MagMell Diary(最新7日分)

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最新7日分

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2016年9月30日(金) 夏休み消化

 今日は夏休みを取りました。これで夏休み消化。やれやれ。それで映画を見に行きました。映画館に行ってから明日が映画の日で安いと思い出したけど、混むからもう今日見ちゃえと見ました。

映画「ハドソン川の奇跡」(原題:SALLY、2016年米、95mins.)☆×3 監督:クリント・イーストウッド、出演:トム・ハンクスほか)
 ドキュメンタリー的で演出を控えた、イーストウッドらしい映画でした。きっと原作本はもっと色々この機長の生い立ちなどが記されていると思いますが、そこを匂わせつつ事故とその後の安全調査委員会とのやりとりに絞っています。わたしなら映画タイトル(原題)は"208"とか"208 sec."にするかも。
 離陸直後の飛行機がバードストライクでエンジンの推進力を失い、ハドソン川に不時着して乗員乗客全員が無事だった事故は、まだ記憶に新しいものです。世間では機長がヒーローとして扱われながらも、安全調査委員会では容疑者として扱われ人生を脅かされるというのは、ほとんどの人は想像しないでしょう。でも、よく考えたら事故の原因究明は必要だし、もっと良い選択があったかもと考える人たちだっていて当然なのだ。だから、これは悲劇の物語というより、自分の判断を信じたらそれを最善に説明する努力も必要だというお話なのだと思います。また、安全規定があると思いますが事故が発生したとわかった瞬間に民間のフェリーなどもみんな救出第一に動き始めるという現場感覚は胸が熱くなります。その瞬間になにを考え、判断するか。
 しかし、わたしはこのドキュメンタリー的というか事故の再現フィルム的な演出にどんどん怖くなってしまった。この間の「シン・ゴジラ」と言い、ちょっとわたしは映画なりのスリルを楽しむという気持ちを今持っていないようです。あららー。


 9月に入ってからホットフラッシュが再発しています。夜中から明け方にかけてのみ、暑くなって目が覚めるけど、汗びしょびしょで風邪を引くというほどではない。寝床には布団・タオルケット2枚・毛布と色々用意して、そのとき一番良いと感じる保温をするようにしているし、枕元には汗ふきタオルも置いてある。プラセンタを増やせばまた収まると思うけど、徐々に女性ホルモンがなくなっていくのは仕方がないし、サプリを飲むのは急激すぎる変化を緩和させたいだけなので、今はサプリの量は増やしません。

お菓子 多分今年最後の栗を使ってお菓子を作りました。が、映画を見る直前に焼き上げたので、まだ食べていないw 今は冷蔵庫で冷やし中。


晩ご飯 ステーキ。また職場の牛肉愛好会が発動しました。今日も上手に焼けたよ。先日もらったグリュエールチーズがあるのでポテトグラタン、ピーマンとキャベツの炒め物。サラダ、りんご、わかめスープ(インスタント)。ワインはシレニの赤、エステート・セレクション・ザ・トライアングル・メルロ・シレニ・エステート(ニュージーランド)。深い赤、ビロードのような柔らかい光沢のフルボディ、これは牛肉には合いました。美味しい。


2016年9月25日(日) 好きなだけにこの間違いは痛い<真田丸

 遠近両用眼鏡を注文しました。4年前にも作ったことはあったのですが、それは特殊な実験作業に使うために度を調整したので、普通に文字を読むには適さなくて。また、当時老眼が始まってはいたものの、まだ近眼用眼鏡で文庫本を読むことも可能でしたが、この2年ほどで老眼は一気に進みました。今挑戦を始めた分野の教科書が、そのままではつらくてね・・・。多分この資格試験を受けようとする人はほとんどが若者なのだ・・・。ううう。
 眼鏡屋さんがパーソナルカラー診断をしてくれる(フレーム選びの参考に)というのでしてもらった。以前自己判断で秋冬だろうと思っていたけど、今回、お店の人によると冬とのこと。黄色みはあまり向かないらしい。うーん、淡い色より濃い色、彩度や明度が低い色が良いというのはわかるし、黄色も芥子色の濃いヤツみたいなのだったらいけると思っていたんだけどな。それに冬カラーのホワイトは本当に真っ白(雪のイメージ)で、これはものすごく合わない感じがしたなあ。まあ総合的にダーク系が良いということに変わりはないでしょう。ここ数年は、顔周りに明るい色があるほうが顔色が良く見えるような気がして眼鏡のフレームもピンクっぽい色にしていましたが、今回はダークブルーのような色にしてみた。
 しかし加齢で顔色全体がくすんでいるなあ。自宅の鏡だとあんまりわからないけど、明るい店内だともうおばあちゃんだなあと思いました。

