MagMell Diary(最新7日分)

MagMell Diary

最新7日分

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2016年8月21日(日) 雨続く

 うーむ、すごい雨だ。JR止まりまくっている。8月なので観光客もすごく多いのに、せっかく遊びに来たのに大変だなあ・・・。いや、それより災害のことが大変。水害が発生しています。

 先週ちょっと書いたように、今年はまた新しい挑戦をしている。新分野の勉強は、なかなか厳しい。今日は本当はカフェか図書館に行って参考書を開こうと思っていた。ずっと家でやるよりちょっと気分転換になるし意外とはかどることもあるから。でもこんなに雨が降ると億劫になってしまい、ずっと自宅勉強でした。


「ダンジョン飯 第3巻」(久井諒子 株式会社KADOKAWA)
 パーティメンバーの背景も絡めつつ、相変わらずグルメ漫画のような生態系漫画のような、ちょっと良い話も混じっているのにそこはさらっと流す力の抜き加減も丁度良い。面白い。段々深層に潜っていき、次巻以降の展開も楽しみ。
 読み終わってすぐ第1巻に戻って読み返していますw

「ケルン市警オド 第1巻」(青池保子 秋田書店)
 「修道士ファルコ」からのスピンオフ作品。ファルコの同僚オドは、元ケルン市警職員という設定で、市警時代の事件簿シリーズ。さほどミステリ色は強くないものの、中世のどろどろした感じを少し醸しつつ小話的に進んでいます。

 NHK大河「真田丸」
 もう先週から石田三成を思って身もだえしておりましたが、ああああ〜もうねもうね、やっぱり人の世では人望とか社交性とかは重要ですね。身近なわずかな人にしかわからない良さより、沢山の人にぱっと広がる良いイメージの印象。わたしは割と三成的な杓子定規なところがあるので、他人事と思えず、じたばたしながら見ております。
 見た目が悪く、口べたで黙りがちな性格では、どう動くのがマシなのか。権力もないしさして人望もない(普通に友達はいると思うけど、女同士のなあなあは苦手なので女性的コネクションはない)。わたしには答えが見えませぬ。短気だけど三成ほどプライドが高くないので、喧嘩を売ることはほぼないというだけがわたしの救いだろうか。ど〜したもんじゃろの〜〜〜。(朝ドラは題材と唐沢寿明で見ているが、なんか脚本イマイチだよね。)



晩ご飯 エノテカ頒布会が今月スペインワイン特集なので、昨日はハンバーグの買い物をするときにラムも買ったのだった。今日はラムチョップ、ショートパスタのカマンベールチーズ和え、サラダ、枝豆。半分飲み残して冷蔵庫で置いておいた昨日のワイン、やはりラムにとても合います。



2016年8月20日(土) 台風連発!

 9年ぶりの台風北海道上陸でちょっと今週は大変な天気でした。被害が出た地域もあります。
 少し気温は落ち着いたものの、台風が連れてきた湿った空気で蒸し暑い。それでも季節は進み、北海道の小中学校では夏休みが終わりました。
 そして続けざまに台風3連発。うーん・・・。災害が心配です。

 オリンピックはダイジェストやニュース報道で少しだけ楽しんでいます。みんな凄いね。あと、銀メダル取って選手個人が
「悔しい、金メダルが欲しかった」
と思うのはともかく、
「皆さんに申し訳ない」
と謝るのはちょっとな〜。いや、本当にそういう気持ちになっているんだろうし、そういう気持ちになるくらい強化費をもらっているんだろうけど、わたしはそんなん言わんといて〜、泣かんといて〜〜〜(汗、という気持ちになるなあ。


