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●総合系●

ドラゴン帝国

ブルース・リー大特集号3 2001年7月20日発行 税別1,500円

滝口明氏監修の香港カンフー映画関係コピー同人誌のブルース・リー特集第三弾!「誰も知らないブルース・リー」・・・葬儀の時の服装、香港グッズ近況、幻の企画「黄面虎」などなど・・・BL追跡調査隊の活躍は続くう!もちろん珍しい写真もあるよ〜。

付録は恒例「燃えよドラゴン」未公開写真集の3。
ブルース・リー大特集号2 2000年発行 税別1,500円

滝口明氏監修の香港カンフー映画関係コピー同人誌の然ブルース・リー特集第二弾!「死亡遊戯」秘話一挙公開!など氏の映画書籍分析は非常に興味深いものとなっている。もちろん珍しい写真もいっぱい!

付録は恒例「燃えよドラゴン」未公開写真集の2。
ブルース・リー特集号 2000年発行 税別1,500円

滝口明氏監修の香港カンフー映画関係コピー同人誌。当然ブルース・リーはその目玉で、氏が足で集めた香港の古い映画雑誌からの記事分析や珍しい写真などは一見の価値あり!でももう売ってないかも・・・。

付録の「燃えよドラゴン」未公開写真集も、コピーながらうれしい!

ブルース・リーと101匹ドラゴン大行進!(復活版)BRUCE LEE AND 101 DRAGONS!

2001年6月18日初版発行 税別1,500円
“ファン必携 いま甦る伝説のブルース・リー本!ブルース・リーにすべてを捧げた男たちの魂の記録!ブームの火付け役となった1冊がここに復活!”

1996年に映画秘宝第3号として刊行されたものが装いも新たに復活!カバーデザイン、巻末の文章「復活に寄せて」追加、がおもな変更点。価格も少々アップだがファンなら必携の1冊。


世紀のブルース・リー The Legend of Bruce Lee 中村頼永・著 (ベースボール・マガジン社)

2000年12月15日初版発行 税別2,500円

雑誌「格闘技通信」に連載された「秘録!ドラゴン伝説 平成格闘技の道は、ブルース・リーに通ず」('98年3月23日号〜2000年12月23日号)を加筆・訂正し、多数のカラー写真を加えたもの。
著者ならではの格闘技はもちろんブルース・リーの哲学思想、映画、マニア的観点からのトピックスなど内容は多岐に渡り、ブルース・リーを知りたい初心者には入門用におすすめの一冊。初公開写真満載の「写真で見るブルース・リーの生涯」も貴重。
大量のカラー写真はパソコンとプリンタで印刷したような画質だが、この紙質ではこんなものか?味があって私は嫌いじゃないです。

ブルース・リー・ライブラリー ブルース・リー・著、ジョン・リトル・編 (ソニー・マガジンズ)

1998年12月18日初版第1刷発行 税別5,880円

ジョン・リトル氏のブルース・リー研究成果の集大成「ブルース・リーライブラリー」シリーズのうち1〜3をまとめた日本語版。

Vol.1 ドラゴンかく語り着[インタヴュー1958〜1973]
Vol.2 グンフーへの道[中国武道の研究]
Vol.3 截拳道[ブルース・リーの格闘哲学]

ボックス入りの三冊だが一冊ずつはうすっぺらい表紙と高級とはいえない紙質で、原本のデザインや大きさに比べると見劣りがするも、ブルース・リーの書が日本語で読めるのはありがたい。
シリーズはさらに続けて発行されているが、日本語版はこれ以降の発売は予定がないらしく、残念。

ブルース・リー ザ・ファイター BRUCE LEE:THE INCOMPARABLE FIGHTER ミト・ウエハラ・著、松宮康生・訳 (フォレスト出版)

'98年11月9日初版発行 税別2,200円

“語り継がれる伝説の男 その名はブルース・リー! ”

ブルース・リーの盟友ミト・ウエハラ氏によるブルース・リーとの思い出と綴った一冊。ジョン・リトル氏やリンダ夫人とはまた違った角度からのブルース・リー伝説が語られている。字が大きめで読みやすい。
巻末には訳者 松宮康生氏による「ブルース・リースペシャルコレクション」も収録

ブルース・リー超全集 SUPER BRUCE LEE COLLECTION 鈴木清助・編(白夜書房)

'98年7月20日初版発行 税別4,700円

“掲載写真点数3000点以上!超マニアック編集 ”
“ブルース・リー25周忌&「燃えよドラゴン」アンカット・バージョン公開記念出版”

前作「…大全集」は実はカンペキではなかった…なんだか昔発売されたサントラ・レコードみたいに出てきたコレクションガイド本の続編。前作とのダブり無く、前作を遥かに超えるボリュームのレア・アイテムの数々は目を見張るばかり。装丁も重厚でなんとも重々しい雰囲気。
非売品「ブルース・リー新聞広告超全集」プレゼントあり、応募しましたが残念ながら抽選もれ…とほほ。
「大全集」「超全集」併せて、コレクターガイドの“世界標準”であることはまちがいなし!