 それから自宅でエクセルで家計簿を作った。新分野の勉強にちょっとへこたれて、逃避としての家計簿作成である。いやー、ずっとFPが作った家計簿というのを使っていましてね、これが無料ソフトとして配布されていた10年くらい前にDLして使い続けていたんです。今こうして公式サイトを見ると無料時代とは大幅に改良されているようですねー。割と使いやすいソフトでしたが、わたしにとって理想の家計簿ではない。わたしは、買い物した品物1個ずつ入力する気力も時間もない。キャベツがいくら、豆腐がいくら、と個別入力はしたくない。また、スーパーで一括で買える物は食品と日用消耗品だが、これを分けて記入するのも嫌。食品と日用消耗品はざっくりと食費+雑費という管理をしたい。しかし逆に車関係はガソリン代とメンテ代、保険、税金が初めから独立した項目として見えつつかつ総計も出したいが、このソフトでは入力は個別にできるものの月間集計などにしてしまうと個別の費用はわからない。またこのソフトでは現金や通帳ごとに別シートに入力していくんだけど、現金とメインバンクは常に連動した生活費の収支が現れるので同時に見たい。水道光熱費は「上下水道、ガス、電気、レシート入力、その他」という細目に分けられているが、北海道で重要な「灯油」がその他に入ってしまうのが嫌だw それと、集計してしまうと細目ごとの月々の支出変化がみれず、「水道光熱費」としての合算しかわからないのも嫌だ(もしかしたらこの部分は有料ヴァージョンでは改良されているかも)。あと、今月の収支を見るのは簡単だけど、せっかく10年使っても10年前の収支はぱっとは見れない。それともう一つ重要なこととして、出張時の収支がどの程度赤になっているか知りたい。運賃については実費が出るし、宿泊費は規程の値段が出るので安いところに止まれば黒になり、高く付けば赤になる。そして出張時は昼夜外食になるし交際としての会食も入ってくるから、日当をもらっているけれどもだいたい間に合っていない。仕事の必要経費だから黒にならなくて良いけれど、あんまり赤なのは困るから、優先する交際かどうかを考えるためにも出張時の収支決算を明らかにしたい。こういう項目がこのソフトにはないのだ。家計簿程度の経理は、エクセルでなんとかなるだろうなあ、プルダウンメニューとSUMIFで集計できるだろうし・・・とはずっと思いつつ手をつけずにいたのであった。最近になって老後のために個人年金をもうちょっとなんとかするかなーと思うようになると、やはりこの家計簿を自分の使いやすいようにしたいなとも思えてきていたのだが、なかなか手をつけずにいた。それが勉強にへこたれるとあっという間に逃避して作ったのであるw
 ざざっと作ってみた。数ヶ月使いながら改良していきます。多分、1年かけて作り上げたらその後楽に扱えるようになるし、グラフ表示なども便利にできるだろう。

ハチドリ給水器
 ひえ〜、きれい・・・。ハチドリは無理でも庭にバードテーブル作って眺めたいなあ・・・。


 NHK大河「真田丸」
 とうとう昌幸(草刈正雄)がお亡くなり遊ばした・・・・・・・。あああああああ(号泣)。
 それはともかく、弓を引くシーンが間違いにもほどがあってちょっとなあ。どんな時代劇・戦国ものでも、馬術・剣術のようには弓術は扱ってもらえず、多分俳優の危険度も低いしどんな迫力ある弓術でも映像としては地味になるので力を入れてもらえない。それは仕方がないのだが、いくらなんでもこの間違いはないだろううううううう。弓手(左手、弓を握る手)に手袋をしてどーする! あれは馬手(右手、馬を操ったり弓の弦を引く手)にしないと意味がないわあああああああ。秀頼役の俳優さんも、さぞ右手が痛かったことだろう。当時のものだから麻弦だけど、痛かったと思うぞ。あの痛さではああいう不格好な引き方になっても仕方がない。とても好きな大河なだけに凄く残念だ。

晩ご飯 さすがに今日は残り物が多いですよw アサリご飯と味噌汁は昨日の残り、キッシュはもっと前の残りw ブリ大根、サラダ、柿。ワインは今日は安物で、アルパカ。
 あー、あっという間に4連休なんか終わったわー。家のことして引きこもっていたらあっという間だったー。もっと長時間引きこもりたいよう。


