院長Diary <日記のような人生>

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2011/11/21(月) 15:59:29

ツイッターの掲示をこちらにも張らせていただきます。

名越康文先生 @nakoshiyasufumi の講演が
大阪で行なわれます!
『心が元気になる処方箋』
 (11月26日(土)19時〜追手門学院大阪城スクエア、2000円、定員400人)
詳細はこちら→
http://www.oybc.co.jp/pagi/iroiro.html#nako


2011/07/06(水) 17:18:16

1 日  時  平成23年7月18日(月・祝) 午後4時〜5時半予定

2 場  所  京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
(京都市中京区烏丸通御池上る)

3 出  演  名越康文(精神科医・京都精華大学人文学部 客員教授)
        養老孟司(京都国際マンガミュージアム館長)

4 料金  無料(ただし,ミュージアム入場料〔大人800円,中高生300円,
小学生100円〕は別途必要)

5 参加方法  事前申込み不要(先着200名)
※ 当日午前10時から京都国際マンガミュージアム館内にて整理券を配布

6 主 催 等  主催 京都国際マンガミュージアム 


2011/07/04(月) 17:45:52

辺境ラジオ第5弾は目出度くも公開録音と相成りました。
参加希望者の方の応募お待ちしております。

収録日時:7月22日(金)午後6時集合、午後9時頃終了予定
場所:梅田・茶屋町 毎日放送本社
定員:約40人
テーマ:辺境ラジオ〜夏の夜の公開対話篇
    3・11以後をどう生きるか(仮)

応募方法など詳細は
番組ホームページをご覧下さい
http://www.mbs1179.com/henkyo/


2011/03/31(木) 19:58:15

著者と読者を直接つなげる新世代のメルマガ、
電子書籍サイト「夜間飛行」
(http://yakan-hiko.com/)にて、
2011年4月より名越康文の公式メルマガはじめます。





2011/03/09(水) 10:58:29

広島県福山市でのもう恒例になったAPE(類人猿)性格分類セミナー。

次回は4月10日㈰に決定いたしました。
初心者セミナーも同時にあります。
毎回えらく楽しいです。詳しくは

http://yumehikyaku.ocnk.net/page/25 にて。



2011/03/07(月) 15:07:45

昨夜遅くにMBSで放送されました
「辺境ラジオ」

ポッドキャストで聴いていただけます。http://www.mbs1179.com/henkyo/ にて。

よろしくお願い申し上げます。


2011/03/02(水) 21:49:21

3月5日シンポジウム『無縁社会に生きる若者達をどう支援するか?』にうかがいます。
日時:3月5日(土) 14:00〜16:00
場所:K2ビル4F(にこまる食堂本店の上です)
神奈川県横浜市磯子区東町9−9

TEL:045-750-0039



2011/01/14(金) 00:00:40

福岡での6回の連続講座が、2月4日から始まります。
前半は心の成立・発達と特質についての説明、
心とどう付き合うべきなのか等。
回を重ねるごとにより、もっと詳しい性格の分類や
見分け方の実習をしたいと思っています。

専門知識はいっさい必要ありません。

詳しくは セイントクロス
http://www.saintcross.jp
を御覧くださいませ。



2011/01/09(日) 16:11:40

2月の予定を掲載させていただきます。よろしくお願い申し上げます。

2月4日(金)
14:00〜16:30
「心とココロをつなぐコミュニケーション術」
北九州市立男女共同参画センター“ムーブ”ホール
北九州小倉北区大手町11番4号
入場無料(申し込み不要)
北九州市教育委員会生涯学習課 093-582-2385
http://kita-jinken.com/


2月19日(土)
13:30〜15:00
健康教育講演「心の健康」
坂出グランドホテル
坂出市西大浜北1-2-33
問い合わせ先:坂出医師会 0877-46-2637