 今週の話題としては、NHKで紹介した「子供の貧困」のモデルになった女子高生が、CDやゲームを持っていることやアーティストのライブに行ったことをTwitterのログなどから掘り出して
「この子は貧困じゃない、遊んでいる、嘘の報道だ」
とNHKと女子高生を非難する意見がネット上に沢山あるけど、ちょっと違うと思いますよ。
 不適切ながら個人的体験を書くと、自分が子供の頃も、今も、
「このご家庭は経済的に苦しい。平均以下かもしれない、子供は進学できないだろう。」
と思われるおうちでも、子供のおやつやおもちゃは結構ありました。むしろそういうお宅より少し経済的に良いわたしの実家くらいの家のほうが、おやつやおもちゃなどの日常的楽しみは厳しく制限して将来の進学に焦点を当てていた。わたしの実家と同じくらいの経済状態と思われる家は他にもあり、やはりおやつ・おもちゃ・お小遣いに制限や計画性を盛り込んで、
「宿題したか、勉強しているか、大卒になったほうがその後有利だからちゃんと受験勉強しろ、ただしお金はあまりないから進学先は国公立で」
などと子供に指示していました。
 わたしは、ずっと公立の学校に通ったので、どの場面においてもかなり貧乏な家の子供からびっくりするほど金持ちの子供にも接してきました。(大金持ちは大学時代ねw あと、わたしの子供時代は私立小学校ってほとんどなかったので、お金持ちの子供でも小学校だけは公立だった。) あまり経済力がない家は、親が子供に別に進学する必要はない、親も進学していないけど生きているし、おもちゃもあるだろう、というようなメッセージを出しているのも、子供時代から気がついていました。わたしの実家では、高卒の父親がそれなりの収入を得ながらも自分の実感から
「学歴はあるに超したことがない」
と言っていて、ちぐはぐに感じていましたが、大人になって思うと、当時でも国公立の大学は年間25万かかったし、受験勉強しようと思うと少なくとも参考書などは必要になる。それよりも子供に月5000円やってゲーム機などを買い与えたほうが安く済むのです。(小遣い年間6万+当時のゲーム機とソフト等で5〜7万、ね?) 今なら国公立大学は50万強。私立大学や専門学校ではもっとかかる。進学はさせないけど小遣いを月1万円やる、そして高卒で働いて少し家にもお金を入れろっていうほうが親にとっては楽なのです。
 もっときちんとした客観的評価で言うと、日本では子供のホームレスやストリートチルドレンなどの本当に衣食住が成立していない貧困はほとんどない。それはいわゆる貧困国よりも社会的に充実しているから。そして今問題としているのは、衣食住だけはあるけれども貧困で将来を見通した計画ができない階層がかなりいることと、その階層から自力で抜け出すことが著しく困難であることです。それを問題視して「もっと良い社会にしよう」という取り組みをしていることがわからない人が多数いる。文字が読めてテレビを見てPCやタブレットを持ってネットと繋がっていても、それが読み取れない人間がわんさかいる。その知能の貧困さも問題だ。
 また、そうしたゲームを持っているから貧困じゃない、と断じる層は、
「バイトしろ」
みたいなことも言う。子供が生活のために働く必要がある、ということ事態が貧困だろう。働きながら学校に通うのはとてもつらいし、ブラックバイトの落とし穴にもつかまるだろう。そういう子は学校を中退してしまうのではないか。そしてその状態から抜け出せなくなる。・・・・・こういう問題なんですよ!


晩ご飯 こちらも蒸し暑いのですが、一頃より温度は下がりました。しかし、この湿度・・・。とは言え本州の猛暑のニュースを聞くとまだましなほう。本州の皆様、きつい日が続いていると思います。ご自愛ください。それはともかく、少し温度が下がったのでちゃんと調理しようと今日はハンバーグ。付け合わせのサラダ、パプリカと茄子とシメジの炒め物。枝豆、黄桃。ワインはエノテカ頒布会のエテーナ・クリアンサ。初めて飲むワインですが、これは驚いた! ちょっと甘いような余韻があるフルボディ。(甘口じゃないですよ) 香りも後味もとても良いがある種の個性を感じる。これはデザートはフルーツじゃなくてチーズ!! 黄桃は2個だけかじって冷蔵庫からチーズを出しましたよw チーズも、日本産のマイルドな物より海外産のちょっと匂うカマンベールか、軽めのブルー、あるいはウォッシュ、そういうちょっとひねたようなのが良い。このワインは大当たり!


