2009/06/15(Mon)
◇ [日記]西表島 その4
散歩とかでの写真をチラホラ。
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| 西表島を代表する風景と心の底から思う。全部こんなカンジだよこの島。ゆるすぎる。 | もしパイナポーが意志をもったら人類はこの島から2分で放逐される。 | 鉄塔の下で電波浴する牛。西表の牛は品種としては石垣牛とか。なんか納得いかない。 |
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| 海の近くはカオスだぜ。「れんたる」という平仮名表記はイマドキの萌えアニメを意識して、ませんね。 | 「魚だもんげ!」「ゆっくり沈んでいってね!!」、タコを見かけたら「ルカきたー」つーマジうざいサービスと推測。 | 専用の瓶置き場を用意するまでの泡盛っぷりに好感を持たざるを得ない。 |
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| 本気で募金を集めるつもりなのかそのツラで。暑い地域のセンスに戦慄。 | ほぼ毎日、普通に朝焼けのタイミングで目覚めていた。 | 異様に充実したダイブサービスのログづけ施設。やりたかったんだろなー、こゆの。 |
| 宿のウッドデッキでは色々な小動物がいっぱいで、ちょいキモつつも楽しいもんだった。 |
先日書いたダイブをしなかった日は、運良くというかなんというか、海の状況が悪くてダイブサービスはあまりいいところに潜れなかった模様(もっともその海の状況を起こした風にえらい苦労させられたんだが)。そして次の日が、この旅行最後のダイブになった。ダイビングは飛行機にのる前24時間は危険なので「帰る日に潜る」とかはできないので。
今までの経緯から西表の海は「石垣島と一緒」と思っていた。まあ船で40分しか離れてないから当たり前だが――ここまで一緒とは思ってなかった。
ダイバーに最も、といっていいレベルで人気のある魚はマンタだ。石垣島にはマンタスクランブルというポイントがあり、しかし俺は去年そこに潜ったが不発という状況で、いつかリベンジと思っていた。それが、この西表で。
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| マンタ様。水中でこれ以上フォトジェニックな被写体はない気もする。遭遇したダイバーを水中の魅力で骨抜きにする魔の魚類。 | 顔もかわいい。が顔真似をしてみたところ「ムカつく」といわれた。何故だ。似ている自信はあるのだが。 | ダブルマンタ。B-2スピリット戦略爆撃機の編隊を彷彿。ほら石垣にはマンタスクランブル(緊急出撃)もあるし。 |
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| そのダイブの終わり際にて。水中でさくっとこのイラストを描くガイドは一体何者だ。 | 数分に渡って一緒に泳いだウミガメ。ハンサムでかわいくてたまらん。 | 朝日新聞がラクガキした挙げ句ダイバーのせいにしやがった事件で有名な、直径数mにおよぶ世界最大のアザミサンゴ。 |
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| 普通の魚? も。これはコクテンフグがな。フグはかわいい。一生懸命ぷるぷる泳ぐ。 | 擬音を書くと「ぬぼー」以外に有り得んこいつの顔を見ていると殺意が芽生える。 | ゴマモンガラ。ヤクザもんの面構え。遭遇したダイバーを水中の恐怖で腰砕けにする魔の魚類。だが今回おとなしかった。 |
ダイブサービス曰く「ウチは石垣でマンタが見られなかった人の駆け込み寺みたいな感じです」へー。どうも石垣のマンタスクランブルにいるのと同じ個体らしく、あちらで出ないときはこちらでよく出るそーな。
そのマンタを見たあとのダイブもドリフトダイブで、ウミガメが俺のすぐ横2mくらいのところを延々すーいすーい泳ぐというわりとレアな状況を満喫。最終日にいいものを見たとは思う。よかったー。
がその次の日、つまり西表を後にしたその日、ダイブサービスは仲ノ御神島・東の根という西表でも最高の(そしてめちゃめちゃ海の状況がよくないと潜れない)ポイントに行ったらしく、あーまーそんなもんだよなあ……まあいいや御神島はその日より前に東の根以外のポイントに潜って、それで充分かなりすごくよかったし。また機会があれば来る感じで。


















背景が黒かった頃から楽しみに拝見しています。<br>西表なつかしい…<br>数年前まで毎年のように行っていたので、つい懐かしくて<br>初コメント。<br><br>西表の山歩き、以前1度だけ中央部のジャングルを突っ切る<br>「縦走」をしましたが、いろんな意味で死ぬかと思いました(笑)。<br>ちなみに"その3"で「カンピレーの滝まではサンダルじゃアウト」とあり<br>それについてはまったく異論はないのですが、、、<br><br>縦走とは別に「カヌー→山越え→海岸沿いひたすら行軍」という<br>行程にもかかわらずブーツをカヌーに積み忘れ、<br>売店で食料とともに購入したペラペラの所謂「便所サンダル」で<br>あの南国密林を10km以上にわたって踏破したバカモノというか<br>バケモノが、友人におります(よい子は絶対に真似してはいけません)。<br>さすがに人間わざではないと思いました。一体ヤツは何者だ。
でっかいサンゴと一緒に写ってる人ははしゃさんですか?<br>こういうきれいな海を見てると、佐渡の海を思い出します。<br>あそこも結構きれいでしたよ。‥ずいぶん前の話ですけど。
>便所サンダルで踏破<br>いちおう整備された登山道を、マリンブーツですらひーこら言ってた私などには想像もできない領域。<br>というか本気で危なそうなのですがそれ。接触するだけでかぶれる毒草もたっぷりあるし、あの島。カスリ傷から進入するだけで<br>人体をおもしろいことにする未知のウィルスとかいる可能性がぜんぜんゼロじゃねえー。<br><br>しかし縦断者、たくさんですね。いや実際に行ったときもそれっぽい人ちらほらいましたが。価値はすごいありそうですが。<br><br>>サンゴと一緒に写ってる人<br>私は私を撮れませんですよ。それは現地ガイド氏です。(イラストを描いたガイドとは別)<br><br>いや確かに同行者の写真をもらうことは皆無ではないのですが、そりゃ極力自分が入っているような写真は避けます。<br>見苦しい物体を載せるのは日焼け足だけで充分かと。<br><br>佐渡は潜れはするようですが、さすがに珊瑚は厳しいとは思う。日本海側だし。寒流も来るし。