔は乗っていたけど、一度転倒して怪我をしてからはやめたのだそうです。
「でも楽しいよね。気を付けて」
と送ってくれました。
次の目的地は、花のガーデン。ジヴエルニーのモネの庭 に比べると全体の構成が素朴なのですが、それでも色とりどりのチューリップに春爛漫な雰囲気を味わえました。 でも、ここの駐車場が砂利でSさんは苦労してしまいました。やはり砂利は苦手なバイクみたいです。一緒に行くときは砂利は避けなくちゃね。
遠景で写真を撮ると、自分でも何を撮したいのかわからなくなるのですが、こういうアップだとなんとなく満足できます。
これは花が開き始めると、花弁の先端だけがちらちらと白くてレースみたい。かわいい。
写真にすると赤みが強い感じですが、実際にはこのチューリップはとても茶色というか煉瓦色に見えました。黄色と合わせると「ゴールド」の印象なのかなあ。ちょっと不思議な花色でした。チューリップは沢山品種がありますねえ。
更に移動して、本州から運んできた古い農家で手打ちうどんと甘味を出しているところへ。このお店が広い田園風景の中にあり、なかなか立地もナイス。釜揚げうどんを食べたあと、白玉ぜんざいソフト♪
燦々とした春の陽光の中、しばらく休憩しました。Sさんはダイエットが成功したらしい!! うう、見習わなければ。最近わたしは食べ過ぎているしなあ。そして帰途につき、自動車学校に立ち寄ってみました。Sさんがバイクを買って以来まだ挨拶に行っていないとのことだったので。土曜日で人は少なかったけれど、何人か教官に会って挨拶したり雑談ができて良かった。教官達もハーレーにはうっとり♪ やっぱかっこいいよねー。 「今日一日で140kmくらい走った」 と言うと、O教官には 「そんな近場ばっかり・・・」 と言われたけどw 一端帰宅してから、飲みに繰り出しました。 最初の日本酒のお店で、マスターが他のお客さんとバイクの話をしているらしいのを聞きつけ、話しかけたらそのお客さんがハーレー乗りだと言うことがわかり、Sさんと話が盛り上がっていました。でも、お金持ちだよう。その人、初めてのバイクに400万円くらいつぎ込んでいるの。子供の頃の話になったら、 「ライダーカードを集めていて、仮面ライダースナックを箱買いした」 とか言うし、今の生活ぶりとかを耳に挟んでも、すごいお金持ち。そのうちその人がSさんに電話番号を聞き始めて、「お、さすが美人、ナンパされている・・・」と観察していたのですが、Sさんははぐらかしてしまいました。わたしがいたせいか? 「どうしてオフロードなの? ハーレーは興味ない? 大型は?」 みたいなことを時々聞かれます。うーん、ハーレーはかっこいいと思うけど、自分でバイクに乗り始めてみて、自分はワインディングを走るのが好きだというのがわかったので、どちらかというと曲がりにくいアメリカンは今は乗ろうと思わない。スポーツスターはハーレーの中では曲がりやすいタイプらしいけど、それでも構造的にあんまりバンクさせられないし。今のところオフロードらしい遊び方もしていないけれど、80年代に青春があった人には「オフロードへの憧れ」がわかるんじゃないかなー、すごく流行っていたんですよ。それにわたしの場合、一人で乗り始めたので自分で取り回しや引き起こしをするのが難しい大きなバイクだと、乗るのをためらうようになったかもしれない(そこまで考えて選んだわけじゃないけど)。また、わたしは車を運転しているときもそうなんですが、高速を出すことはそんなに好きじゃありません。スピード違反で捕まったことはあるけど。あの快適なドイツのアウトバーンですら、120km/hrがわたしの最高速度でした。状況を見て飛ばすことはありますが、だいたいは80km/hrくらいでまったりしていたいのです。バイクに乗っていてもその傾向は変わらず、速く走りたいとはあんまり思わない。Sさんの加速について行けないなー(しょんぼり)と思いつつ、あんな加速を自分も是非体験したいとまで今は思っていないと言うか。でも、セローである程度の距離を走るとお尻や腰がしんどくなるので、そういう意味では少し馬力のあるオンロードに興味はあります。が、まだセローを乗りこなしていないしね〜。それに、わたしにとって免許を取るのはとても大変でした。時間もかかったし。仕事のやりくりとかを考えると、大型のために自動車学校に通うのはちょっとねー。まあ、年を取っても意欲があれば免許はなんとかなるとわかったので、「大型に乗りたいな」と思ったら、多分躊躇なく通い始めると思います。語学学習 英語: PRISM blue 6,7。独語:
2006年5月28日(日) 辞書CGI
大きな被害の出る地震が多くて、気になります。寄付はするけど、役立つと信じたいけど、ぼんやりと悲しくなります。
「微生物学 実験入門」の中に用語集を付けようと思い、辞書CGIを探しました。掲示板等に比べるとあまり出回っていないんですねえ。