2016年8月14日(日) ミントとバジルの花

 この週末は論文を持ち帰っているので見直してチェックしたり、新しく挑戦する分野の教科書を読んでみたり。この年で新しいことは大変だわー。なかなか飲み込めない><。

花 ミントの花は紫。


花 バジルのは白。どちらも花そのものは少し地味ですが、かわいい。



 午後、J2札幌VS山形戦が地上波放送されていたので観戦。前節は横浜にアウェイで負けたんですが、まだ首位にはあります。
 3得点中初めの2点は山形のミスからのラッキー(PKとオウン)。攻撃態勢としては山形はかなり良く、ひやひやする場面が結構あった。3点目は選手の持ち味が良く出ていて良いゴールだったけど、16位山形とそんなに大きな力の差は感じなかったなあ。3-1で勝てたけど、余裕のある首位という感じはしない。終盤は疲れているのがもろにわかったしね。でも、このまま首位キープで昇格して欲しいなあ。

「将棋の渡辺くん 第2巻」(伊奈めぐみ 講談社)
 最新刊も渡辺くんのずれた生活観を楽しみました。偉いなーと思ったのは、小学生のときに将棋で快進撃してマスコミから天才扱いされ、当然子供だからその気になってしまって天狗になるのね。でも、そのために将棋の成績が振るわなくなって、そのときになんで勝てなくなったんだろうとちゃんと自分を振り返り、マナーを身につけて謙虚にならなければと自発的に答えにたどり着いているところ。小5でこれは凄いよ。大人でも普通気がつかないで何年も慢心したり、師匠や親に叱責されてようやく改めたりするようなことだよね。あと、勝負の世界にいるけど、仕事と割り切っている線の弾き方も興味深かった。野球とかサッカーとか、わたしも観戦を楽しんでいるけど、全部は勝てないんだよね。そりゃ全部勝ちたいし勝つ気で臨むものだと思うけど、絶対全部は勝てない。だから負けるときの負け方とか、負けた後先につなげる気持ちとかが大事になる。これは普通の仕事に対してもある程度持ち込んで良い考え方なんじゃないかな。負けても良いということではなく、上手くいかないこともあるし敵が巨大なこともあるし、そういうのを経験しつつ総合的にある程度の成果を出す、という臨み方が良いのではないかと思う。全部勝つと思いすぎるとドーピングとかのズルに繋がるんじゃないかなー。
 しかし結婚式しなかったとか新婚旅行もなかったとかはまあ凄く若くして結婚したからそうかもなー、と思うけど、今もご夫婦で全然プレゼントとかしないし結婚記念日のお祝いもしない、というのは女性側も相当ドライでないと成立しないだろうな〜と思いました。
 こういうの読むとまた将棋したくなるんだよねw もうちょっと強くなりたいもんだ。

晩ご飯 鶏胸蒸し焼き、パプリカとズッキーニのグリル、昨日の残りのパエリヤ、サラダ、ガスパチョ、ワイン。枝豆。


2016年8月13日(土) お盆ですね

 お盆休みに入っているので、もう通勤路もすっかすかだったわー。

残業や休日出勤しようとしないお局様が腹立つ。家族や恋人がいる人は里帰りや旅行があるんだけど
 わたしは、30代の頃は自分は独身だし家族持ちの人の休みたい都合を優先してあげて・・・みたいに自主的に考えていたけど、もうそんな気持ちは全然ありません。だって別に感謝もされないし、それどころか見下すし、自分だけしんどいばっかり。そういうことを自主的にやると舐められる・下に見られるだけだっていうのが身にしみてわかりました。わたしにも休みの権利はある。ある程度融通しようと思うのは、相手との関係性が良いときですね。ちゃんと気を遣ってくれる人にはわたしも気を遣うし親切にするけど、こーゆー書き込み主みたいなのには何にもしてやらん。休みの理由は言う必要がない。

 うちの職場やほとんど全ての公務員系は、盆休みはない。ただし有給休暇の権利が強い職場だから、たいていの人はお盆に有給を取るね。わたしは別に帰省はしないし、お盆も職場が営業しているので出ている。誰かは出てないといけないという面もあるが、関連の民間企業が軒並み休みに入るので、電話とかほとんどないし、メールもひっそりするし、実は静かに自分の仕事に集中できるので、お盆は別に休まなくて良い。休んでも暑いからあんまり色々できないし。でもお正月は絶対休む。
 数年前までは仕事をまとめて切り上げれば休みをまとめて取れて海外旅行にも行ける、という感じでしたが、この3年くらいは体力の衰えをカバーするためにちょいちょいと小出しに休んでいます。時間休の取れる職場で助かる。どうしてもしんどいという日は1時間早退するとかね、そういう感じ。

