デジタル一眼レフの「でかい」「重い」という点と、ミラーレス一眼の「ファインダがない」「動体AF(たぶん)弱い」という点を組み合わせた最強の存在が今あらわれた。デザインの微妙さも相まって、出る前からこれだけ評判の悪い機械はNikon1以来で、ペンタックスとニコンといういわば老舗のメーカがよってたかって新興のミラーレス市場の評判を破壊するために送り込んだ刺客ではないかという気すらしてんだけど、さすがに気のせいですね。
このK-01がやった「クイックリターンミラーはなくすけどマウントは更新しない」という構造は一年半前にすでにソニーα55/33という先駆者がいる。このへん各社、デジタル一眼レフという代物の低価格化が激しすぎてコストのかかるデバイスを排除したくてしょうがないんだろうな、という感じがすごくする。
なのですごく身も蓋もないことを言うと、このカメラの価値は、安いことにあると思ってる。
そのために金かかりそうな要素を徹底して省いて作ってある。αにはあるEVFも位相差センサも取っ払う。インジケータの類も最小限で、バリアングル液晶なんてもってのほか。登場直後の価格の高いうちはかなり微妙な存在だけど、急速にこなれるような予感がしている。
とりあえず現在K-rを持っている人がリプレイスするような機種ではなさそうだ。かといって新規で誰が買うかというと客層はかなり狭そう。α55/33は従来のエントリーαから失うものがほとんどなかったけど、本機は「コレを後継にK-rの製造終了ってマズくないか」と心配になるほどの別物。K-5あたりを使う人のサブカメラや、Kマウントレンズが余ってる家族用くらいにしか勧められない。新規客はまったく見てない。
E-P1+パンケーキレンズがスマッシュヒットをかっとばして以来、レンズ交換式カメラは次から次へとまるでレンズキャップかという程うっすいパンケーキレンズをキットにして来るけど、俺ちょっとそれどうかとは思う。やっぱ普通のユーザ向けには汎用性を最重視してもらいたい。
ボロクソに書いたとはいえK-01をデジタル一眼レフやミラーレス一眼カメラとして見ず、APS-Cの撮像素子とKマウントレンズが使えるハイエンドコンパクト機として見るとそこそこ勝負できそうだ。例えばこんな感じはどうだろう。
(注:ペンタックスの公式見解ではありません)
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我が家では基本的に家事の分担を、料理は同居人が、食器洗いと洗濯は俺がやるのが前提になっている。俺は料理がとことん嫌いで暖めるものを皿に写すのすら面倒だけど、洗う行為はそんなに苦にならないからだ。*1
しかし皿洗いペースは1.5~2日に1度くらいと、そこそこ溜め気味。以前は同居人の料理ペースも早くなかったが、最近になって何か目覚めたらしくペースが上がった。そうなると、同居人が何か作りたい時に食器が洗われてないことがある。しかし洗う頻度を増やすと俺の手荒れが確実に悪化する。
さてどうするか。オトナなので金の力で解決だ。と、食洗機の導入が決定された。
しかしウチはバブル時期に建てられたマンションで、キッチンの作りが妙に合理的でなく、食洗機を置くのは大変そうだ。以前も一度、導入を検討して断念したことがある。しかし大手電器屋と組んでる設置経験豊富な業者ならなんとかするもんかもしれない。でヨドバシで見積もりを依頼した。
やってきた業者は「置けます」と力強い返事。そして、水栓の都合があるから二日後に電話すると言って去っていった。その後十日放置。平日の昼間にやってきて郵便受けに見積書を突っ込んでいった。……電話は?