T-Dictionary を試そうとDLしたものの、扱うファイル数がとても多いのでびびっています。Wikiを使ったほうが簡単かなあ。
「エマ7巻」(最終巻)。
色々細かいことが気になるのはやはり継続しているのですけれど、作者がもう終わらせてしまいたいのだな、と解釈しました。急に人気が出て連載を長引かせることになり、作者が困惑する、ということが漫画界では多々あるので、彼女も大変だったのでしょう。漫画家としての力量はだいたいわかったので、次回は是非一端「エマ」の世界を離れて欲しいですね。・・・後書きに「エマの番外編をやる」と書いているけれど。
今日は、昨日の好天が一転して天気が崩れました。気温もぐっと下がって寒い。寒いのでミートソースのドリア・アスパラ添え(真ん中の白っぽいのはオーブンに入れる前に落とした卵)、アボガドとささみと海老のサラダ。サラダは、先日(多分NHKで)テレビ放映されていた料理番組で紹介されていたもので、初めに「たまねぎドレッシング」というのを作ってそれを色んな料理の調味料に使っていくというものだったのですが、ドレッシングのレシピは見ていませんでした。このサラダの作り方だけ結構ちゃんと見ていて、あくまでもミディアムに茹でるささみと海老がおいしそうだったので、ドレッシングは市販品を使ってやってみました。アボガドが入るのでこってり系のサラダです。ワインはラッケ・ヴィエタ2003、1200円くらい、夏になると少し冷やして飲みたくなる軽めの赤。こういう軽くて安い赤は、ちょっととげとげしい味がすることもあるのですが、これはそういうことがないので嬉しい。
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2006年5月29日(月) えろぷよ
エロぷよ エロい「ぷよぷよ」じゃありません! 「エロイカより愛を込めて・キャラクターヴァージョン・ぷよぷよ」ですw
おちゃらけ野郎を少佐の横に、伯爵を上に配置すると完璧(え?)。
岡田真澄さんが食道がんで死去 ご冥福をお祈りします。熱烈なファンではなかったけれど、長い間見慣れている素敵なダンディだったので、寂しいです。
君が代替え歌(サンケイ) 同(Yahoo! ニュース) 心ならずも「君が代」を歌わざるを得ない状況に置かれた人のための歌 (以上いずれも
成城トランスカレッジ より)
わたしは、強制される立場にはないと思うけれども、強制されたら替え歌を歌おうと思います。
「君が代」がそんなに嫌いか? と問われると、「いやべつに。つまらんけど。」というだけですけど。
歌は、心のままにあるものだから、歌いたいものを歌い、歌いたくないものは歌わない。ただそれだけ。もしかしたら、「国歌の強制」という運動がなければ、わたしは時には歌ったかもしれません(オリンピックのときとか)。今は、政府が強制しているので、断固として歌いません。
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2006年5月30日(火) 阪大医学部論文捏造問題
主筆の元学生、2教授を提訴 阪大論文捏造 論文捏造のニュースが初めに出たとき、わたしは「教授に責任がないわけがない。学生が勝手に書いて、自分の名前は貸しただけ、なんてあって良い訳がない。つきっきりで追試したりはできないにせよ、名前を出す以上”勝手に捏造した”なんてあってはいけない。」というような意見を書きましたが、学生側は「自分一人で捏造したわけではない」と反論しているわけですね。マスメディアからのニュースはこの朝日のみなのですが、こんなブログを見つけました。
長期化、泥沼化を避けるべき(柳田充弘の休憩時間) 大阪大学医学部の論文捏造事件に思う(三余亭) 教授らがどこまで捏造に関わっているかは今の時点では不明ですが、学生から教授に計200万円もの振り込みが個人的に行われるなど異常な出来事があったようです。(この事件はできるだけ今後も追いかけたい。)
わたしには、「自由を侵害しようとする者に対しては強い姿勢で刃向かわなければならない」という思いこみがあります。頑張らなくても自由がそう簡単に奪われることはないだろうと思えることは、それはそれで良いことです。
実際の所、子供にとって親や学校に反抗することはかっこいいことですから、理由もへったくれもなくとにかく反発するということがあると思う。それで「君が代」を歌わないとか替え歌を歌って内心で学校を馬鹿にする子供もいるだろうし、特に何の意見もなく適当に歌う子供もいれば、音痴が恥ずかしくて歌いたくない子供もいるだろうし、キヨシローみたいな歌い方をしたい子供もいるでしょう。合唱部でもないかぎり、全校生徒の斉唱なんて、そういうばらばらでいい加減なものであるのが普通だし、どの子供の態度も思春期の正常な態度だとわたしは思います。そういうちゃらんぽらんさは、成人式で酔って暴言を吐いたり段上で暴れるのとは別の、保証されるべき自由だと思います。そしてわたしはぷんすかと反発するタイプなわけです。