2016年9月24日(土) 晴れたけどヒキコモリ

 新しい分野へのチャレンジ、取り組んでいるんだけどその分野の中の細分でどうしても苦手なところってあるなあ・・・・・・。

晩ご飯 昨日開けたベンチマークというワインがとてもあっさりしていたので、これは和食にも合うなと思いました。アサリご飯、ナメコと豆腐のお味噌汁、鮪の山かけ。それと冷凍庫に半端に残っていたものを片付けてホタテのグリル、鰆の味噌漬けの焼いたの、鶏ささみと昨日のスモークしたリコッタを和えたもの。春菊のサラダ、ナシ。枝豆は盛りの頃に茹でて冷凍して置いたもの。休みの日じゃないとこんなに色々できないよ〜w


2016年9月23日(金) 雨なのでヒキコモリ

 今日は雨。昨日布団を干して良かったよ。

お菓子 昨日あかねの皮と芯でアップルソースを作ったと書いたが、じゃあ身はどこにいったのかというと、じゃーん、毎年恒例タルトタタン。あかねの身の堅さと酸味がこのお菓子に向いているし、この品種は9月の内にしか手に入らないので、ほぼ年に1回しか作りません。今年も上手にできたと思うが、高さ的には去年一昨年のほうが良かったなあ。今年も高さのある状態にしたくてりんごは2kg買ってきたのですが、切ってみると中が痛んでいるものが結構あって、正味1.2kg程度にしかならなかった。栗と言いりんごと言い、品質が少し良くないのは今年の天気のせいなんだろうなあ・・・。


お菓子 毎回鍋からひっくり返して出すときは緊張しますが、今年もきれいにできました。高さはないけどお店で売っているのもこんなもんだよねー。タルトタタンを上手にできるようになってからは、普通のアップルパイは作らなくなっちゃったな。見た目もこっちのほうが好き。


 ところで、ある料理が苦手だという記事を見ていたらチューブ生姜適量ではなくて1cmがいい人の理系の料理(五藤隆介著)という本が紹介されて「このくらい説明してあるのがわかりやすい」とまとめられていた。わたしは理系だけどチューブ生姜「適量」表現に違和感はないしむしろ1cmとか書かれると「はぁ?」と思ったのでamazonのなか見!検索で見てみた。なるほど、料理が苦手な人の陥っている感覚は少しうかがい知れた。でも理系ではないと思うなあ。チャートで手順が書いてあるから見やすいけどね。実験するときはこんなチャートを自分のノートに書き出したり、箇条書きしてあるけど頭の中ではチャートになっていたりするので、プロトコルの整理の仕方としては理系的ですけど、「理系の料理」ではないと思うw この本の著者も、初めは料理の専門用語がわからなくて戸惑ったりわからなかったり失敗していて、「適量ってなんだ、量がわからない」とか、「タマネギの大きさは色々あるのに材料にタマネギ1個と書いてあると大きい物を選ぶのか小さい物を選ぶのかわからなかった」とか書いています。しかし、料理方法がわからないとか料理の専門用語がわかりにくいだとか言う以前に
外食したり人に作ってもらったときに、自分が何をどれくらい食べているか全く意識してこなかったし、いざ自分が作るときにも思い出すことができなかった(全く記憶していなかった)。
という事実につきると思う。つまり、このレベルから料理がわからないという人は、自分の食の好みや食事量を把握していないという自分の日常生活に対する観察力が著しく欠けているのではないか。著者自身は、その後料理しながらそういうことに気がついていったと書いているので、その部分は料理は苦手という人に参考になると思いました。それと、料理用語がわからないから戸惑ってできない、という人には、やはり用語を調べる必要があると思う。どの世界にもそういう用語はある。その用語を使わないとくどくど冗漫な説明になってかえってわかりにくくなるからその用語を使うんです。「一煮立ち」とか「ひたひた」とかは、日本語の語感でなんとなくわかる人もいるでしょうし、わからなければちゃんと説明してある本だってあります。この本をamazonで見ると、類似分野の本も紹介されてきますが、なか見!検索で見てお薦めなのは次の2冊だと思いました。
料理のコツ 解剖図鑑
食材の下ごしらえと保存―キッチンの必需品! (特選実用ブックス)
これらは比較的新しい出版物ですが、わたしが料理を始めた30年前にもこういう内容の料理本はありました。それから、実験の上手な人はほぼ間違いなく料理上手です。仮に失敗しても、2〜3回やるうちに修正してちゃんとした物を作ります。それだけレシピの量や作業の意味を理解して作業始めるし、作業中も観察力があるからだと思います。そういう意味で真の理系は料理上手だし、料理の上手な文系は、理系の素養がある。理系なのにこんなに料理ができなかったこの著者は、多分理系の素質がなかった。実際、今は理系仕事はしておらずプロブロガーなんですね。
 なんだか偉そうになってしまってごめんなさいですし、そもそも料理や食べ物に興味がない人にはどうでも良いことだと思いますし、料理なんかできなくても困ることもない世の中ですが、これから挑戦してみたいという人には用語を把握することとよく観察することをお薦めします。それと、「今日の料理」みたいな料理番組は手作業が具体的に見れるので参考になります。今はYouTubeで料理を見せる物もあるので、そういうのは見てみると良いと思います。