こういう業者を信用する気にはなれない。さらに改めてこちらで測定してみると、当初予定していた機種のNP-TR5を業者のいっていた通りに置いた場合、置けるだけでフタがどうやってもキッチン照明にぶちあたって開かないことも判明。
まったく使う状態を想定してねえ奴らに任せるくらいなら自分でやった方がよさそうだ。機種をNP-TM5に変更して通販で安い店に発注。次のエントリに書いた通りに水栓を交換し、適当な足のカサ上げ部分を100円ショップで見繕って(業者も足だけカサ上げする気だったっぽいので、そんなもんでいいのかと)食洗機を置いた。使えた。これでいいんじゃん。
そして置いた瞬間、我が家での俺の存在意義の半分が失われた。洗濯しかやること残ってねえー。
まあ元々ヨドバシで発注してたら工事費・水栓代あわせると11万円かかった上でイケ好かない業者が工事やることになってたのを思えば、変な業者つかわずに新規調達した工具代含めても6.6万円ほどで済んだ訳で、同居人がこのへんを存在意義と認定してくれることを期待したい。
*1 米の炊飯器セットもだいたい俺がやる。作業の大半が洗う行為だから。
ここんとこ最近ずっと蚊にさされたような腫れが身体のあちこちに出てて、冬だというのに蚊とりノーマット炊いたり、ダニかと疑って毛布を洗濯したり、布団乾燥機を使いまくったりしていた。
そうやって悪戦苦闘してると先日、突如として一気に両手の表裏同時ドバァ出た(その時のtwitterのツイート)。さすがにこれで虫さされだとすると俺は鈍感にも程がある。蕁麻疹だこれ。激烈に痒くて仕事中悶絶。
しかし何が原因なのか。蕁麻疹の原因として一番多いのはアレルギーのようだけど、ドバァ出た時は特に特別な何かを食べた訳でもなんでもない。実際、上記のとき以外にも虫さされと間違える程度の腫れと痒みは三日に二度くらいのペースで出ている(だから蚊やダニを疑ったのだ)。食べ物のアレルギーじゃないような気がするなあ。若干、冷えて戻った時によく出てる気はするけれども、ドバァ出た時は特別冷えたかというとそうでもない。
とはいえ確かに体力は落ちてた。その前日えらい二日酔いぶちかまし、影響が残ってた日。とはいえ、当の二日酔いデーは別に蕁麻疹は出てなかったんだけど。
とりあえず皮膚科いって(蕁麻疹と気付いてからの、腫れた時間、場所、食事内容と時間、気温変化や入浴した場合などの状況を全部書いてプリントアウトもってったらドクター引いてた。結果「原因不明」)相談し、薬だけはもらってきた。しかしマジでこれ原因なんなんだろうか。さして原因がない、というオチかもね。一番ヤなパターン。
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でキッチンは水栓も交換した。食洗機をつけるだけなら既存の水栓に分岐水栓を追加すればいいだけなんだけど、我が家の場合は既存の水栓が古参すぎて水が漏れていたし、昔の「ハンドルを押し下げると水が出る」タイプで重量に負けてたまに勝手にジャーしていた。どーせ食洗機を導入する時は分解して分岐水栓を取り付けるんだし、いっそ交換することに。
色々調べたところ、TOTOのTKG31UPHSという水栓は最初っから食洗機の分岐水栓がついている模様。しかしもう生産してない。昔TOTO自身が食洗機出してた頃の製品なのな。とはいえ市場在庫はまだあるようなので、それをポチ。で届いた。
さて水栓の自力交換だ。とはいえ我が家では二週間ほど前に洗濯機を新調、その時の設置業者が「この水栓もうダメです」と言っていた(実際、稼働させたら水ダバダバ漏れた)。その水栓は後ほど自力で交換している。洗濯機水栓が交換できて、キッチン水栓が交換できないという話はないだろうフハハと死亡フラグを立てたりとか。