2月27日(日)
13:30〜15:00
こころの健康づくり講演「心がフッと軽くなる 瞬間の心理学」
山形県 山形テルサホール
山形市若葉町1-2-3
入場無料※託児サービスあり(有料/要予約)
問い合わせ先:山形市役所 健康課 地域保健係 023-641-1212(内線374)


2010/12/09(木) 16:34:29

一月のイベント・講座の概要が決まりましたので改めてお知らせ致します。よろしかったらお越しくださいませ。

●1月15日(土)13:35〜14:35
奈良県中小企業会館 4F大会議室
「資産運用にまつわる心理学アレコレ」
証券知識普及プロジェクト
日本証券業協会 関西支部 06-6202-3188


●1月22日(土)15:30〜17:00
朝日カルチャーセンター横浜
横浜市西区高島2−16−1 ルミネ横浜8F
「現代人のための心の処方箋」
受講料:一般3,360円
朝日カルチャーセンター横浜 045-453-1122

●1月26日(水)19:00〜
医学書院本社ビル
少人数セミナー「現場でいきる心の技法」
対象:看護師、研修医、その他医療従事者
定員40名(定員に達し次第、締切ります)
参加費:3,000円(茶菓子代含む、当日会場にてお支払いください)
詳しくは医学書院HP⇒http://igs-kankan.com/article/2010/11/000107/


●1月27日(木)19:30〜
渋谷アップリンクファクトリー
「日比谷カタン氏×名越康文」対話の可能性#10カルペ・ディエム!
参加費:2,000円
渋谷アップリンクファクトリー 03-6825-5502


●1月29日(土)15:30〜17:00
よみうり堺文化センター
リーガーロイヤルホテル堺 利休の間
「心がフッと軽くなる 瞬間の心理学」
受講料1,900円
よみうり堺文化センター 072-222-2030


●1月30日(日)13:00〜14:30
朝日カルチャーセンター京都
植島啓司氏×名越康文 対談
「人はなぜ旅をするのか」
受講料:一般3,676円
朝日カルチャーセンター京都 075-231-9693



2010/12/03(金) 16:13:40

一部誤りがありました(調布市→府中市)。誠にすみません。12月の予定を再度掲載致します。

●12月4日(土)10:30〜12:00
府中市 グリーンプラザ2F けやきホール
「怒りが消えるだけで元気になれる!」
※9:30より整理券を配布 450名
問い合わせ先:府中市障害者福祉課 042−335−4545

●12月7日(火)19:00〜
ニフティ感字イベント
品川 THE GRAND HALL
(港区港南2−16−4品川グランドセントラルタワー3F)
※マスコミ関係者のみ(一般は招待者のみ)

●12月8日(水)19:00〜(開場18:30)
ラジオデイズ公開収録
釈徹宗VS名越康文「心の位相―仏教と精神医学から―」 
カフェ・アンデパンダン銀座
中央区銀座6-7-18 デイム銀座2F (並木通りを挟んで、銀座風月堂ビル斜め前) 
入場料2000円(ワンドリンク付)
詳しくはこちらhttp://www.radiodays.jp/community/show_event/110

●12月11日(土)
13:30〜15:00
三重県南西地区県立学校教育振興会
場所:いせトピア
「思春期の子どもの心理」
問い合わせ 0596-21-0900

●12月12日(日)14:30〜16:00
FM横浜「いつもふたりで・・・クリスマススペシャル」公開収録
クイーンズスクエア横浜1Fクイーンズサークル
※みなとみらい線「みなとみらい」駅頭上のオープンスペース
参加:MC 渋谷亜希さん、
ゲスト:クリスタル・ケイさん、ダイヤモンド☆ユカイさん、名越康文


●12月15日(水)19:30〜20:30
フィリコ×名越康文 
「リラクゼーショントークショー」
北館14F・大阪心斎橋劇場
期間中、該当商品購入者に入場整理券を配布
http://www.fillico.com



2010/12/02(木) 17:57:23

新年1月のスケジュールです。よろしくお願い申し上げます。

1月15日(土)13:35〜14:45
資産運用にまつわる心理学アレコレ
奈良県中小企業会館 4F大会議室
問い合わせ 
日本証券業協会 06-6202-3188