彼女がお寿司のネタだけ食べて、残ったご飯を湯飲みの中に詰めてた。俺「え?」 彼女「ダイエットしてるから…」
 最近回転寿司でシャリを残すのがネットで話題になっているけど、見る立場からすると嫌だよねえ。わたしの大学時代にも汚いダイエットをする女子学生がいました。甘い物を我慢してダイエットをしていたんだけど、ある日お昼にアイシングのかかった菓子パンを持ってきた。ダイエットしててもたまには食べたいもんなあ、と思って見ていたら、パンを袋から取り出す前にごしごし表面をこすってアイシングを剥がした。袋の上からもむようにするからパン自体がぐちゃぐちゃになっていく。
「何してるの?」
と聞いたら
「ダイエットだから砂糖は取らない」
と言う。
「気持ち悪いからやめて。砂糖を取らないなら初めからそのパンを買わなければ良い。」
と言ったら
「わたしの勝手でしょ。うるさい!」
と怒った。アイシングを剥がしたパンは、半分ほど食べて残りは袋に戻し、袋ごと揉んでゲラゲラ笑って捨てた。他にも問題のある人で、翌年くらいには口を利かなくなりましたね。今どうしているかは知らない。
 その後、拒食症・過食症に関する本を読んだら、この手の病気に陥ってしまった人は食べ物をもてあそんで他者から見ると汚い・気持ち悪い状態にすることが多いとあった。食べたいという気持ちと戦っているうちに汚くしてしまって食べられないものにしてしまうのだろうか。その本にはその行動の理由までは書いていなかった。
 わたしも太りやすい体質だし、特に年を取ってきて太りやすくなっているので食べ物には気をつけています。少し糖質制限を意識している部分もある。でも、そんなみっともないことしたくないです。かっこわるい。それにもったいない。糖質制限をする人は初めから回転寿司に行かないで欲しい。汚いことをしないとできないダイエットにはまっていること自体が、精神病の始まりであることを知って欲しい。今は単にマナーの問題として話題になっているようだけど、身近な人がこういうことを始めたら、命に関わる問題として関わった方が良いと思う。


 録画しておいた漫勉の池上遼一と三宅乱丈を見た。わたしは池上遼一の「男組」「男大空」が好きで好きで、高校時代は池上遼一の絵を真似て漫画を描いていたので今回のは本当に食い入るように見た。やっぱり、あれだけの写実性を持った人物像であればあのくらい下書きをしているんだねえ。そしてそれ故に池上遼一の絵の欠点(動きがない)も当然、ポージングが命なんだなあ、とも思いました。総領冬実なんかにも言えますけど、止め絵・ストップモーション的な絵はすごく上手いけど躍動感は少し欠けるよね。でも好き。高校時代、周囲の女子には池上遼一の良さを理解してもらえなかったなあw 最近池上遼一がガルパン描いたのをネットで見てわたしもひょえーっとなりましたけどw
 三宅乱丈は、名前は知っていても読んでいませんでしたが、俄然作品に興味を持ちましたね。この人はストーリーテラーですね。池上遼一が絵に専念してお話は原作者に任せ、かつ原作をもっと魅力的に見せるための画力を磨こうとしているのとはちょっとベクトルが違う。あの設定書! 見てみたいねえ! あと、豚がかわいかったw



晩ご飯 じゃがいものニョッキ(市販品)と秋鮭はバルサミコソースで味付け、キノコのキッシュ、サラダ、タマネギスープ(インスタント)。友人が札幌のチーズ屋さんで買ったというチーズをお土産にくれたのでちょっと試してみる。リコッタの燻製とグラナパダーノ。後者は温めて溶かして食べるタイプだと思うのでキッシュに入れるかなと思ったんですが、まずは素で食べてみることにした。どちらも美味しい。ワインはエノテカ頒布会今月のニューワールド特集、ベンチマーク・セミヨン・ソヴィニヨンブラン・グランド・バージ(オーストラリア)。色はそこそこ黄色っぽいのにものすごくあっさりした感じ。なのでどんな食事にも合うだろうし、ワインが苦手な人にも良さそう。