洗濯機水栓の時と同じく、マンションの屋外にある止水栓をぎちぎち締めあげ作業開始、まず古い水栓を外すぞー、とシンク下の配管を外したら水ドバァこぼしたり(タオルで受けたが、小さすぎて溢れた)と軽い迂闊さを発揮しながら蛇口の裏側のでかい六角ナットに手持ちで一番でかいモンキレンチをあてがった。このモンキレンチは前述の洗濯機水栓交換時に導入したてホヤホヤ*1のクソでかい代物で、ははは狭い場所で動かすには大きすぎてやりにくいなあ……あれ入らない。
だいたいの目測で大丈夫だったから油断していたが、レンチの最大幅は公称34mmm、いっぱい開けて35mm。蛇口をとめてる六角ナットは、36mmだった。1mm足りない。さあホームセンターへレッツゴウ。
レンチばっかあってもしょうがないので、持ってない工具として、ほどよく45mmほど掴めるプライヤをチョイス。プライヤはナットを回す工具ではありません。工具は正しいものを使いましょう。でも回せたのでヨシとする。その後、六角ナットが下から抜けないトラブルもあり、ペンチで金属製のパイプをぺたんこに潰して突破。これ、設置するときどうやってだろうか。本気でわからんのだが、いいや。
古いのさえ外せば、新しいのをつけるのは簡単。こういう部品も20年ほどの間で劇的に進歩しているもので、今の蛇口は潜ってごそごそしなくても固定できる。
ただし普通に設置したら、湯を出そうとしてハンドルを左に寄せると食洗機に当たる。どうしようもないと思ってたが、食洗機の見積もり業者が来たとき「まっすぐ正面でなく、左に45度ほどオフセットすればいい」と言った。そんな手が! 前エントリ通り、この業者はイマイチ信用ならないが、このアイディアを聞けただけでも有料見積もり(100円)の価値はあったかもしんない。
そのようにしてさくさく取り付けを行い、元の配管と新しい水栓のパイプをがっちょんとハメた。これで完成のはず。
屋外の止水栓を少しだけオープンしキッチンに戻る。水栓をゆっくり持ち上げると、ちゃんと水がジャー、ポタポタポタポタポタ。なんだ簡単じゃねえかやっぱり俺は天才だな、ぽたぽたぽた? 足下の音が気になってシンク下みたらビショビショ。どっかから漏れてやがんじゃねえか! うっひーと言いながら全速で止水栓に走っていく俺。ここから長い戦いがはじまる。
なにせ見た目ではほぼ問題がないだけに、犯人を探すため色々なパターンをひたすら繰り返すという作業。その度に、外にある止水栓を開ける→全速でキッチンに戻りシンク下を見る→漏れてるから全速で止水栓を閉めに戻る、の繰り返し。その間、湯の配管側と水栓側を繋いでたパーツが、水のと比較するとどう見ても上下逆とか(構造を考えると水の方が正しいので、ぐりぐりと外して付け替えた。最初からおかしいか、前の住人がなんかやったか)。パッキンが見るからに劣化していたので再びホムセンに走ったりとか。しかし色々やる度に悪化していく。
3時間ほど悪戦苦闘してたところ、漏れてる場所を勘違いしてる気がした。給湯配管はさっきからいじってる接続部分の直前まで断熱材が巻かれているが、この中で漏れているような。断熱材をカッターでばっさりカットしたところ、やはりそこに隠れていたもう一つの栓から漏れていた。断熱材を見るとずっと微量が漏れてた形跡がある。たぶん少しだけ劣化して少しだけ漏れてたのが、上でごそごそやってるウチに広がったというパターンか。
今、こんな部分まで交換するのは大変なので、漏れてた部分をギッチギチに締めてヨシとした。これでも1時間くらい放置しとくと一滴のペースで漏れるので、そのうちなんとかする、くらいのキモチでいよう。切り裂いて剥いて捨てた断熱材もまた巻き直した方がよさそうだし。でもまた今度。(こうやって後回しにすると完全に忘れたりすんだよなー)
*1 従来のモンキレンチは20mm。実家にいくと親父の工具があるので、ウチの工具は大変へぼい。