1月22日(土)15:30〜17:00
横浜カルチャーセンター
「現代人のための心の処方箋」〜暗い気持ちは簡単に捨てられる!〜
問い合わせ
詳しくは、朝日カルチャーセンター横浜HPをご覧ください。



1月29日(土)
大阪よみうり文化センター
心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」
リーガロイヤルホテル堺 3F「利休の間」
問い合わせ  072-222-2030



1月30日(日)
13:00〜14:30
京都 朝日カルチャーセンター
植島啓司先生×名越康文
「人はなぜ旅をするのか」
京都 朝日カルチャーセンター
問い合わせ 京都朝日カルチャーセンターHPをご覧ください


2010/12/02(木) 13:03:00

12月の講演・イベントのスケジュールです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

●12月4日(土)10:30〜12:00
調布市 グリーンプラザ2F けやきホール
「怒りが消えるだけで元気になれる!」
※9:30より整理券を配布 450名
問い合わせ先:府中市障害者福祉課 042−335−4545

●12月7日(火)19:00〜
ニフティ感字イベント
品川 THE GRAND HALL
(港区港南2−16−4品川グランドセントラルタワー3F)
※マスコミ関係者のみ(一般は招待者のみ)

●12月8日(水)19:00〜(開場18:30)
ラジオデイズ公開収録
釈徹宗VS名越康文「心の位相―仏教と精神医学から―」 
カフェ・アンデパンダン銀座
中央区銀座6-7-18 デイム銀座2F (並木通りを挟んで、銀座風月堂ビル斜め前) 
入場料2000円(ワンドリンク付)
詳しくはこちらhttp://www.radiodays.jp/community/show_event/110

●12月11日(土)
13:30〜15:00
三重県南西地区県立学校教育振興会
場所:いせトピア
「思春期の子どもの心理」
問い合わせ 0596-21-0900

●12月12日(日)14:30〜16:00
FM横浜「いつもふたりで・・・クリスマススペシャル」公開収録
クイーンズスクエア横浜1Fクイーンズサークル
※みなとみらい線「みなとみらい」駅頭上のオープンスペース
参加:MC 渋谷亜希さん、
ゲスト:クリスタル・ケイさん、ダイヤモンド☆ユカイさん、名越康文


●12月15日(水)19:30〜20:30
フィリコ×名越康文 
「リラクゼーショントークショー」
北館14F・大阪心斎橋劇場
期間中、該当商品購入者に入場整理券を配布
http://www.fillico.com



2010/10/27(水) 14:53:28

11月以降の講演イベントスケジュールです。よろしくお願いします。

ガススタイル2010、入場無料
6日13時半から14時半
『気持ちがふっと軽くなるココロのバランスレシピ』
会場 マリンメッセ福岡


11月14日 日曜日13:30〜
千葉県、
安房保健所「心の健康のつどい」講師:名越康文
安房健康福祉センター(安房保健所)
入場無料
地域保健福祉課
電話:0470-22-4511



11月23日 火曜日 15:00〜
「坊さんフェス2010」 釈徹宗×名越康文対談
広島グリーン小アリーナ
入場無料
広島青年僧侶春秋会 
http://www.shunju.net/


11月24日 水曜日 13:30〜
岡山県青少年問題を考え行動する100人委員会
「いまどきの子どもたちの心理」 講師:名越康文
一般 約250名 入場無料・先着申し込順
岡山県 天神山文化プラザ

岡山県県民生活部男女共同参画青少年課
電話  086−226−0557


11月27日 土曜日14:30〜
人権講演会 「こころの病を理解しよう」講師:名越康文 
京都市中京区役所区民部まちづくり推進課
入場無料
ウイングス京都
電話:075-812-2426


11月28日 日曜日13:00〜
東大阪市(共催・運営:東大阪市教育委員会)
くすのきフォーラム 講師:名越康文
入場無料
東大阪市立文化会館文化ホール
東大阪市教育委員会青少年スポーツ室 
電話:06(4309)3281