2016年9月22日(木) 秋分の日

 休みだー!
 先週忙しく過ごしたものの週末3連休はのんびりし、その後二日間はめっちゃ忙しかったけど詰め込んで詰め込んで頑張ってタスク終了しました。やったーーーー! 他の仕事はあるけれども、とりあえず追いかけ回される仕事が一段落したのでものすごくほっとしています。それに本来明日金曜日に予定していた部分まで終わらせることができたので、遅い夏休みを取りました。今日から4連休です。連休にできないだろうと思っていただけに嬉しい。急に連休になったから特段何かをするわけではないけれども、4日間家のことを済ませたり、勉強したりして過ごす予定。今日は布団も干しました♪ お盆くらいからずっと雨続きだったので久しぶりです。やれやれ。


晩ご飯 ポークジンジャーアップルソース、あかねの皮と芯の部分でアップルソースにしたので色がきれいなピンク。味もリンゴの酸味とショウガが上手に混ざって、お肉の焼き具合も丁度良くて美味しかった。付け合わせはブロッコリーとかぼちゃ。サラダ、ナシ、卵スープ(インスタント)。 仕事が一段落してほっとしたので少し華やかにしたく、1000円のスパークリング。アップルソースの色がきれいにできたこともあって一仕事終えたお祝いっぽくできて良かった。


2016年9月19日(月) 3連休終わり

【悲報】繁華街の都会度ランキング、完成する
 三宮のランキングに驚いた。よく見ると販売額は上位の中ではかなり少ない。お店はいっぱいあるけど稼げていないということか・・・。まあ札幌駅界隈よりウィンドウショッピングしがいがあるのは確かだが。昔の秋葉原によくあったジャンク屋みたいなのもあるしね。

 9月に入るととたんにお店も秋物仕様となるけど、それ以来見て悩んでいたストールを買ってしまった。一応、今持っている物と色がかぶっていないのは確認した。涼しくなるとこういう物の誘惑に負けるな〜。ちらっと見た靴も良かったがこれはまだ当分悩もう・・・。


 昨年は9月の連休はなかった(出勤した)ので、今週はちゃんと3日休めて嬉しかったですよ。

晩ご飯 1年ぶりの栗ご飯です。今年の栗は傷んでいるのが多かった。栗は剥いてみるまでわからないことが多いのである程度仕方がないのだが、平均よりダメなのが多かったと思う。大丈夫だったやつはちゃんと美味しかったけど。カレイの煮付け、夕べのラタトイュの残り、卵焼き茄子焼き、サラダ、ナシ、わかめスープ(インスタント)。ワインはなんと一昨日飲み残したフレシネ。泡は飲み切れそうな気もするんですが、やめておいたのです。


2016年9月18日(日) 今日はまったり

 そうそう、先日札幌で「声だしOKの『シン・ゴジラ』鑑賞会・島本和彦つき」というのがあったらしい。友人が幸運にもチケットをゲットできて行ったんですって。島本和彦とかのゲストはマイク持ってずっと話していたらしい。自衛隊とかゴジラのコスプレをして観に来ている人も結構いたとか。そんで、終わりのほうのあのシーンで、
「これって国電パンチだよね」
と声が上がると、島本和彦が
「えええ?? ・・・気づいていなかった・・・。俺の負けだーーー! 庵野−−−−!!」
みたいな展開があったそうですw
楽しそうで何よりw まあちょっと、実物の島本和彦より柳楽優弥のヴィジュアルで脳内再生されたけどw


晩ご飯 NHKでBBC制作の料理番組「レイチェルのパリの小さなキッチン」というのが放映されていて、最後の2回分だけ録画して見た。それで鹿肉のパイ包みをまねてみた。パイ生地は昨日捏ねたもの。うーむ、パイ生地はとても上手にできたけれど、中にステーキが包まれているのは食べにくい。せっかく作ったパイ包みをばらばらにしないと食べられない感じ。やっぱりパイ包みにするなら中はハンバーグとかのほうが良いわ・・・。昨日のツヴィーベルクーヘンの残り、ラタトイユはちょっといつもより煮詰めてドーム型に出して見たけど、そんなにビジュアルが良いものではないねw サラダ、グレープフルーツ、ワインはスペイン・サングレ・デ・トロ・トーレス、中庸な赤。



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