ブルース・リー 覇者の遺産 BRUCE LEE-FIGHTING SPIRIT ブルース・トーマス・著、横山文子・訳 (PARCO出版)

'98年3月14日第1刷発行 495ページ 税別2,500円

―ブルース・リーの闘魂/生涯 その謎を解き明かすもっとも克明な伝記―

プロ・ミュージシャンで小説も書き武道も学んだブルース・トーマスの書。読み応えがあるが今となれば事実誤認と思われる部分もある。
装丁はしゃれているが紙面の小ささの割に厚みが5センチほどもあり、本自体が壊れやすく読みにくい。

栄光のドラゴン ブルース・リーのすべて(改訂版) 日野康一・編著 スクリーン編集部・構成 (近代映画社)

'97年12月1日発行 税別1,600円

20数年前の発行ながら改訂され版が重ねられているベストセラー。その内容の濃さとわかりやすさは時代を超えている。

ブルース・リー大全集 李小龍マテリアル完全コレクション・ガイド・ブック猛龍功夫電影研究会・編 (白夜書房)

'97年9月5日初版発行 税別3,800円

“世界初!ブルース・リー・アイテム完全コレクションガイドブック”

ブルース・リーファンなら誰もが持ってる超絶コレクションガイド本。世界中から映画関連グッズはもちろん本、マンガ、フィギュア、切手、Tシャツ…を集めて、ブルース・リーの世界は本当に深く広いことを思い知らせてくれた一冊。「ブルース・リーノーツ」が西の聖書なら、本書は東の聖書。
コレクターのみならずグッズショップでもカタログ替りに重宝されてます。

ブルース・リー ノーツ THE WARRIOR WITHIN ブルース・リー/ジョン・リトル・著、中村頼永・監修 (福昌堂)

'97年1月31日初版第一刷発行 税別2,427円

“知られざるブルース・リー思想を解明する世界初の本格的研究書 ブルース・リーの直筆ノート、イラスト、未公開写真など、図版60余点を収録”

内なる戦士をめぐる哲学断章…第1章全体を悟る、第二部逆境の克服、第三章内なる戦士、の三章からなる哲学書。ブルース・リーファンならば座右の書として常に携帯し、事あるごとに心と支えとなってくれる、ブルース・リーファンの聖書。でも私は全文はまだ読んでませんが…。
カラーではないものの珍しい写真多数掲載。

ブルース・リー/ドラゴン伝説 BRUCE LEE:The Tao of the Dragon Warrior ルイス・チュノビック・著、奥田祐士・訳 (白夜書房)

'96年12月25日初版・'97年6月20日第2版発行 税別1,524円

ブルース・リー研究家?ルイス・チュノビックの1996年米国出版し本を翻訳。“出演映画・ビデオ全作品ガイド”“伝説のドラゴン・コレクション”など独自のマニア向け内容を加えた今般ブーム初期の本。
特筆すべきは“死亡遊戯の謎を追え!”。今でこそ『死亡的遊戯』公開にはなっているものの、この当時「死亡遊戯」の未公開フィルムの画像が多数掲載し、真の「死亡遊戯」の姿を追っているのは驚き。

キング・オブ・ドラゴン KING OF DRAGONS 松本きより・責任編集 (銀河出版)

'96年2月10日初版発行 税別2,233円

“ブルース・リーブーム再来!新証言、未公開写真、遺品公開…人気の秘密を徹底解剖!ファン必見の完全保存版(折り込みポスター付)”

名著「101匹ドラゴン…」と共に、今に続く今般ブルース・リーブームの火元となった、気合入りまくりの一冊。カラーグラビア30ページに始まり、基本のヒストリーや作品解説、リンダ夫人インタビューから、あのビースティ・ボーイズのブルース・リー特集掲載「グランドロイヤルマガジン」記事全文掲載や「ロスト・インタビュー」翻訳完全収録まで、初心者からマニアまで満足させる内容。

ブルース・リー・メモリアル The Bruce Lee Memorial リンダ・リー他・著、柴田京子・訳 (キネマ旬報社)

'94年7月31日初版発行 230ページ 税別1,942円

“ブルース・リーの心 いまだ死なず”―コバーン、ノリス、マックゥイーン、弟子たちが語るブルース・リーの素顔―

'74年刊行された「BRUCE LEE(1940〜1973)」の翻訳本。リー本人、リンダ夫人の文章、各界の友人・知人らが死後間もない頃に語った想いの数々で構成されているが、原書初版から時を経ているため、現在のブルース・リー像とのずれもあるかも知れない。