自転車に関してはブームを通り越して定着になり、同時に事故が増え、マナーが叫ばれている。やれ歩道走るな、やれ左側通行しろ。イヤホンはダメだとか傘ホルダー(さすべえ等)は危険だとか。それらは全て妥当と認めた上で、絶対確実に「そんなコトぬかすな」と言われまくることを承知しつつ、あえて書く。
そんなことは後でいい。
俺が自転車にまず求めるのは「見ろ」と「見えろ」。つまりケータイ見ながら等の、前を「見ない」自転車、進路を変更するときの背後を「見ない」自転車、そして夜の無灯火で「見えない」自転車。この徹底がされないうちの車道通行強制など正直うるさく言ったもんかなと。無闇な車道通行の強制がいきすぎて、ケータイぽちぽち叩きながら車道をフラフラ走り、客乗降中のタクシーに気付いて急ハンドルを切ってくる連中すらいる。
イヤホンとかどうでもいいと思うんだけどな。走るだけでドルドルドルドルうるせぇレガシィから普通のデミオに乗り換えたら、余程の田舎道以外ではまず気付かれなくなっている。私見だけどむしろイヤホンしてる人こそ耳に頼らず目で見てくれる傾向すらあるので、むしろ音に頼るから「見ない」気もする。見ろ。
ライト無灯火に関しては規制なんぞでは絶対減らないのは絶対確実なので、事故時の過失割合が車の飲酒運転と同レベルで悪化するといいんじゃないかなあ。不思議なのが、カッコいい自転車乗ってる人がしばしばやってる点滅ライト*1。断続的な光のせいで「動き」がわからないことがある。あれ何? 他者から見えやすいと思ってんのか。あれ、見えないよね。普通のママチャリの連続点灯ライトの方が当然、見やすい。
特にネット界隈だと自転車を厳密に厳格にしたがる風潮が支配的な印象。なんだけど、ハッキリ言えば自転車はもっとゆるい乗り物だろう。極論好きな連中が、自転車を免許制に! つってたりするけど、俺はコレを本気で言う人はバカだと思ってる。「オレちょっと自転車に詳しいし」という人ほど自転車の実態をわかってない気すらする。外国の話とかどうでもいいんです。ヨソはヨソ、ウチはウチ*2。
少なくとも日本の都市部では、近所のスーパーに買い物に行くオッさんオバさんと、通学や遊びに出かける子供が自転車の主役だ。ロードバイクとか脇役すぎる。
警察から「低速なら歩道でもオッケー」みたいな意味のコメントがあった時にあちこちで激怒している自転車教の連中がいた。ところで俺がよく見かけるバーチャンは歩道を、五輪自転車で、俺が歩くのと大差ない速度(たぶん全速)でスーパーに出かけている。で自転車教の連中はこのバーチャンに「法的には軽車両だ。車道を左側通行しろ。でなければ自転車に乗らず徒歩で行くべきだ」と言う訳ですね。心の底から思う。アホだ。
俺も将来的には自転車が独自の秩序を持てればいいと思っている。しかし今から都市を(「道」でなく)作るならともかく、現状そうしろったって無理だ。警察が自転車に対して厳しくしてくっつったのはあくまで、建前はともかく本音は「今後つくる街はそんな感じで。10年後20年後にはいい感じになるといいね。でも余程のバカは今すぐ挙げてくから覚悟しろ」という意味であって、自転車は軽車両キリッて意味でもなんでもないと俺は解釈している。
一気に多くは望まない。ただ単に今すぐ、事故を減らし、ニアミスの頻度を減らすにはどうしたらいいのか。それは「見て」「見える」ことだと確信している。まずこの2つを徹底してほしい。それが徹底されない間に他も押しつけるのはむしろ害の方が大きい。
傘ホルダーに関しては、手で持たれるよりマシなので俺は悪いと思わない。手で持つデメリットは、運転が片手というだけじゃなく、傘位置が安定せずにやっぱり俺が忌み嫌う「見えてない」状態になりがち。それがなくなるだけでも。しかもアレは電動アシスト自転車に装備したら抵抗より勝る推進力により、多少の風ならモノともしない、機動力・全天候性において路上最強の存在と化す。似非MTBには激烈に似合わないのでつけないが、俺も欲しいくらいだ。日傘装備したい。
