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2011/12/09(Fri) この日を編集

[ゲーム]『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』クリア

公式。プレイ時間およそ58時間。攻略もヒントムービーも基本、見ずにプレイしたこともあり(各1回頼った)多少ムダがあったとはいえ、長ぇよ。いやー歳とると、この規模はキツい。

でも楽しんだ。さすが任天堂ゲ。発想に満ちていた。ゲーム中何度も「何やらすねん、何を」と思わず口からこぼれ落ちるほどに。さすがにゼルダでワンダと巨像だとか、メタルギアソリッドをやるハメになるとは思わなかったが、あんなのよく考えるな…… 次あたりシューティングやるんじゃないか。FPSなら実装できそうだし。

何がいいって、操作が楽しいのがステキ。ゲームの経験を積んで強くなるのがキャラクタではなくプレイヤ、という傾向の作品じたいは多々ある。本作はちゃんと誰でも経験値を蓄積できるバランスと、さらに筋肉痛に耐えた腕が自在に剣を振れるようになるという点がある。でもプレイに最小限の筋力は要する。超非力なウチの同居人(ゲームの持ち主)などはプレイさせるのは不安なレベルだったので、本作は俺がプレイすることになった。

前作『トワイライトプリンセス』は実質的にはゲームキューブ用だったため操作系の一部が超理不尽だったけど、今作はだいたい思った通りの動きが可能。でもクローショットのキャンセルは、場合によってボタンが違ってよく間違えて落ちた。

歴代ゼルダ内有数のドラマチックなシナリオもよい。だいたい先よめるんだけど、これは悪いことじゃない。ゼルダシリーズにしては珍しくゼルダがよく出てくるのもよいし、ギラヒムというオモシロ敵のオモシロさも絶品。

次にやることが常にハッキリしてる上、目的地をダウジングで探せるため一本道感があるのは賛否あるかもしれない。あと空の移動は多少面倒くさい。けど風のタクトほどじゃない。1分くらいでたどり着く。そして空を飛ぶのはキモチいいので俺は許容できる。

難点はまず、前述もしたけど長いこと。長く楽しめるとも言えるけど、似たようなことをやらされるためムダに長い感がある。具体的にはゲーム内で「サイレン」と呼ばれるイベント、そして「封印されしもの」という敵との戦闘は数回やる必要があるけど、これがまたどちらも楽しくなくて大変面倒くさい。ボスの中である迷宮のボスが後で中ボス扱いでもう一度出てくることがあるが、これもまたよりによってやたら面倒くさい奴。長さの中でも、ちょっとヤな類の長さとなっている。

操作系の難は、剣での突きと楯アタックがたいへん困難。突きは操作をして確実に一拍おいてから攻撃になるため、出したい時に出せない。また相手の攻撃と同時にヌンチャク振りで楯を出す楯アタックは、しかし判定が甘く楯がいつも出るとは限らない本作だと、出したい時に出ず攻撃をくらいまくっていた。がラスボス戦途中でようやく楯を出してから0.5秒くらいは余裕でアタック判定が残っていることに気付いた。これだけあれば出なければもう一度出せばいい。クリア後にセーブしてなかったためこのラスボス戦だけは再戦したところ余裕すぎて笑ったり。

あと本作ローディング中Wiiのドライブが、ンガンガンガンガンガンガいってたけどこれ仕様ですか。ウチのWiiはほぼ発売直後に導入したロートルなんだけど、そろそろ寿命なのですか。ローディング自体は大抵短いんだけど、街に出た時やヒントムービー中などはかなり気になった。

さすがに規模がでかすぎ、本作プレイ中は他に何もできなかったのが一番の困りどころかなあ。終わった時ちょっとホッとした。ウチの同居人はカービィWiiやって、3DSマリオやって、本作やってと連続してるけど生活できてんのだろうか。


2011/12/14(Wed) この日を編集

[]抜釘手術

抜いたボルト。右は比較用。

去年夏の骨折からずっと肩で存在感を発揮してたボルト、ようやく引っこ抜いた。

ずっとドクターと病院の両方に疑問符があったものの結局、固定した当人・当院で抜くというメリットを重視し転院せず。簡単な手術だし、たった一泊だし。しかし結論を言うと、転院したほうがよかった気はする*1。なにかと痛い一泊だった。