12月4日 土曜日10:30〜
府中市障害者(児) 福祉啓発事業
waiwaiフェスティバル〜皆が笑える社会を目指して〜
「怒りが消えるだけで元気になれる!」講師:名越康文
入場無料 午前9:30〜整理券を配布
グリーンプラザ2F けやきホール
府中市障害者福祉課 
電話:042-335-4545



2010/10/22(金) 10:38:40

福岡でイベントを行ないます。

ガススタイル2010。

11月6日13時半から14時半
『気持ちがふっと軽くなるココロのバランスレシピ』
会場 マリンメッセ福岡。

入場無料。皆様ふるって!


2010/10/12(火) 22:34:58

10月5日にリイド社より、
性格診断本「トリココ」が発売されます。
それに伴い
発売記念サイン会を10月15日(金)に
有隣堂アトレ恵比寿店で開催!

整理券の予約は9月24日10:00から、
電話(03-5475-8384)及び、
店頭サービスコーナーにて。
ぜひぜひお越しください。



2010/07/04(日) 15:52:39

この日の学校in福山やります。
合宿です。たくさん学んでたくさん遊ぶ。
一日参加もできます。

甲野善紀氏・森田真生氏・名越康文。

7月10日〜11日
広島県福山市丸之内1−8−9 福寿会館 >

申し込(140)み先 ape@yumehikyaku.ocnk.net 岸本宛

残席わずからしいです。


2010/05/03(月) 18:40:38

久しぶりのここへの書き込みです。
5月10日に新刊を出します

心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」(角川SSC新書)

じつは瞬間瞬間で、おおきく変化しやすい心を
どのように操縦したらいいのか、考えます。
よろしかったら、手にとって下さい。


2010/04/01(木) 13:56:42

こんばん、NHK総合午後十時から「みんなでニホンGO!」にゲストで出ています。

あと、ツイッターはじめました。
nakoshiyasufumi で検索してください。


2009/05/15(金) 20:16:17

インフォさせていただきます

日時:5月19日(火)19:00〜20:30

学校・会社では学べない いきた社会学
5月19日(火)〜開講 受講生募集中

全10回 1.5時間/週1回
隔週火曜日 19:00〜20:30

費用:詳細は、日テレ学院・講座ホームページを
ご覧ください。

第一線で活躍中の強力な講師陣が、「今」世の中で起きているニュースの本質、表・裏をわかり易く講義。
講師との距離が非常に近い少人数制・参加型の楽しい講座です。
放送・新聞・出版・広告業界を希望する大学生は勿論、
政治・経済・社会・エンタメ・スポーツなどに関心がある社会人が対象
テレビ・新聞・雑誌等の見方、考え方を学ぶことにより、普段の生活・
生き方・仕事・面接等にも役立ちます。



コース内容:
講師陣/2009前期
■名越 康文  精神科医
■アレクサンドラ・ハーニー  「中国貧困絶望工場」著者
■田原 総一朗  ジャーナリスト
■竹田 恒和   日本オリンピック委員会・JOC会長
■辺 真一    コリア・レポート編集長
■釜本 美佐子  日本視覚障害者サッカー協会理事長
■橋本 真由美  ブックオフコーポレーションCEO
■北川 正恭   早稲田大学大学院教授/「せんたく」主要メンバー
■橋本 五郎   読売新聞特別編集委員
ほか1名