ただ現状のは普通の傘を流用してるが、自転車で使うのに適した傘を出したらいいんじゃね、とは考えてる。傘ホルダーユーザが傘を徒歩で使うのは、せいぜい駐輪場から店内まで。大半を自転車につけて使うならば、幅はもっと狭い方がいいし、逆に前後幅はもっと欲しいだろう。転倒時に他人に刺さらない工夫も可能だ。強すぎる横風突風には、煽られる前に自らつぶれて風を逃がすこともできるし、夜はライトを効率よく反射するとよさそう。LED埋め込んであるとなおグッドだがちょっとアホみたい。
*1 法的にNGという話を聞いたことはあるけど、OKって話もあったりする。
*2 「ヨーロッパでは~」って言う人ほんとにアチラ行ったことあんの? 実際に行きゃあ道路環境や自転車活用層の違いがありすぎ、日本とは比較すること自体が無意味だと一発でわかる。
元日あけました。さて一年最初の日のディナーはいったい何を食べましたか。おせちか雑煮か、いきなりカレーか。ウチ? たこ焼きでした。
以前から「災害対策がてらカセットコンロの一つくらい欲しい」という話はしていた。よく言われる災害時のインフラ復旧の目安は電気が二日、水道が二週間、ガスが二ヶ月。水は給水車が来るまでくらいの備蓄はあるし、ガスの仕事の多くは電気で代用可能だけど、電気復旧までの二日の熱源がない。
で今更のようにカセットコンロを調達。普段から使ってなけりゃ逆に存在を忘れたりガスが尽きてたりするので、非常用じゃなく常用を視野にいれた。その用途として同居人がチョイスしたが、たこ焼きプレートだった。届いちゃったんだからしょうがない。焼く。
関西ならばあらゆる家庭に余さず必ず配備されているという俗説もあるが、うちの実家にはなかった。その件に関して同居人から「私の知り合いの中で持ってなかったのはアンタんとこが初めて」と言われたんだけど、ガスがありゃ今晩からでもプロ操業可能な一気に60個くらいガンガン焼いていけるガチ業務用たこ焼き器が実家にある人の常識は信用なりまへんわ。同居人実家の家業はたぶんテキヤじゃないとは思うけど。
で結果をいうと、これがまたなかなかグッド。正直俺はそこまでたこ焼きにこだわりがないので、用途としてのたこ焼きプレートはどうだろう、と思ってたけど食べてみるとうまいもんだ。気がついたら二人で4サイクル、合計64個を焼いて食べきっていた。満足度は相当高い。
家庭用のたこ焼き器としては関西ですら電気駆動のものがやっぱりメジャーなんだけど、ガスでブ厚い鉄塊を熱するコレなら熱量が半端なく、実に焼き心地がよい。何いれても温度が下がろうとしないので、食べるペースより焼けるペースの方が上回るレベル。ある程度の下処理したとはいえさすがに新品の鉄は少し使いづらかったが、今後は油コーティングを育てることによりさらなる利便性が見込めるだろう。
世の中にはたこ焼きプレートでお弁当調理をする向きもあるようだ(区分けされてて一気に複数の食材に火を通せる)。使いこなせば色々便利なのかも。そういう研究もまた面白いかもしれない。
しかしハイカロリーバーナー装備のカセットコンロはさすがにガスの消費はやい。使い終わったガスボンベが軽いのなんの。そいや以前、前述の同居人実家にあった業務用たこ焼き器を一人暮らし時代のアパートの一室に持ち込み、友人連中詰め込んで使ったときがあったが月のガス代が一般家庭の常識を越えていた。効率のいい加熱に関しては普段から使って身につけておき、災害時のガス使用でも困らないようにしとこう。あとガスの備蓄を忘れずに。
早々、明石焼きをやりたい。関西以外ではたいへんマイナーだが、というか一般的なのは兵庫県南部~せいぜい大阪くらいな気がするけど、あれは大変おいしいものだ。むしろいつでも食べよう思えばそのへんで売ってるたこ焼きよりもよさそう。
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