 わたしが他人に馬鹿にされやすい理由はなんかわかったねw 自分に余裕があるときは人に親切にするべきだ、と思い込みすぎたんだろう。別に見返りを期待したわけではなかったのだが、あまりにも馬鹿にされると嫌になるもんです。普通にありがとう、って言われていたらずっとしていたのかもしれないな。周囲が善意の人ばかりなら良いのですが、そう言う人ばかりではないからな〜。それにしても、わたしが飛び石連休の間に出勤するおかげで休めたり家族サービスできた人は、助かったはずである。それなのにどうして「馬鹿にする」という気持ちになるのかな。家来みたいに扱うようになる人までいた。人を見分けるきっかけにはなりましたね。


DVD「さよなら、アドルフ」☆3,(原題Lore 2012年、豪・独・英、監督:ケイト・ショートランド、出演:サスキア・ローゼンタール、カイ・マリーナ、ネレ・トゥレープスほか)
 ナチス高官の子供たちが敗戦直後のドイツを子供たちだけで生き抜いた過程を描くもの。思春期特有の葛藤も含めて「火垂るの墓」のようでもある。両親がナチス高官であっただけに結構良い暮らしをしていたのが、敗戦で両親は逮捕され、逃亡の際に持っていた貴金属類を売ってなんとか食べて行っていたものの、子供たちだけでは立ちゆかなくなり、900km離れたハンブルクにいる祖母を頼って移動する。その際目にする悲惨な敗戦の地、米軍等が明かして壁新聞にしていくホロコーストのの実態、それを受け入れられない沢山のドイツ人、軽蔑していたユダヤ人に助けられる人生、赤ん坊を含めて弟妹をなんとかしなければならない14歳の少女が描かれます。明るい話題ではないので、嫌いな人はいると思う。
 こういう事態をもう二度と起こしたくない。でも、トランプの発言はヒトラーを彷彿させるものがあるよね・・・。日本も、平然とヘイトスピーチをする若者がいる。暗い気持ちになる。


晩ご飯 今月のエノテカのワインはスペイン特集。ちょっと温度が下がって調理する気力も戻ったので、今日はパエリア、ガスパチョ、サラダ、メロン。ワインはヴェルデオ・トーレス、フレッシュでとても飲みやすい白。シーフードにはとても合うのですが、メロンにはなんだか合わなかったな。少しスパイシーな香りがあるからかも。でも多分万能系。すごく爽やかで美味しかった。


2016年8月11日(木) 一息

 北海道は一頃の猛暑が収まり、まあまあ気温は高いものの湿度がぐっと下がって過ごしやすくなりました。ふー、一息。本州、とりわけ西日本の皆様は充分お気をつけください。

 今週は暦通りです。今日は久しぶりに美容院に行って、その後ショッピングモールをぶらぶら。サンダルの流行、変わっちゃったな〜。何年も前に流行ったグラディエーターサンダル(ローマ人みたいなレースアップ風なやつ)、好きなんだけどさすがにぼろぼろになって捨てた。変わりが欲しいと思ってももう売ってないんだよな〜。

 オリンピックはぼつぼつ、ニュースやダイジェストで見ています。みんな頑張れ〜。


晩ご飯 鶏腿・ズッキーニ・白菜の炒め物、サラダ、枝豆、冷や奴の山形だしかけ。久しぶりにビール。


2016年8月7日(日) mit Kohlensäure

 今日は昨日より暑い・・・。
 暑くなってからはもう温かいお茶を飲む気にはなれず、もっぱら冷やした麦茶や水道水なのだが、今年は新しいアイテムが追加された。炭酸水です。甘味や香料が入っているジュースではなく、お酒を割ったりするのに使う炭酸水。何故飲む気になったのかはわからないけど、試してみたら結構爽やかで。
 ドイツの飲食店でお水(Mineralwasser)を頼むとほぼ間違いなく炭酸入りで、わたしはそれがいやで
"ohne Kohlensäure, bitte!" (炭酸のないヤツ)
と頼んでいたが、これからは気にしないかも!
まあ海外旅行も結構行っていませんね〜。今度はいつ行けるかな。