2008/12/12(金) 20:46:46

早くも来年のイベントです

1月8日木曜日 午後7時〜8時30分
朝日カルチャーセンター・新宿にて
「薄氷の踏み方」(PHP研究所)出版記念対談
『時代に塗りこまれない生き方』
を行います

詳しくは 朝日カルチャーセンター新宿ホームページか
03−3344−5450まで

よろしくお願いいたします


2008/12/07(日) 23:54:50

12月9日19:00〜20:30
ブックファースト新宿店にて

「薄氷の踏み方」(PHP研究所)出版記念
講演会&サイン会を開催します

問い合わせ先
03-5339-7611

残席わずかかもです


2008/01/27(日) 02:53:51

風邪からようやく回帰しました
焼き塩療法はほんとうに効きますよ
150グラムくらいの天然塩をフライパンで10〜20分くらいとろ火で焼いて
和紙(半紙)4〜5枚に包んで 尾骨の上をぽんぽんします
熱いのでくれぐれも注意です! くっついてもよいくらいに温度か低くなれば
お尻の下にひいてもいいのです

あとインフォです
大阪朝日カルチャーセンターで内田樹先生と久々の対談をします
2月14日19時からです
詳しくは 朝日カルチャーセンターのホームページをご覧下さい


2008/01/16(水) 00:25:53

久しぶりの書き込みですが 業務連絡です すいません

本日あと10分ほどで 関西テレビ「研究棟705映像記憶科」という番組が
スタートします ユニークな番組です よろしくです

収録には朝から深夜まで ロケスタジオに入りっぱなしでした
スタッフのみなさま ほんとうに編集ご苦労様でした


2007/12/02(日) 23:42:51

もし安先生が生きていて あなたのことを見たら
どういうだろうね

突然 そう尋ねられました

僕は恥ずかしくて 情けなくて 思わず身をよじりました
でも嬉しかったのです
その瞬間 彼がそこにいる気がしたからです

そのようにして また
今年も彼と話ができました


永遠になった君よ
私の仕事のすべてを 残すことなく 最後には君に捧げよう

…君はいい迷惑だろう 

いい気味だ

だからこれは
君への最高の いたずらになる


2007/11/10(土) 02:16:42

今日は「ちちんぷいぷい」に出演
常陸牛 美味しかったです

心斎橋大丸で 
大阪で臨床のときに着る チャックのついたセーター購入
今までは フード付きの黒いセーターを愛用していたのですが
もう6年以上着て ちょっとくたびれてきたので
新しいのを買いました


書斎にいたブルトンは 挨拶にやってきたエディを抱きしめてから
餞別代りに 彼の日記の断片を読んだ

手と足を伸ばしても 地平はどこまでも続いて
君の周りに 君を阻むものはない

人の営みのことなど どうだってよろしい!
しょせん たいがいのやつは 
君より早く くたばるだろう

そして君自身も 
その胸に秘めた 希望のすべてを語り尽くすことなく
いつか 君の旅の空の下で
心から疲れ果てて くたばるだろう

だからだから 私が君に言いたいのは

歩くときは
ただ一心に 歩くように

ひたすら よく歩いたと得心のゆくまで

君が歩いたその道程の分だけ 
すべて君の 取り分なのだから

小さき友よ 
もう二度と合間見えることなき 未来の友よ

私の心は 君とともにある


2007/10/30(火) 23:25:11

今日の午前 やっとあとがきを書き終えました
「なぜ子どもを殺すの? 名越康文の処方箋」
猪熊弘子著 講談社刊
定価 たぶん1,400円

苦労して作ったので たぶんかなり面白いと思います
親子だけの問題を取り上げているわけではありません
現代という病理から 人間の内面とはなにか
について ほんの少しでも本物の感触を出したいと
頭をひねりました
もちろんまだ全体の序論ですが
でも 確実に一歩前に進んだと思います

もしよかったら 読んでみて下さい

11月下旬に出ます


2007/08/26(日) 01:19:18

昼間 「熱中時間」の打ち合わせ
夜 桑田佳祐ライブ(NHK)を観る

彼の歌は 
人を そして慕情をそして国をも屠る歌 ばかり
そりゃ 他のアーティストがおいそれと敵うはずがない… な

結局 
愛するとは 自らを葬るということ
自己という病が 一瞬真空に消え去る

あとは勝手に 思い遣ったり
気遣いあったり するがよろしい

そのようなことには 私は関心がない

愛するとは 死んでしまった ということ
愛していないものの死を 私たちは感じたりはしない



2007/07/19(木) 03:06:37

深々とした夜です
7月に まるで秋のような闇が
この部屋のまわりを じっと取り囲むのは
大きな地震のあとの 後遺症のようなものなのでしょうか

大地がこの星の皮膚であるとしたら
この世と呼ばれる 空気に満ちたほんの数千メートルの幅の
宇宙との間の薄い膜状の層は 
本来あらゆるものが 不伝導になる領野なのでしょう