別に手術自体は問題ないんだけど、まず真っ先に手術用の極太凶悪点滴で3回失敗されたのがなあ。特に2回目の痛みは、人生トップレベルでしばらく悶絶。3回目はボスナースが登場したがそれでも失敗した。これは俺の血管が悪い気もする。

そして今回の敵、ちんこ管。手術中~直後は尿道にカテーテルを入れる。それはわかるが、ついさっきバッサリ切った左肩より痛い。俺はこれ4回目だが、他とは比較にならないほど痛い。ほんとにこれでいいの!? というレベル。ナースに訴えたところ「もういらないと思いますので、先生が来たら抜いていいか訪ねます」と返事されたが、その後ドクターは結局来ず。伝聞で「念のため、挿しといて、とのことでした」という経緯で一晩放置と聞いた瞬間に真剣に絶望した。

結局これは抜いたあと尿に血が混じってたんで中ちょっと切ってたっぽいんだけど、カテーテルさしてる時は血が出てなかったので俺は「特別、痛みに過敏な軟弱モノ」と扱われてた。前述したが以前に3回経験があり、どれよりも遙かに痛いんだけど。

夜勤のナースには馬鹿にすらされていた。「そんなモンで痛がってるようなら子供産めへん」てのは本気でどうかと。それ男の俺には反論じたいができない類の言い様で、他人を愚弄する手法の中でも最悪なのですが。オバハンあんた、ちんこ管入れられるものなら入れてみろと言いたいが、入院患者の俺は生殺与奪が握られている以上「お恥ずかしい」としか言えん。

基本的に、管とおすのが雑なんだなあ。全身麻酔で管を喉につっこむんだけど、前回ほどじゃないものの喉の内壁えらく痛めつけて炎症おきてる。翌朝の食事にパイン出すもんだから、しみて悶絶した。


どうにも今回の病院は「いかに手際わるくできるか」のテストだった模様。以下その一例。

  • 「入院のしおり」の持ち物で、わざわざバツされてた奴が必要
  • 手術前の浣腸をこっちが「いらないんですか?」と指摘するまでナースが忘れてる
  • 手術翌日の朝食は出ないと言われてた→早朝のナース「出しますよ」→朝食時間になったが俺の分がない(こう、食べ物で「おめーの分ねぇから!」って刺さるね)
  • 「薬ちゃんと飲んだ?」「そもそも出てませんが」「嘘!?」
  • 退院は先生が来るまで待て→2時間経過→来て「もう全部終了で、後は会計だけですか?」「はい」→退院証明の書き忘れでさらに1時間待ち

時間待ちに関しては病院ではよくあることとはいえ、「絶対に言ってた時間には間に合わない」のも。手術準備も開始も終了も全部遅れた。ナースが「○○時に○○します」と予告した処置をやるのは必ず言ってた1時間後。

ナースもドクターもえっらい忙しそうにしてたけど、単にそれ効率悪いだけだよねという。場所柄、予定外の出来事はよく出んだろけど、そういう問題じゃない。たぶん入院にまつわる一連の出来事の情報共有がまったくできてない。ドクターとナースと事務員間だけじゃなく、ナース同士ですらマイ入院マニュアルが違うのが見ててわかる。

ところで手術ん時って、血栓対策にきっつい靴下(弾性ストッキング)をはくもんだと思ってたが、なかった。……これも忘れてたんじゃね? こちらの病院で以前に超苦しかった酸素吸引マスクが今回問題なかったが、比較したら以前はテープで塞がれてたマスク側面の穴が空いてた。ぜってー以前の、はがし忘れてたよね。以前「このマスクでは呼吸ができない。おかしくないか」と何度も何度も訴えたのに、確認もせずに俺の口に固定したおばはんナース、あれ何人か殺してるんじゃないかと思う。全体に、チェックする気がない感じがすごくする。

まあ、この困った病院とも後は抜糸でオサラバだ。今後は外来ならともかく絶対ここに入院はしないようにしよう。というか入院するような事態が起こらないようにすべきだな。

*1 さんざんオススメされてたのに。ご忠告を無駄にする結果となってしまい陳謝。

本日のコメント(全2件) [コメントを書く]
どうか (2011/12/16(Fri) 20:50)

ぜひどこの病院か晒していただけないものでしょうか。

はしゃ (2012/01/06(Fri) 22:48)

実名むずかしいなあ。この手のって業務妨害になりかねませんし。メールフォームからの連絡なら別にいいんですが。
(メールフォームは左サイドバーをよく見るとあります。多分ふつう気付かない)


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