 久しぶりにサッカー観戦。オリンピックじゃなく、J2、札幌VS清水。地上波でやっていたのだ。
 2ヶ月近くばたばたしていた間に札幌は首位定着、今年は昇格できそうな感じです。今日の試合はどちらのチームの選手も夏の疲れが見られる。前半は2-0で札幌有利でしたが割と堅く守っている感じ、しかし後半で清水が得点するとずるずると清水ペースであっという間に2-2に追いつかれた。清水の怒濤の攻撃は「こりゃ同点で終われたらラッキーなのかも」と思うほどだった。それだけにロスタイムの都倉のゴールは良かったね〜〜! 戦略としても良かったし。3-2で勝利、首位キープです。


 DVD「ハンナ・アーレント」☆4 (原題HANNAH ARENDT 2012年、独・ルクセンブルク・仏、114mmin.監督:マルガレーテ・フォン・トロッタ、バルバラ・スコヴァ、アクセル・ミルベルク、ジャネット・マクティア、ユリア・イェンチ他
 この映画がヒットしたおかげでアーレント関連の一般書が出て、それでわたしの目にもとまったのですね。映画はアイヒマン裁判の前後のみを切り出しています。そこに彼女の主張の全てが詰まっているから。この切り出し方やどちらかというと淡白な演出が良かった。
 ニューヨークで友人たちとのパーティ中の議論、初めは英語だったのが次第にドイツ系の人たちでドイツ語で激論になるシーンで、米人の友人がそっと場を離れ
「ドイツ語は、読むのはなんとかなるけどあんなに早口じゃね・・・」
とぼやくのを見て、うんうんとうなずく!w 半分以上ドイツ語なので聞き取って解釈することはできませんでした。でも、最後の8分間スピーチは英語。ここを全部きちんと聞き取れるようになりたいと思います。

 大河「真田丸」
 うああああ、出浦殿〜〜〜〜!!!
 小日向文世の秀吉、良かったですね。他のキャスティングも良いけど。今年は週末の楽しみはこの大河です。

晩ご飯 今日もほとんど調理する気になれず、シーザーサラダ、メロン、昨日の残りのワイン。


2016年8月6日(土) 転んだ

 酷暑ですね。北海道も暑いですが、本州は人の体温を超えている気温のところがある。どうか皆様お体に気をつけて。

 原爆投下日、そしてオリンピック。
 今日は仕事の予定だったのですが、昨日夕方になって突然キャンセルされたので、猛暑をしのぐべく家に閉じこもっています。エアコンを買うかどうかは毎年考えるけど、考えているうちに夏が終わるのが北海道。それと、前の家よりはだいぶ涼しい家に住んでいるので、対策のしようがあるからとも言える。前任地は借りている家も暑かったが職場も暑かった。熱がこもる構造ってあるんだと思う。前は凍らせた保冷剤をタオルで巻いて首や額にずっと当てていなければ仕事も何もできなかったし、暑さによる疲れと不眠が貯まってくるとなんとかやりくりして休みを取って終日ネカフェに閉じこもったり、1回だけだけどビジネスホテルに泊まりに行ったこともある(エアコンがあるから)。でもこっちに来てからはそこまではないですね。気温は同じくらい上がっているんだけど、職場も家も、あまり直射日光が入らない構造なのも幸いしていて、暑いけれどもやりすごせている。とは言うものの、明日は今日より暑いらしいのでびびる・・・。
 暑さでだるくなりつつも少し本を読んだり勉強したりして過ごした。


 ところで今週、職場で高いところの窓の開閉をした時に駒付きの椅子に乗ってしまった。椅子が動くから危ないなとは思ったんだけど、脚立を取りに行くのが面倒だったのだ。そしたら転びましたよ(汗。昔なら割とちゃんとバランス取れたんですけどね・・・。もうそういう機敏さは全然ないのだと自覚しました。今後は気をつけよう。もう絶対無理しちゃだめだな。

晩ご飯 もう温かい物は食べたくない。今日は豚の冷しゃぶサラダ。普通ならこれにそうめんか冷や麦を添えるんだけど、この間中年太りが気になるから炭水化物はちょっと減らそうと言ったところだし、デザートにメロンを食べたかったので麺はやめた。ワインはシャトー・ジレ・ブラン、柑橘系の香りを感じるさっぱりした白ワイン。ビールにしようかな〜と迷ったけどエノテカの頒布会のやつがこれだったので開けて見た。正解。



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