そのなかで 生命を養う私・人間は
コミュニケーションという 特異な方法で
その欠落を埋めながら 生きることが宿命となりました

空気を吸う事で生きる生命の
もう一つの永久作業は コミュニケーションすること
それは不伝導帯に生きるものの もう一つの呼吸=宿命です

もしもその宿命を
そこから発して はるかに飛躍する方法があるとすれば
それを成すのはイマジネーションという 能力でしょう

コミュニケーションという 生命存続の必須条件を達成するために
恐らくは培われてきた イマジネーションという能力は
われわれを その呪縛から解放する力をも潜在的に持っているわけです

これは一種の レジスタンスです

遺伝子や環境 宿命に対して
それらが与えたもうた 恒常性維持のための道具を
暗闇の中でさえ光を発するほどに いわば異常に研ぎ澄まして
奴隷たちは その日を待つのです

だから 私たちはイマジネーションするというより
むしろ
イマジネーションとは何かという スリリングな問いを考えながら
何かを創造し続けるという 意識操作をすることに
没頭し始めているのではないでしょうか


2007/07/17(火) 01:13:52

このブログは 実は土曜日の記録である
というのも 土曜日はあまりにも濃厚な一日だったので
しばらく自身で咀嚼してから 最重要の備忘録として
記録しておきたかったのだ

まず土曜日の正午からダヴィンチの取材分析をロジカフェにて
そのあと恵比寿で甲野先生と 韓氏意拳の達人光岡氏と会う
光岡さんとはなんと5年ぶり
なのに ちょっと久しぶり!という感覚になる

そして光岡さんが 「ああ、名越さん」とカフェの椅子から
立ち上がったとき 
こちらの感覚が それだけで クラッと一瞬ぶれる

なにかが グラッと動いたという感じ
大きな生き物か 巨木か 岩のような石仏が
動いた感じがする 

「光岡さん、なにか大きなものがグラッと動いた感じでしたね」
というと 笑って
「ああ、そういうことをしてるんで…」と言われる
こういう瞬間は まさに“愉快”というべき

九時過ぎに甲野先生と 二子玉川の身体教育研究所へ
雑誌「風の旅人」の編集長の佐伯さんもいらしていた
今夜の野口先生のお話は…
もしかしたら 一世一代 
今生で二度とは聴けないかもしれない お話だった
話を聞いている途中で そのことに気付いて 
慄然としたことを今(16日深夜)も憶えている

科学や哲学或いは医学 更には宗教でいう 
「身体」「感覚」「自己」「精神」の四つのキーワードが
意味するもののすべてが 
ほとんど根本的に 再構成されてしまうレベルの話だった

ということは 逆にいうと
現在の体系的学問の基礎 つまり基本前提から始めては
けっして新しい展開は もたらされないのかも知れない

そして過去にも 数限りなく人間は
この種の過ちを犯してきた

伝染病の治療法しかり 生命の誕生の原理しかり…
体系的学問の 基礎
つまり問われることのない前提が もし崩れていれば
その学問は 未来において
丸ごとただの幻想であったとしか 認識されようがないのだ
そしてその前提を問うことが 
どれだけ多くの頭の中の構造改革を必要とすることか

これ以上のことを書くことは 今はできそうもない
近いうちに 甲野先生とはお会いして
土曜の夜の野口先生ショックの顛末を記載しておく必要を感じる
これは 以降の人生のメルクマールにならざるを得ない


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