某所から職場に電話がかかってきました。たまたま取ったのはわたし。相手(おじさん)は名乗るとすぐに、
「誰もいないの?」
と聞きました。誰もいないってあんたと話しているわたしはなんだべさ、人間じゃないのかね。まあおじさんにとっては女性=臨職で、取り次ぐか伝言するしか用を足せないと思っているわけですが、臨職さんに対してだってこの台詞は非常に失礼だ。人間扱いしていないんだから。臨職さんの仕事は雑用が主だし、電話というのは鳴ればなるべく早く取るのが礼儀なのだから、あんたが相手にしたい職員が部屋にいても、臨職さんが先に取ることはありえるでしょうが。
「○○さんはいますか」
とか
「××の件で話したいのですが担当者はいますか」
とか言うのが正しいのではないかね。・・・・・・・と思いましたが、わたしとて社会生活をしているので、別に普段は思ったことを言葉にしたりしないんですよ。ここは匿名でやっているから子供は嫌いだの石原の馬鹿野郎だの君が代なんか歌わねぇよだの好きなことを書いていますが、もちろん「王様の耳はロバの耳」なんざますよ。(こういうウェブ日記者は少なくはないと思います。)
「誰もいないの?」と聞くオヤジに対してあくまでも淡々と落ち着いた低い声で(いやもともととてもハスキーなんですが)
「どのようなご用件でしょう」
と相手の用件を順序正しく聞き出し、
「その件につきましては、〜〜ですので、・・・・・・・・なさってください。」
と答えると、向こうもわたしが職員であることに気づいて、言葉遣いを変えてきました。あんな、おっさん、臨職さんが出たらスムーズに仕事の話ができないのは確かですが、だからって取り次いでくれる人を馬鹿にして扱い、仕事上のやりとりがある相手だとわかった瞬間に言葉遣いを変えるというのは、ほんとーーーにみっともないぞ。
Techno Rydeen Parody Ootsuki Kenji YMO (youtube) 今日は沢山ぷんぷんしたのでw、お口直しに空手バカボン。最近わたしは特撮のCDを買っていないなあ・・・
夜、英語のU先生のところ。来週先生が所用でお休みなので、明後日代替日にしないか、と言われて泣くw
正味1日でレッスンに値するほど準備できないよう。というわけで、丸2週空くことになりました。まあ行かなくても自分で練習はし続けます。
語学学習 英語: PRISM blue 8,9,10。
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2006年5月31日(水) 年の差幸福感
久しぶりに英会話、B君。
宿題は中国の好景気に沸く都市圏での、若者達のはしゃぎっぷりなどを描いた記事で、B君は
「こういうのってどう思う? お金があるのは幸せだろうけど、幸福とか幸福の追求って何だと思う?」
とメールに書いていました。記事の内容から、わたしのような世代は日本のバブル期を思い出すので、当時の日本と似ていると思うよ〜とか、あの頃の情景を少し話しました。バブル期については、U先生のところで前に使ったテキストに解説風の文章があったので、それを読んでいたおかげである程度スムーズに発話できました。まあ暗唱なんかはしていないんですけど、それでもキーワードはすぐ出てくるわけです。やはりインプットだなー。それも、新聞記事や時事解説みたいなのや、雑学解説をがっつり英語で読み込んでおくことが、とても効果的なんだと思います。ある程度キーワードが出たら少々言いよどんでも通じさせられる。もし英語で解説記事を読んでいなかったら辞書を引かなくてはいけませんが、辞書だけでは的確な訳語を見つけられないことが多いですしね。
幸福については、まあ一般論で、「人それぞれだよねー」で締めくくりました。B君は、
「ほとんどの映画やポップソングはハッピーエンドで、みんなそんな幸福を目指さないといけないと促しているようだ」
と言いましたが、わたしは
「いやー、そうかなあ、わたしはハッピーエンドの映画を見ても目指そうとは思わないよ。だって自分とは違う人の話だもん。いいな〜と思うことはあるけどさ。それよりも、不幸な事件や福祉事業の不十分さをニュースで見ると、自分も同じ目に合うかもしれないと思ってすごーく自分の将来の幸福を心配するね。」
と言いました。これはねー、きっと、年齢のせいだねえ。
マン島のバイクレース(You Tube) 日本代表、ドイツとの親善試合で善戦。加治の怪我が気になりますが、直前に良い感じのゲームができたのは良かったなあ。もうすぐWC、楽しみ楽しみ。
語学学習 英語: PRISM blue 1。
独語: U先生のところでしばらくお休みになるので、PRISM blueは先に進むよりも今までの復習をやってみることにしました。