ブルース・リー・ストーリー The Bruce Lee Story リンダ・リー・著、柴田京子・訳 (キネマ旬報社)

'93年10月7日初版発行 367ページ 税別2,330円

―不世出の天才的武道家ブルース・リー 未亡人リンダが綴ったその生涯のすべて―

リンダ夫人による「The Bruce Lee Story」の翻訳本。リンダ夫人が初めて承認した伝記映画『ドラゴン ブルース・リー物語』原作本でもある。同映画公開、長男ブランドン・リーの事故死などの中での本書出版となった。

闘魂ブルース・リー(増補改訂版) デラックスカラーシネアルバム2 日野康一・責任編集 (芳賀書店)

'82年10月25日改訂第1刷発行、'97年9月10日改訂第4刷発行 税別2,200円

『死亡の塔』公開を機に・・・かどうかはわかりませんが1982年の発行された増補改訂版。『死亡遊戯』『燃えよドラゴン』のモノクロ写真ページ追加と『死亡の塔』紹介と写真追加、約16ページが主な増補改訂部分。
今でも十分楽しめるグラフィックスと編集はやはり完成度が高い。

←ブックオフにて1,100円で購入した第4刷版。保存状態もよく色あせもなし。

ブルース・リー 永遠のドラゴン(改訂版) シネアルバム26 日野康一・編 (芳賀書店)

'78年発行

1978年、『死亡遊戯』公開を機に改訂版が発行された。内容的にはほぼ初版と同じだが『死亡遊戯』カラー写真、香港・ゴールデンハーベスト社でのブルース・リー展の写真、映画紹介が追加されている。(その代わり映画『一代猛龍』の紹介はカット。どうでもいいけどね)
 ながらく絶版になっていおり昨年(2001年)やっと再改訂・重版されたらしい。20数年を経てもブルース・リーファン必携の書であることにかわりはない。

←といっても管理人はこれを購入しておらず、いただきもので内容を確認。かなり痛んでおり表カバーも紛失。

栄光のドラゴン ブルース・リーのすべて 日野康一・編著 スクリーン編集部・構成 (近代映画社)

'75年12月25日発行 総287ページ 880円

大御所 日野康一先生によるブルース・リー読み物決定版。冒頭の『燃えよドラゴン』試写会鑑賞記は当時の状況がリアルに伝わってきて感動。ただし『燃えよドラゴン』の描写は現代のビデオの時代から見るとまちがいが散見される。
字が少なく若年者にも読みやすく、わかりやすい。しかし内容は豊富でブルース・リーミニ百科もためになる初心者向けの書。現在も版が重ねられているとは驚異的。

闘魂ブルース・リー デラックスカラーシネアルバム2 日野康一・責任編集 (芳賀書店)

'75年4月5日初版発行 367ページ 1,800円

シネアルバム26「ブルース・リー 永遠のドラゴン」の好評を受けて大判でKラーページ増増大のデラックス版が登場。現在でも通じる内容の豊富さと写真の量、紙質の良さ。30年近く経つ今でも芳賀書店のラインナップに名を連ねているのは、当時からすでに完成度が高かった証拠。 初心者のファンの方の入門用には、今も当時も変わらずオススメ。

←これは管理人が当時購入した実物初版本。色あせ、やぶれなどあるもおおむね良好な保存状態。

ブルース・リー 永遠のドラゴン シネアルバム26 日野康一・編 (芳賀書店)

'74年12月15日初版発行 A5カラー32ページ・総208ページ 1,400円

当時も今もブルース・リー第一人者、日野康一先生による、ブルース・リー本決定版。小中学生にはちょっと高めの本でしたが欲しくてたまらなかた一冊。ブルース・リーの誕生から死、出演映画のすべて、豊富なカラー写真など当時としてはかなり資料価値。現在でも版を重ねて販売されているのは、驚き。

ブルース・リーの伝説 THE LEGEND OF BRUCE LEE アレックス・ベン・ブロック・著 宇田川幸洋・訳 (ケイブンシャ)

'74年8月10日初版、9月10日第二版発行 総246ページ 650円

“全世界で400万部突破、大ベストセラー!若くして突然逝った現代の英雄。米国の第一線ジャーナリストが事実にもとづいて「謎の死と伝説」を、徹底的に追求した話題の書!”

ロードショー誌でも「版権独占」で連載された話題の書の完全翻訳版。なぜかこちらも「版権独占」。当時ブルース・リーの情報に飢えていたファンの唯一の情報源だった。今でも読み応えあり。
←下の緑の部分は帯ではなく印刷。念のため。



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